4月13日(月)、神奈川県川崎市はるひ野小中学校に小中連携教育の成功事例を調査して参りました。驚いたのは、どこかの広い公園に来たのかと思えるほどの遊具施設のある公園と学校が一体となり、地域に開かれていること。しかしながら、学校敷地に入場するためには、警備員が常駐しているところを通らなければならず、セキュリティシステムがしっかりしていること。校舎への昇降口は、小学1~4年、小学5年~中学1年、中学2・3年と分けられており、子どもが身をもって自らの成長を感じれるように配慮されていること。小学5年生に中学校の英語の先生が教えていたり、中学校の部活動に「ジュニアクラブ」として小学5年生から参加できたり、子どもたちの可能性を伸ばす素晴らしい取り組みがたくさん行われておりました。
<渡辺中学校長先生と本間小学校校長先生と>
