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4月14日(火)、千葉県市川市大洲防災公園を調査して参りました。平常時は市民の憩いの場である公園として、災害時には、避難場所として、例えば全てのベンチを倒すと基礎部分が炊き出し用のかまどに変化したり、バーゴラ(緑廊)にテントを張ることができたり、100トンの耐水性飲料用貯水槽(1人1日リットルを想定して1万人が3日分に相当)が整備されている等、防災意識の高さには目を見張るものがありました。

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            〈かまどになるベンチ〉

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          〈テントが張れるバーゴラ〉

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