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昨年の12月11日に「一人の声を大切さを実感(2)」で紹介させていただいた、市営住宅にお住まいの若いお母さまから、「私の住む市営住宅は地番と住宅の棟数が逆さまになっており、宅配業者さんがよく荷物を間違って配達されます。荷物の間違いに後で気付くことが多く、5階建てでエレベーターも設置されていないので、特に市営住宅も高齢化が進み、重い荷物を苦労して運んでいらっしゃるご年配の方の姿が痛々しくてしかたがありません。何とかならないのでしょうか」という市民相談。地域と連携し、福岡市住宅供給公社に働きかけ、市営住宅の全面改装に併せ、27年ぶりに市営住宅の棟数が地番どおりに改善され、地域から喜びの声が寄せられました。

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