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バックナンバー 2009年 3月 19日

3月18日(水)、予算特別委員会総会質疑で、公明党福岡市議団を代表し、①経済振興策と雇用創出策の推進、②集客対策による市税収入の向上策、③もったいない精神の本市施策への具現化の3点について質問を行いました。①では、「離職者緊急支援つなぎ資金」の要件緩和、「新規事業支援資金」の各種資金の融資決定率の向上、商店街の活力アップ、障がい者団体やシルバー人材センターへの発注量の増大及び障がい者の職員としての採用枠の拡大、販路拡大による授産施設や小規模作業所の工賃等のアップの取り組み、企業と若年者の細かな面談会開催によるマッチングの場の提供等が検討されることになりました。②では、2年後の2011年九州新幹線全線開通・新博多ビル開業を目標に外国人観光客受け入れ環境整備の強化、観光客の回遊性を高める取り組みの実施が検討されることになりました。③では、循環型社会の推進の一環として生ゴミ堆肥の有活用策(博多区立花寺の菜園での平成21年秋からの市民講座の実施、商店街での有効活用)や本市食堂での「テーブルフォーツー」の導入などが検討されることになりました。