3月13日(金)、条例予算特別委員会第1分科会において、総務企画局に関連する平成21年度予算等について審査しました。「情報化推進室と行政改革部を一本化し、前年度比12%増の予算を計上し、今後新たにどのようことに取り組んでいくのか。総務企画局は各局にまたがる施策について意見調整を行う局であり、様々な事務局となることが多い中で、12月議会の質問の際のコールセンター関連や市立子ども病院の現地建て替えの建設コストの積算根拠に関する問題に対する総務企画局の対応を見る限り、情報の管理、資料の整理保管、議会の答弁について、各局の模範となるべき局としての責任を果たしていない。市長に対して市民団体から告訴という事態に至っており、市民に心配をかけているので、しっかりした対応をしてほしい。平成21年度の予算執行に当たって、総務企画局自身が行政改革にしっかり取り組んでほしい。また、予算額1,876万円の福岡市総合計画推進と予算額2,480万円の都心まちづくりの推進は政策的に似通っており、2011年九州新幹線全線開通・新博多駅ビル開業をめざし、総力を挙げて、まちづくりの推進に取り組んでほしい」等を意見として述べました。
