10月6日(月)、国土交通省大阪航空局(空港整備調整課)、国土交通省九州地方整備局(空港PT室)、福岡県空港対策局空港計画課、福岡市総務企画局空港将来方策担当のいわゆる福岡空港調査連絡調整会議のの行政当局から福岡空港の総合的な調査(PI)の進捗状況について説明を受けました。PIレポートステップ4では、滑走路増設方策代表案(西側配置滑走路間隔210m改良案)と新空港方策代表案(三苫・新宮ゾーンN61°E案)の比較評価が整理されていますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、私は、北九州空港が重需要予測を大きく下回った例もあり、将来の発着回数の考察(需要予測)について大丈夫なのか、滑走路増設方策代表案の増設滑走路2500mは非精密進入(誘導電波ではなく、計器飛行による進入方向・位置情報のみを指示を受け進入)で着陸するため、悪天候(視界不良時)では着陸できないケースについて質問しました。
