menu

香椎2丁目41番地付近の路上で、歩行者が道路を横断する側溝のふた(鉄製ハンチング)に足を取られ、転倒し、後頭部を強打し、3針ほど縫う怪我をする事故が発生したとの通報を受けました。現場はかなり勾配のついた坂道で、雨天時等に他の住民の方もこの鉄製のふたに何度も足を取られ転倒したことがあるとのことでした。道路を横断するように側溝を設け鉄製のふたをかぶせているのは、以前発生した鉄砲水の被害を食い止めるためであり、専門家である東区役所道路維持管理課と協議し、両端を滑りにくい鉄製のふたに取り換える改修を行いました。

cimg1026.JPG   cimg1028.JPG

コメントは受付けていません。