地域防災マップ作成指導者研修 2021年7月25日 福井県産業会館で開催された地域防災マップ作成指導者研修に事例発表者として参加し、私の住む円山地区の取り組みを説明してきました。参加者は全員が防災士という大変緊張する中での発表でしたが、何とかやりきりました。参考になっていれば幸いです。 終了後いつもの場所で街頭演説。夕方でも日差しはきつかったです。 暑い1日でした。 2021年7月18日 今日の福井の最高気温今年最高のは34.8℃。あと少しで猛暑日という大変暑い1日でした。その暑いさなかにいつものエルパ角で街頭演説を実施。高齢者から始めた新型コロナのワクチン接種が進んできて、その効果がはっきりと表れてきました。明らかに重症者や亡くなられる方の人数が減少してきています。感染が増えている東京でも感染者に占める60歳以上の割合は5%程度です。もう少し接種が進んで早くフェーズが変わることが期待されます。 ちぐさ公園に柵が設置 2021年7月11日 ご近所の方から「ちぐさ公園から子どもの自転車が飛び出してくるのでいつもヒヤヒヤする」とのご相談と、公園の出入口への柵の設置の提案をいただきました。担当課に要望し、ようやく工事が完了しました。 福井市のワクチン接種の考え方について 2021年6月20日 恒例のサンデー街頭。先週火曜日に行なった一般質問の質疑から、福井市のワクチン接種の体制や優先枠の考え方などについてお話しました。福井市では、今週23日から60~64歳の人への接種券を発送し、その後7月中旬に59歳以下の基礎疾患をお持ちの方への接種券を発送します。高齢者施設で就業されている方には別枠で施設ごとの接種を行います。これ以降は特に優先枠は設けず、7月下旬から年齢を区切って順次接種券を発送します。その理由は優先枠を設けることでかえって接種のスピードが遅くなる可能性が高くなるからです。いろいろなご意見もあると思いますが、スピードを重視した結果だとご理解願います。 ワクチン接種加速化 2021年6月6日 恒例のサンデー街頭。福井市でもワクチン接種が加速してきています。個別接種の医院で1日あたりの接種数を増やしたり、集団接種会場で接種レーンを増やしたりして、高齢者については7月末までの完了が見えてきました。次の接種対象となる60~64歳の方への接種券の発送も6月下旬と発表がありました。ワクチンこそが収束の鍵となることは米英の例からも明らかです。1日も早く日常生活が取り戻せるように私たちも市に協力しながら一緒に走ってまいります。 ボイスアクション街頭アンケート 2021年5月29日 福井駅西口ハピリン周辺で、青年党員の皆さんとボイスアクション街頭アンケートを実施。多くの方にお声をいただきました。スマホなどの通信料の値下げと品質の改善や、ネットの誹謗中傷の根絶にたくさんの「いいね」が集まりました。お忙しい中ご協力いただいた方々に感謝申しあげます。 重層的支援体制整備事業の勉強 2021年5月17日 坂井市で重層的支援体制整備事業について勉強してきました。住民が抱える課題が複雑化・複合化する中で、従来の縦割りではない包括的な相談支援の体制を構築するため、相談支援・参加支援・地域づくり支援を一体的に実施するものです。福井県では坂井市だけが実施しており、それぞれの窓口で受け付けたいくつもの部署にまたがる相談を、月2回の連携会議で共有し支援方針を検討しています。 課題解決に向けての担当者の熱意が、生活困窮者にとっての一番の希望だと感じました。 バラが見頃に 2021年5月16日 福井県の緊急事態宣言が解除になったので、3週間ぶりに街頭演説を行いました。少し風が強かったですが、暑くもなく過ごしやすい気候でした。 近所の平谷こども発達クリニックの事業所ではバラの花が咲き競っていました。春は毎週次々といろんな花が見られるので気分がウキウキしますね。 同級生を訪ねてあわら市に 2021年5月9日 今日は中学校の同級生を訪ねてあわら市に。ついでに芦原温泉駅を見てきました。見覚えのある駅舎の背後に巨大な壁が屹立しています。3年後の北陸新幹線開業に向けて新幹線駅舎の建設も急ピッチで進んでいるようです。駅西口の立体駐車場も供用開始を待つばかりとなっていました。芦原温泉駅の西口はどんどん変わっていきますね。 福島第1原発の処理水の処分 2021年4月25日 サンデー街頭を実施。先日政府は福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水を、国の基準の40分の1にまで希釈して海に放出することを決定しました。トリチウムは自然界にも普通に存在し、体内に取り込まれても水といっしょに体外に排出されていて、人体への影響は問題視するレベルにはなりません。韓国・中国を含む世界各国の原子力施設でもトリチウムは大気中や海に放出しており、アメリカもIAEAも日本の決定を支持しています。風評被害を心配する声もありますが、政府がしっかりと科学に基づいた説明を尽くして風評を払拭していってもらいたいです。 市内のあちらこちらで大麦の穂が風になびいていました。 前へ 次へ