防災出前講座(高齢者対象)
今年7月の西日本における豪雨災害を受け、円山地区の社会福祉協議会から「高齢者から災害の発生しそうな豪雨の予報があったとき、どのタイミングでどこに逃げればいいのかという質問が来ているので、一度防災講座をしてもらえないか。」との依頼が、私が副会長を務めている円山自主防災連絡協議会にありました。何回かのやり取りを経て、高齢者のつどいの場である「自治会型デイホーム」の際に30分ほど時間をいただいて、全部で5会場で行うことになりました。講師は防災会の役員が持ち回りですることになります。
そして今日、円山公民館会場の「デイホーム」で私が講師となって防災出前講座を行いました。参加者は約30名。特に強調したのは、
①テレビの情報をよく見ること。
②「避難準備・高齢者等避難開始」と出たら、すぐに避難行動を起こすこと。
③どこに避難するかは前もって決めておくこと。もちろん2階でもよい。
④近所の人と声かけあって一緒に避難すること。
などです。円山地区は幸いなことに、がけや山など土砂災害の危険のある所はありません。なので、ほぼ浸水被害だけに絞って説明できたので、参加者の方からも概ね良かったと言ってもらえたようです。
























