地域包括ケア実践研究会
円山小学校で防災教室を開催
医師会対象の防災DIG研修会のお手伝い
今日は一日「円山ふれあいまつり」
福井しあわせ元気大会(障スポ)開会
福井しあわせ元気大会の開会式に先立って、歓迎県民イベントが始まりました。
国体の開会式は土砂降りの雨の中でしたが、今日は抜けるような青空。太鼓チームも思う存分実力を発揮しています。
猪狩ともかさんと仮面女子の皆さんも元気な姿を見せてくれています。
司会アシスタントをつとめていただいた高橋愛さん、鹿沼憂妃さんもありがとうございます。
引き続いて、皇太子殿下のご臨席を賜り、開会式の式典が挙行されました。浮島智子文科副大臣の祝辞、選手宣誓、炬火点火に続いて、式典演技が披露。
創作バレエダンスは、かつてニューヨークでプリマドンナをつとめたこともある浮島さんの目の前での披露です。
恐竜ダンスは、ハピリュウたちゆるキャラのうまさにびっくり。
そして圧巻は、福井商業高校JETSを中心とするチアダンス。さすがに世界のJETSです。
選手の皆さんが全力を発揮して素晴らしい成績を修めるとともに、一生に残る思い出となるようお祈りいたします。
福井しあわせ元気国体閉幕
福井県勢の応援に
福井しあわせ元気国体も残り3日。今日はアーチェリーの応援に来ました。準々決勝でチーム福井成年男子は山口県と対戦。シュートオフにまで持ち込みましたが、惜しくも1ポイント差で敗れてしまいました。時折強めの風が吹く難しいコンディションの中、選手達は大健闘でした。お疲れさまでした。
続いて行われた成年女子は、京都府相手に見事勝利。ベスト4進出です。応援席からは、すでに敗退してしまった少年男女のメンバーやついさっきまで戦っていた成年男子メンバーもいっしょに大きな声を出してエールを送っています。仲の良さもピカ1の福井県チームです。
準決勝は、オリンピック代表選手を擁する岐阜県チーム相手に、常に先行される展開の中なんとかシュートオフにまで持ちこみましたが惜敗。明日の3位決定戦にまわることになりました。残念! 検討を祈ります。
(※追記:翌日の3位決定戦は見事勝利しました!)
その後、近所にお住まいの方の同居されている高1のお孫さんが出ているとのことで、ボルダリングの応援にきました。4つある課題、それぞれTOPの位置のホールドを両手でつかめば完登になります。右写真、見事完登です。
福井しあわせ元気国体が開幕!
朝から雨模様でしたが、天皇皇后両陛下をお迎えして、今日「第73回国民体育大会:福井しあわせ元気国体」の開会式が行われました。
福井県にとっては50年ぶりの国体です。前回は明治100年記念、そして今回は明治150年記念と、いずれも節目の年に国体を迎えることになった福井県は、松平春嶽や橋本左内・由利公正など幕末から明治にかけての多くの思想家・政治家を輩出した県でもあります。大変に名誉なことです。
しかも、陛下におかれましては、来年4月末日を持っての譲位が決定していることもあって最後の国体ご行啓ともなります。
会場となった福井県営陸上競技場は、別名「9.98スタジアム」。昨年9月9日に桐生選手が日本人として初めて10秒の壁を破った会場です。11時から始まった歓迎イベントでは、伝統芸能の披露や競技かるたの実演など、福井らしさいっぱいのおもてなし。圧巻は350人が一体となった和太鼓演奏でした。迫力、力強さ、調和が感じられるとてもよくそろった演奏でした。13時からの式典演技はさらに見事なパフォーマンスを見せてくれました。特に、シーン②の創作バレエと、シーン④のチアダンスは、さらに悪くなった地面に足を取られ、時に転びながらも、優雅なまた切れのあるダンスを全力で見せてくれました。また、観客の皆さんも寒さに震えながらも大きな拍手で見事な演技に応えていて、スタジアム全体が本当に一つになった素晴らしい開会式になったと思います。大雨だからこそ、一生の記憶に残る開会式とすることができたのかもしれません。
選手たちには、競技終了まで悔いのない全力のパフォーマンスを期待したいです。





























