8月21日(金)☀
今日10時半から公明新聞の取材がありました。市民課窓口業務支援システム、タブレットによる遠隔通訳サービス、遠隔手話通訳サービスについての説明を受けました。
新庁舎になって新システムが導入され、今後の少子高齢化を見据えた対策として「書かない窓口」がスタート。まだ、1か月経ちませんが、職員目線での効率化は表れているそうです。
遠隔通訳サービスは、市内在住の外国人が3000人以上52か国に及び、3か国語の対応ではとても大変な状況だったようです。このシステム導入で13言語、365日対応が可能になったそうです。
遠隔手話通訳サービスは、325人の聴覚障害の方々にとってコロナ感染から守るという点からも良かったです。
午後からは、TCRセミナー「まちの課題を解決する図書館」によりアフターコロナの自治体経営というセミナーをWEbにて受講しました。とても内容が充実していました。
昨日お願いした道路の修繕や、3日前にお願いした歩道の草刈り等、素早く対応していただきました。市民の方から喜びの声が届きました。暑い中、ありがとうございました。
