セミナーに参加 2019年8月5日 公会計協議会主催のセミナー、「水道法改正時代の地方公営企業の経営と公認会計士の役割」について学んできました。 水道事業の置かれている環境がいかに問題が多いか、現状を認識すること、そして、広域化へシフトしていくことの重要性を改めて知ることとなりました。 人口減少だけでなく、節水型トイレ等の普及が水道事業を大きく縮小させている要因であることは、薄々感じてはいるものの、まだまだ、基礎自治体単位の運営でなんとかなると思い込んでいる節があります。 今回のセミナーを契機に、現実をよく知り打てる対策は、早め早めにしていく必要があると思いました。 前の記事 次の記事