日高町からはじまり、平取町・富川・新冠町・新ひだか町・浦河
町・様似町・えりも町の8ヶ所で街頭演説を行ないました!
国民は、原油高騰や物価高により、生活が圧迫されており、
与党合意した「緊急経済対策」の早期実現を訴えました。
公明党が実現してきた少子化対策として、乳幼児医療費の無
料化・妊産婦健診の助成枠拡大・出産育児一時金などを紹介、
また、生命を守る政策として、ドクターヘリの全国配備・AEDの
設置拡大・学校耐震化の推進などを紹介、更に、高齢者を守
る取り組みとして、白内障手術の保険適用などを紹介しました。
悪天候の中、聞きに来てくださった支持者の皆様、ご友人の
皆様、大変にありがとうございました。感謝・感激です!
これからも一生懸命、頑張ってまいります!
苫小牧市に対して、物価高から市民生活を守るための緊急
申し入れをしました。申し入れ事項は6項目で大要は以下の
内容。
(1)冬本番を迎える前の燃料対策
(2)昨年度より一層充実した福祉灯油の実施
(3)公共料金の据え置き、特に給食費の値上げ抑制
(4)便乗値上げや食の安全に対する監視強化
(5)平取養護学校への送迎バス事業の補助金の増額
(6)総合的な支援策・経済対策
以上を岩倉市長に申し入れた。
岩倉市長は「物価高に対しては現状の認識をしており検討
すべきは検討してきめ細かく考えていく」公共料金の値上げ
について「市長の任期中は無い」と語った。
他にも、食の安全について担当部長より、保健所・消費者セ
ンターなどと連携して取り組みたい。学校給食についても、
値上げとならないように給食費の徴収への努力をして取り
組みたい。などと語った。
9月8日に、ICT活用した授業を実践する加藤教諭に話を伺
いました。子ども達は、とにかく授業がわかりやすい、そして
楽しくなり、授業に集中する。更に学力の向上にもつながり、
子どもの発表にも使っている。ここでは経費がかからないよ
うに工夫して実施していてプロジェクターと実物投影機、ホワ
イトボードに貼り付けるシートで20万円で設置している。
板書に時間がかからないので子どもと向き合う時間ができる。
苫小牧市の学校には教師にパソコンが無い。パソコン教室に
40台、校務用に4台だけで教師は私物のパソコンを学校に持
ち込むか、自宅に持ち帰って教材や学級通信などを作成して
いる。個人情報の流出も心配される。ICT機器の整備と、計画
的に全教師のパソコンを整備するべきだと思う。
東小学校の加藤先生はICT活用した授業を、身振り手振りで
真剣に説明して頂き、熱意が伝わってきました。感謝です。
9月11日に質問をしました。
質問項目は
1、政治姿勢
(1)歩こう!イキイキ健康大作戦について
2、教育行政
(1)学校のICT活用について
(2)教育現場の環境づくりについて
3、文化芸術振興
(1)文化芸術振興計画について
(1)美術館建設について
4、福祉行政
(1)児童デイサービスについて
5、環境行政
(1)ふれあい収集について
以上、5件・7項目の質問をしました。
イキイキ健康大作戦では21年度の取り組みを聞き、ウオー
キング祭りの継続を検討。
学校のICT活用は財源的な問題も併せて研究。
教育現場の環境づくりでは、教育長が学校を訪問して教育
現場の声を聞いて、様々な学校の問題解決を聞き、教育長
は全学校訪問する機会を増やし先生などの声を聞くように
したいと答弁。
文化芸術振興では、文化団体等への助成金を増額すべきと
質問。基金の取り崩しによって対応することを検討。
美術館建設は、博物館などに美術館的な機能を持たせ、
活用できないか、現在、庁内の検討委員会を設け、一定
の考え方をまとめたい、と答弁。
ふれあい収集は、対象200人程度で、回数は週一回、分
別ゴミを一括で収集、孤独死を防ぐ為の安否確認は登録
した緊急連絡先と連絡を取り合い対処する、と答弁。
日中、公明党市議5人で市内12ヶ所で街頭演説を行いました。福田総理が辞任を表明したが、政治空白をつくらず、国民の目線で国会運営をしっかりやる事が重要。また、8月29日に与党で合意した「安心実現のための緊急総合対策」は公明の主張が大きく取り入れられたことなど紹介しました。
原油高、物価高で苦しむ庶民の生活支援、生活防衛が一番大事である。今回の緊急対策では公明党が強く主張していた「定額減税」が盛り込まれ、年度内成立を目指している。これは所得税や住民税から一定額を差し引き、中低所得者に、より恩恵が手厚くなる減税となっている。更に、物価上昇分を年金に上乗せするなど生活者に視点を合わせた政策である。マスコミ等ではバラマキなどと批判していますが、困っているのは庶民です。困っている方々を救っていくのが政治家の仕事だと思う。などと訴えました。
サポートセンターでは教育相談や、学校支援・不登校支援な
どを実施。電話相談は民間委託をしており、緊急時には、
何時でも連絡がくるようになっている。非常勤職員には不登
校の子どもを持つ保護者、NPO親の会の代表2名、不登校
経験者3名も携わり、具体的な不登校の相談を行なっている。
特別支援教育部との協働で相談の受理面接を行い、子ども
に合わせた相談体制を実施。また、医療機関・児童相談所と
の連携も速やかに行なっている。
学校支援では講師派遣や臨床心理士などの専門家を派遣し
ている。また、教師のレベルアップを目指して「教師塾」を実
施。
いじめや不登校児童の増加、発達障害に似た状態を示す子
どもが増加している現状から苫小牧市でも具体的に取り組
む事が非常に大事だと感じた。
