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厚生常任委員会の視察で、北九州市の小倉駅近くにある子育てふれあい交流プラザ「元気のもり」に行ってきました。ここは、子育ち支援・親育ち支援・地域子育て支援の3つのフォーラムがあります。

子育ち支援では、打楽器などで楽しめる音の広場や、水遊びが出来る水の広場・木の砂場がある木の広場など13の広場があります。

親育ちでは、相談事業をしている子育て支援サロンをはじめ、マッサージチェアがあるリフレッシュルーム・子ども一時預かり室など7つの広場。

地域子育て支援ではサポータールームや、ライフスタイルライブラリーという子育て関連の書籍が並ぶ図書室があります。また、マザーハローワークの窓口もあり、子育て支援が一体化している施設でした。

子育て支援サロン「ぴあちぇーれ」は保育士・保健師等の資格を持ったコーディネーターがサポートしている事業で、ほっと子育てふれあいセンターは、子育ての援助システムで、手助けをしてほしい人と子育てのお手伝いをしたい人をつなげるセンターです。北九州市の子育て支援は大変に素晴らしく充実していました。

10月16日に、市内各所で街頭演説を行いました。街頭では、現政権での経済・景気・雇用に対しての無策ぶりを指摘、更には尖閣諸島や普天間などの外交問題、そして政治とカネの問題に対してスピード感がない事などを訴え、公明党の経済対策や、補正予算案など次々と提案している事を紹介。また、公明党が今まで訴えてきた子宮頚がん予防接種の全額助成や、介護支援ボランティア制度の導入など、今後の市の取り組みが前進したことを紹介し、そのほかの苫小牧市での実績などを報告しました。これからもしっかり訴えてまいります。

10月4日~5日の2日間で行われた21年度一般会計決算審査特別委員会で初めて委員長をさせて頂きました。委員会は各委員が積極的に質問され、最終日の5日、委員会が終わったのは夜の10時過ぎ。1期目という経験不足から不慣れではありましたが、良い経験をさせて頂きました。先輩議員に感謝です。これからも何でも挑戦です!頑張ります!

小樽市では、商業施策として様々な取り組みを行っている。

①にぎわう商店街づくり支援事業は、市商連を対象に商店街

のにぎわいを創出する事業に助成する制度がある。

②「小樽で買いもの」キャンペーンセール助成事業は、各商

店会の独自性を活かした取り組みで予算も1500万円措置

している。

③空き店舗対策支援事業は、商業企業者支援と、既存事業

者支援があります。この他にも、年末年始大売り出し支援事

業・市場連合会販売促進活動支援事業・小樽さくらまつり実

行委員会補助金・商店街振興組合連合会補助金など、多数

の取り組みがありました。更に(財)中小企業基盤整備機構

の支援で「小樽商人(あきんど)塾」を開設し、無料で企業者

に対し、経営のノウハウを共に学び合うと言う事業を展開し

ている。

伊達市北黄金貝塚公園、及び伊達市噴火湾文化研究所を

視察しました。

伊達市は2000年に文化財の活用として縄文遺跡の史跡整

備を行いましたが、具体的に縄文文化を理解してほしいの

は、子ども達であるという事から、子ども達に照準を合わせ

た展示を目指し、手に触れて体感してもらう展示、説明をイ

ラストに変え、文字のない博物館としました。また、文化財ボ

ランティア制度の創設や、縄文まつり・縄文フェスタなどを開

催して、縄文文化を活かした取り組みを行っている。

アートビレッジ構想

質の高い芸術文化を、伊達市から発信しようとという官民協働

の取り組みで、絵画部門と音楽部門があります。

広く才能のある生徒を募集して、高度な絵画教室や、ピアノの

マスタークラスを開講している。文化は単に文化財だけではな

く、文化を創り出している人に光を当てる事業で、「ひとづくり」

を重要視していました。アートビレッジは文化を活かした人材

育成であると実感。

「おしまコロニー」の通所授産施設である「おしま菌床きのこセ

ンター」に行ってきました。ここは、菌床栽培地によるシイタケ

栽培を行っていて、菌床製造・ハウス栽培・市場出荷までの

生産ラインを持って運営しています。利用者はシイタケ栽培

や、パック詰め作業など、知的障がい者にもわかりやすく、

取り組みやすい仕事内容で、多くの方が生き生きと働いて

いました。


ショートスティ事業の「侑ハウス」も見学しました。

定員40名で、すべての居室は個室になっていて、アットホーム

な雰囲気の施設でした。利用者は、シイタケ栽培などの日中作

業に従事していて、暮らしの場と日中活動の場は職住分離を

行い、一般の生活感覚を重視した支援を行っていました。ここ

では、ショートスティ以外にも、日中一時支援も実施していまし

た。

北斗市の「おしまコロニー」で就労支援をしている「ワークセ

ンターほくと」を視察しました。ここは、就労継続支援B型とい

って、一般企業での就労が困難な人に対し、働く場を提供す

るとともに、知識や能力向上の為に必要な訓練をしていると

ころです。重度の受け入れの場として施設を立ち上げたそう

です。仕事先が長続きしない事が課題としてある。ここは19

歳から60歳の方約40名が利用しており、現在、在宅の方以

外にもケアホームの方も通所している。

重度の方の就労支援は、なかなか進まない状況にあると思う

が、これからの重要な取り組みだと感じました。作業場を見学

させてもらいましたが、自閉症の方、重度の知的障がい者な

ど、個々に応じた支援をしていて、職員さんの大変さが伝わ

ってきました。ここでは、「アシストほくと」を立ち上げ、相談

事業を実施している。専門の相談員がいて、生活相談・障害

程度区分認定調査・訪問相談なども行っていました。

青森新町商店街を視察してきました。ここは、コンパクトシティ

想の下、にぎわいあふれるまちづくりとして、福祉対応型商

に向けた取り組みを行っています。人と緑にやさしいまち

づくりというコンセプトのもと、福祉対応型という理念を形成し

ている。それは、商店街は、半公共的福祉施設であるという

意識から生まれたそうである。

商店街のメーン通りにはベンチが数多く設置されていまし

ちまちプラザでは、電動スクーターの無料貸し出しや、障

がい者雇用による買い物配達サービスなどが行われていま

した。また、店舗のバリアフリー化や、従業員のスキルアップ

のための講習など、お客様を迎える姿勢を学んでいました。

市内中心部に市場があり、そのビルには、図書館や、子育

てルームなどもあり、市内中心部に人が集まる工夫をしてい

ると感じました。

不登校児童・生徒や保護者の不安・悩みを受け止め、児童・生

徒の自立を支援する様々な取り組みを行っている仙台市を訪

問。センターのほかに、6つの指導教室「杜の広場」があり、

図書館と学校の空き教室を活用している。児遊の杜では、訪

問対応・個別対応や相談事業を実施している。

サポート体制として、市民・民間企業・大学・行政などの連

で、「不登校支援ネットワーク事業」を展開。また、教職員ボ

ランテアによる「ハートフルサポーター事業」で教育相談や、

自然体活動などを実施している。親の会も充実しており、

学生や市ボランティアによる活動もあり、トータルで不

校児童・生徒を支援している。また、相談員は教員や臨床心

理士などを目指す若い方が多いとのことでした。

不登校児童・生徒は、苫小牧市でも増加傾向にあり、トータ

ル的な支援や、親への支援が必要と感じました。

所沢図書館では、平成17年6月からコンビニエンスストア図書

取り次ぎ事業を2店舗で開始し、現在は7店舗で実施している。

図書館の開館時間内に利用が困難な勤労者や、学生等に対

し図書を提供するサービスの向上を図る為、24時間営業して

いるコンビニエンスストアで取り次ぎサービスを始めた。毎年

利用者は増加している。また、インターネット(携帯電話・パソ

コン)による受け付けも開始し、予約件数の73%がネット予約

になっている。

本館以外にも、分館6館、学校図書館が1館あり、障がい者サー

ビスでは、朗読奉仕者による対面朗読サービスも実施している。

苫小牧市では、市内中心部に図書カフェを設置する構想もあり、

サービスの取り組みについてなど、苫小牧の特性にあった分館

のあり方を考えるべきだと思います。

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藤田 ひろみ
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