今年一年間の実績をまとめた 藤田ひろみ通信(NEWS)vol,38 です。
ぜひご覧ください!
これからも市民目線で頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い致します。
2017年、大変にお世話になりました。誠にありがとうございました。
8月1日宇都宮市を視察
宇都宮市では、平成24年度から小中一貫教育と地域学校園が全小中学校で始まるが、平成22年度からの、小中一貫教育のモデル小中学校と、モデル地域学校園の取り組みを実施しています。
効果としては、モデル校での実施状況から、中一ギャップといわれる不登校の解消と、学力向上の効果が見られた。
また長期的視野で期待する効果として、義務教育9年間を通した学力向上の保障と、学校生活適応をあげている。
地域学校園では、運営会議と各種部会・各種分科会を設けて、様々な連携した取り組みを実施している。
小中一貫教育カリキュラムではの特徴は、6・3制から4・3・2制に変え、基礎・基本定着の為の時数増加や、踏み台学習・ステップアップ学習などを取り入れている。独自に会話科を設けている。他にもキャリア教育や体験教育も取り入れていた。
小学校教員と中学校教員の相互乗り入れ授業や、小中学校児童生徒の交流活動も積極的に行っている(小学6年生の進学先訪問、小・小交流など)
地域学校園として子どもと大人の交流も盛んだ。(地域コミュニティカレンダーの作成や、挨拶運動)
課題として教職員の時間確保と、業務増加の対応などがあげられていた。視察を通して、市長・教育長の「人づくり」への強い思いから、小中一貫教育の推進が図られている事を伺い、教育への取り組む姿勢を学びました
7月22日、美唄市の山間部にある野外彫刻公園「アルテピアッツア美唄」を視察
アルテピアッツア美唄は、閉山になった炭鉱の学校跡地に、美唄市と地元出身の世界的彫刻家・安田侃氏によって、現在もつくられている野外彫刻公園。
施設の内外には、大理石やブロンズの作品40点余りが展示され、木造校舎の一階部分は市立幼稚園、二階部分は当時の面影を残す教室に、彫刻が展示されているギャラリー。旧体育館を改装したアートスペースもあり、屋外の石舞台では、コンサートなどが行われている。
自然と融合した彫刻と、昔懐かしい旧校舎が、心地よい空間となっている。芸術に肌で感じることが出来る彫刻公園は素晴らしい所でした。運営はNPO法人と市民ボランティアが行っていました。見習うべき事が沢山ありました。
7月21日、千歳市防災学習交流センター「そなえーる」を視察。
夕張市の道の駅を視察後に、千歳市まで足を伸ばし、昨年4月にオープンしたばかりの防災学習交流センターの視察に行ってきました。
施設はAゾーン・Bゾーン「学びの広場」と、Cゾーンの「防災の森」があり、この防災の森は本年7月にオープンしたばかりで、キャンプ利用もできる。
この防災学習交流センターの1階は防災学習室や、屋内訓練室があり、2階は過去に国内で起きた大地震の体験・煙の中での避難行動を体験できるなど実際に体験できる学習が大変に充実していました。
突然の災害に備えるためには、是非必要な施設と言える。様々な交付金を活用して子どもたちや高齢者。そして、市民の多くの方々が、こうした模擬体験をして災害に備えることはとても重要だと感じました







