苫前町では、まちづくり事業の一環として、環境にやさしい自然再生可能エネルギ
ーとしての風力を生かした、風力発電事業を行っております。町で3基、民間企業
2社で39基、合計42基の風車が設置され、5万2800kwの電力、34000世帯分
の電力を供給しています。
平均風速、毎秒6.6mの苫前町の特質を生かして、風力を自然エネルギーとして
活用しています。風力発電は、建設期間が短く、クリーンエネルギーのメリットが
あり、町の基金ができている。町では、まちおこし協議会で提言され研究を重ね、
国の補助を受けて、実現された。メンテナンスをしながら売電事業として取り組ん
でいる。全国的にも広がりを見せているエコエネルギーであるが、発電量が安定
しないという問題点もある。
8月25日札幌市におきまして公明党北海道本部で夏期議員研修が開催、席上、
全道の市議会議員代表で活動報告をさせて頂きました。
活動報告(概要)
苫小牧市はAEDの設置台数が、8ヶ所9台という非常に少ない市であります。AE
Dは渡辺孝男の実績でもありますので、参議員選挙の、勝利への突破口にしょうと
、5月末に、公明党苫小牧支部で、AEDの早期設置と拡大を求める請願署名を実
施しました。5月29日には5人の議員で市内5ヶ所の街頭署名を行い、渡辺孝男
の実績を訴え、真心の13679名の署名が集まりました。6月28日に市長に署名
簿を手渡し、「早期実現してまいります」との回答を引き出すことができました。初
めての議会質問では、AEDの件で、心室細動は高齢者だけではなく、健康な子供
や若い人が、比較的軽い衝撃が心臓に伝わるだけでも死に至るという心臓震盪を
紹介し、子供の大切な生命を守る為にもリース契約ができる事を提案して、AED
の早期設置と拡大を質問致しました。市長からは「リース契約も視野に入れなが
ら、79台の増設を目標に早期設置をしてまいりたい」との答弁を頂くことができま
した。また、市庁舎に設置してあるAEDの設置場所が小さくてわかりづらいので
看板設置をするべきである。と質問し、理事者から早期に設置するとの回答を受
け、7月に看板が設置されました。又、「市立中央図書館には身障者用駐車場が
設置してあるが、建物からは非常に遠く、冬には利用できない」と車イスの方の
意見を紹介して、建物のすぐ近くに駐車場を設置するべきではないか、と質問を
したところ、「至急、スペースを確保して建物に隣接した駐車場を設置する」との
答弁を頂き、インターフォンも付けて、9月中にできる予定であります。その他に
も、安全対策として、市営住宅周辺の歩道整備、学校周辺の街灯増設、公園内
にある池に注意喚起の看板設置などを質問して、前向きな回答を頂き、9月から
11月までに全て実施される事になりました。質問内容のほとんどが市民の皆様
から要望を受けたことを質問させて頂きました。初めての議会質問は緊張の中、
必死で訴え、一定の成果をあげることができました。これからも、市民の皆様の
声におこたえできるように一生懸命、勉強をして頑張ってまいります。
