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栗山町では、2005年5月に議会ルールを条例化した「議会基本条約」を制定。そ

の特徴として、町民や団体との意見交換のための一般会議の設置。請願・陳情を

町民からの政策提案として位置づけ、年1回の議会報告会の開催を義務化。また

議員の質問に対する町長や職員の反問権の付与や議員相互間の自由討議など

がある。 

先進的な取り組みをしている栗山町では、議会討論は、一門一答で実施され、理

事者からの反問も想定しての、緊迫感ある議会が運営されている。また、議員に

は会派は無く、与党・野党の分け方もしていない。また、町民との意見交換をする

一般会議は随時開催され、町民の意見が反映される仕組みとなっている。苫小牧

市は、慣例に従って議会運営がされているが、改革をして、もっと市民の声が、反

映される議会にしていくべきではないかと視察を終えて感じました。

1月13日(日)「成人式の日」に苫小牧市内6ヶ所で街頭演説を行いました!

公明党市議5人で、「福祉灯油」の実現、「薬害肝炎被害者の一律救済」に向けて

の取り組み、福祉政策などを訴えました。この冬一番の寒さでしたが、これからも

公明党の実績・政策を訴えてまいりますのでよろしくお願い致します。

苫小牧市に雇用拡大の推進や少子高齢化対策、プライバシー保護対策など63項

目を要望した。

要望では、福祉と医療。潤いのある市民生活と環境整備。豊かな人間教育と文化・

スポーツの振興。産業経済の振興と雇用創出。行財政運営のそれぞれについて、

項目をあげて要望した。プライバシー保護の、迅速な強化を求めると、岩倉市長は

「今ある相談室の機能を、職員自身がきちんと認識し、何かあれば相談できる雰囲

気づくりをしていきたい」と答えた。

12月5日に大成町、新中野町、旭町の3ヶ所で地域懇談会を開催いたしました。 

懇談会では、市政報告をはじめ、議員活動や公明党の政策を紹介し、参加された

皆様から、たくさんのご要望・ご意見を伺い、地域発展や、問題解決のために活か

してまいります。今後も地域懇談会を継続して、皆様のご意見が市政に反映できる

ように頑張ってまいります。

12月4日、公明党議員団と苫小牧総支部女性局で妊産婦検診の公費助成枠拡大

を求める署名1万4252人分と要望書を岩倉市長に提出しました。また、原油高

騰による市民生活への対応を求める緊急の申し入れをしました。 

現在、2回の妊産婦検診の公費助成を、5回に拡大することを求めた。市長は「問

題は重く受け止めているが、一時的なものではないので財政に重くのし掛かって

る問題。要望に即対応できるよう、早く財政再建したい」と応えた。また、灯油需要

期を迎え、高齢者や障がい者、低所得者に対して灯油代を助成する福祉灯油など

の措置。中小零細企業への金融支援や、相談窓口の設置などを求める要望書を

提出した。

ドッグ・ランとは周りをフェンスで囲み、その中で犬の綱や鎖をはずし、犬を自由に

運動させたり、遊ばせたりできる施設です。

誰でも無料で利用できるが、マナー問題もあり、検討課題として勉強してきま

した。

11月24日、苫小牧市内12ヶ所で「妊産婦検診の無料枠拡大」の実現を訴え

、街頭演説を行いました!

 

公明党の実績と、政策を知っていただく為、苫小牧市内12ヶ所で、街頭演説を実施

しました。特に「妊産婦検診」の無料枠拡大を中心に訴えました。苫小牧市では、妊

産婦検診の助成は2回に留まっております。子育て世代の負担軽減を図り、子ども

を生み育てやすい、環境づくりが重要であります。子ども優先社会を目指し、早期に

公費助成が実現できるように、今後も強く訴えてまいります。

川崎市では5年間で1901人の職員を削減し、人事給与制度の抜本的な見直し

を図り、改革の成果は市民サービスの向上に還元しています。 

川崎市では、5年間の行財政改革の取り組みで、目標を59億円上回る改革効果

を上げることが出来た。その成果は小児医療助成の拡大や幼稚園保育料等の補

助、小中学校の冷房化、区役所トイレの洋式化などの事業に転換している。(写真

は私が撮影したので写っておりません)苫小牧市でも、行財政改革を強力に推し進

めるべきと思う。

千葉県市川市の南行徳中学校では、昨年から生徒会を中心として、いじめについ

て自分自身の問題として真剣に考える事によって、いじめに対する問題意識を高

めるとともに、いじめを許さないという強い心をはぐくみ、いじめ根絶を図る。

生徒会の方々と懇談させて頂き、生徒達の手で、いじめを無くそうと真剣に取り組

んでいる姿が印象的でした。又、教師との信頼関係もあり、子ども達の発想で生

き生きとした学校生活を垣間見た瞬間でした。(写真は私が撮影したので写って

おりません)

大雨や、洪水で石狩川の水があふれることがないよう、万が一の際は、巨大な水瓶

として機能する砂川遊水地。水質の浄化など、周囲環境への配慮もこの施設の特

徴です。

砂川遊水地の概要

石狩川の中流部や、下流部には人口や資産が集中しています。遊水地は、水害か

ら流域を守る為に、川の中流・下流の低平地につくられ、上流ダム郡では、調節しき

れない洪水を調節します。砂川遊水地は、石狩川の中流、空知川との合流点付近

につくられたもので、貯め込む水量は、1050万㎥であり、下流域の水位低下に大

きな効果をもたらすといえる。砂川遊水地は、こういった「安全性の確保」「水害に

強いまちづくり」とともに、常に豊かな水を湛える、憩いの空間として「潤いのある河

川づくり」「水辺の生物の環境づくり」といった総合的な観点から建設された。

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藤田 ひろみ
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