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10日の一般会計予算委員会で2回質問をしました。1回目は、特別支援教室への取

り組みとスクールソーシャルワーカー活動事業費について子どもの問題行動の実態

を聞き、更に屋外遊具施設整備費が学校の要望に応え切れない現状に市はしっかり

と整備をすべきであると訴え、洞爺湖環境サミットの関連事業である子ども宇宙サミ

ットの取り組みを伺いました。また、青少年科学センターの整備計画と教職員の健康

対策を聞きました。2回目は職員給与費の住居手当と通勤手当が国家公務員に準

していない現状と国に殉じて削減しないのか聞きました。

屋外遊具施設整備費で各学校から整備してほしい要望がきていますが、ある小学校

では昨年一年間ブランコが使えない状況があり、来年度の予算ではそのブランコも

整備できない実態でした。答弁の中で子ども達の体力増強の為にもしっかり整備して

いきたいと前向きな発言があり、一歩前進です。また、子ども宇宙サミットは様々な

計画を立て、JAXA’s(宇宙航空研究開発機構)の応援もあり子ども達の視点から環

境提言をする取り組みで、楽しみな企画となっておりますが、もっと全市的な取り組

みをするべきではないかと聞きました。学校でも植樹をするなどの取り組みを検討

するとの答弁でした。また、様々な問題を抱える教育現場の教師の健康問題に市

教委が現場に足を運び、実態を把握して、教師の声を聞いてほしいと訴えました。

5日には、庁舎管理費について庁舎再配置に合わせて市役所駐車場の1台分のスペ

ースが狭いのでラインの拡幅工事をすべきとの質問をしました。まずは第2庁舎の駐

車場を広いスペースで確保したい、本庁者は今後検討したいとの答弁でした、また、

公用車リースについて質問し、災害時の市民周知にスピーカーを備えた広報用車両

の増車をすべきと質問し、現在23台あるが、市内を15地区に分けて各地区2台投

入できるように増車に努めるとの答弁を頂きました。

7日には緊急雇用対策事業費について、業者の選定は一般競争入札で決めるべき

と質問、人力の作業が中心で、一般競争入札は困難との見解を示した。また、保健

衛生総務費では「こんにちは赤ちゃん事業」の詳細について質問、ケース会議を月1

回実施して個々の状況に対処している。乳幼児虐待防止の為にも各部署と連携し

て取り組むとの答弁、また、AED設置事業について質問、AED設置マップをホーム

ページ上だけでなく広く市民に周知すべき。また、自販機にAEDが取り付けてある

設備も活用して更なる拡大につなげてはどうかと質問。理事者から救急救命講習

の受講者にマップを配布・消防の広報誌にマップを入れ、広く市民に周知していき

たいと語り、AED搭載の自販機についてはよく調べて検討するとの答弁でした。14

日まで予算委員会と特別委員会があります。市民の目線で考え、しっかりと質問し

てまいります。

この施設は、道央砂川工業団地内に「資源ごみリサイクル施設、可燃ごみ運搬中

継施設、生ごみバイオガス化施設」を一体化した処理棟とプラザ・計量室の管理棟

が建設され、2市3町(砂川市・歌志内市・上砂川町・奈井江町・浦臼町)の一般廃

棄物を広域処理する循環型社会基盤施設です。

この施設は、砂川地区保健衛生組合で、職員2名、嘱託・臨時職員3名の計5名で

運営されている。生ごみのみのバイオガス化は全国初の試みであり、発電・廃熱利

用は、施設の63%で自家発電されている。特徴として生ごみは2名で対応し、にお

いや、残渣も少なく土壌改良剤としての活用もしている。ごみの有料化で3割の家

庭ごみが削減された。ごみが逆に足りないくらいとの事です。廃棄物も殆ど無く、

理想的な循環型処理と思う。しかし、円滑な運営には、住民の理解と協力が必要

であり、まちぐるみで循環型社会を形成する取り組みが不可欠と感じました。

有明町、旭町、大成町、矢代町で地域懇談会を開催して皆様のご意見や、ご要望を

聞きました。

懇談会では、23日からの大雪での除雪の苦情をはじめ、市営バスが不通になった

24日の状況を聞き、市民への周知が行き届かないなか、長時間バス停で待ってい

た方や、交通機関が何も使えず歩いて病院に行った方など、多くの市民に、ご迷惑

をかけた事をお詫びもし、今後の市の取り組みもしっかりやるべきとの声をお聞きし

てきました。また、今議会で少子化対策などの公明の取り組みが実現できる予定な

どを語り、これからも、懇談会や、市民相談を通じて皆様の声を、議会につなげてい

きたい。と語り、これから始まる予算委員会もしっかり勉強して取り組んでいきたい

と思います。

昨日より始まった、議会の報告と公明党の取り組みを訴えました。

少子化対策として、昨年、皆様から署名を頂いて市長に提出した妊産婦健診の医療

費助成枠の拡大が、2回から5回へとなる見込みである事と、乳幼児の医療費無料

化は、4歳未満から小学校入学前まで拡大される事。更に4ヶ月までの新生児の全

戸訪問をする「こんにちは赤ちゃん事業」の実施など、公明党で今まで取り組んでき

た少子化対策が実現する見通しを訴えました。最近問題となっている、乳幼児虐待

や妊産婦のたらい回し事件など、あってはならない事故を未然に防ぐ為にも大変に

必要な施策であると思います。これからも少子化対策に、真剣に取り組み、安心し

て子育てができるように、訴えてまいります。

発達障がい児(者)支援を考える道民フォーラム

10:15〜17:00の長い時間でしたが、会場には障がいを抱える保護者をはじめ、

教育関係者や、福祉関係者など参加され、報告などに真剣に聞き入っていました。

フォーラムでは、発達障がい者支援体制整備検討委員会による報告をはじめ、乳幼

児期支援・学齢期支援・成年期支援に関する報告や、発達障がい者支援に関する実

態調査・アンケートの報告が行われた他、医師の立場からの報告と行政から、福祉

・教育・就労支援の報告がされました。また、最後には意見交換も行われ、「5歳児健

診を実施してほしい」との声には、現在国で調査・検討中のため、動向を見て判断、

との行政の意見にがっかりしました。また、福祉でも地域間格差がある。との意見も

あり、まだまだ問題は山積みの感がしました。ともかく、障がいを抱える児童や、その

家族が安心できる取り組みが最重要であり、今後の道の動きに注目をしていきたい

と思います。

今日は、朝から夕方にかけて街頭演説を行いました。植苗・沼ノ端・勇払では雪が降

りしきる中、公明党の実績や、取り組みを訴えました。その後、天気も回復し、市内

各所で訴えさせて頂きました。公明党が訴えてきた、原油高対策としての福祉灯油

の実現や、4月から自賠責保険の値下げなどを紹介しました。

3月の定例議会で予算が通れば公明党が今まで訴えてきた取り組みが実

現されます。

(1)妊産婦健診費の無料化が、2回から5回に拡大されます。

(2)乳幼児健診費の無料化は4歳から小学校入学前まで拡大されます。

(3)保健師が4ヶ月までの乳幼児を全戸訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」が実

施されます。

(4)障がいのある方の困難事例や就労支援等に応じる専門の相談員を配置して、

相談支援の体制を整えます。

(5)AEDは小学校・中学校・市立幼稚園の全教育施設に設置されます。

(6)平成22年4月のオープンを目指し、錦岡地区に児童館が設置されます。

(7)市庁舎内に、市民スペースや授乳室を設置し、更に保健福祉部などの相談室

を増設して、プライバシー確保を図ります。

以上、2008年度予算が通れば、公明党が今まで取り組んできた取り組みが実

現をいたします。これからも市民の目線に立って頑張ってまいります!

特別支援学校の教育や、障がいのある子ども達について、理解を深める為に、教育

関係者や、保護者が参加されました。学校では、児童生徒一人一人が、将来、地域

で自立して、普通に暮らせることを願い、支援の工夫と、今の生活の充実を図り、推

進しています。61名の児童のうち10名が、訪問教育を受け、51名が寄宿舎生活をし

て学んでいます。そのうち38名が、苫小牧からの出身です。

授業公開と記念講演

午前中は、授業と校内及び寄宿舎を見学しました。授業では、音楽や、運動を通し

ての学習や自立への生活学習などがあり、児童や先生が障がいと向き合い、懸命

に取り組む姿を見て、感動を覚えました。特に高等部の作業学習である「掃除」を一

生懸命する卒業間近の生徒を見て、是非、自立して社会で頑張ってほしいと願わず

には居られませんでした。講演は札幌市自閉症・発達障がい支援センター加藤潔

相談課長の話で、「障がいとは、その方の持っている力を発揮できない状況にあり、

周囲の無理解が制限につながることが多い、だから周囲が制限を軽減することが

支援者に求められている。障がい児のもっている力を発揮する為には周囲が理解

しょうと歩み寄っていく事が大事であり、障がいは本人の問題ではなく周囲との関係

性の問題であり、徹底的に周囲が理解すること」との話に納得しました。更に、知的

障がい・自閉症・ADHD・LDなどの行動や対応・支援などを聞きました。これらは、

福祉の中ではまだまだサービスができあがっておらず、行政や教育がもっと障が

を理解して自立への道を広げる環境づくりが本当に大事だと思い、帰路につき

ました。

幸町・大成町・日吉町の3ヶ所で、地域懇談会を開催しました。懇談会では、議会

報告をはじめ、公明党の取り組みなどを語り、地域での要望や質問などを受けま

した。

多くの皆様に参加して頂き、地域ならではの悩みや、課題をお聞きしました。除雪

の苦情から、安全な通学路の確保、市役所の職員の窓口対応など、多岐に渡り、

少しでもわが地域を良くしたいとの気持ちが伝わってまいりました。今後とも、一つ

一つ解決できるように、しっかりと取り組んでまいります。参加してくださった皆様、

寒い中、大変にありがとうございました!

公明党苫小牧市議団5名で、街頭演説を行いました。

公園など8ヶ所で暫定税率の存続や、公明党の取り組みで進んだ自賠責保険料

の大幅値下げ、肝炎被害者の救済、更には、今後の取り組みとして自動車重量税

の値下げを目指している、などを紹介しました!

苫小牧市としても、昨年12月に市に緊急の申し入れをして実現した、福祉灯油や

、少子化対策である「妊産婦健診」の費用の助成枠を、2回から5回に拡大するべ

き、更には乳幼児虐待を防止する為に、新生児の全戸訪問「こんにちは赤ちゃん

事業を早期実施して、子どもを産み、育てやすい環境を整えることが大変に大事で

ある。など訴えさせて頂きました。

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