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岩倉市長の市政報告会では7月で任期の折り返し点になることを語り、公約実現へ

の決意を述べた。その中で「役所仕事という言葉が死語になるようチャレンジを続け

る」と語ったのが印象的でした。

岩倉市長挨拶の後、麻生太郎自民党前幹事長が講演を行いました。非常にわかり

やすい言葉で講演していましたが、北海道の長所を観光や農業に活かし、例えばデ

ンマークを目標にしていくなど悪い点ばかりに目を奪われないで長所に勝負を掛け

るべきと語った。更に道路特定財源に触れ、民主党の政局狙いの対応を批判した。

発想を変えた取り組みを!と語り、なるほど!と納得しました。

街頭演説では冷たい風が吹く中、公明党の実績や、市民の声に応える取り組みを

ご紹介しました。これからも頑張ってまいります!!

日中の雨も上がり、18:30から予定通り「ペットボトルキャンドルナイト」のイベントが

開催されました。このイベントは北海道洞爺湖サミットの機運を高め、サミットの成功

を祈念するイベントとして、開催100日前を祝うものです。

地球温暖化防止や環境保全への関心を高める為に行われたイベントでしたが、サミ

ットまであと100日となった今、市としても、自分が出来る「環境に優しい取り組み」を

どんどん発信して、一人でも多くの方が実行する事が大事だと思います。9月議会で

も質問しましたが、地球温暖化防止実行計画が策定されます。市役所だけではなく、

是非、市民の皆様がこれならできるという計画を立ててほしいと思います。

点灯式には子ども達が一生懸命に火を点けていたのが印象的でした。12階から見

たキャンドルもはっきりと文字が見えて素晴らしかったです。最近、嫌なニュースが

多い中、ほっとするひと時でした。市職員の皆様、ありがとうございました。

環境保全課で明日のペットボトルキャンドルナイトの試作をしていました。サミットの

機運を高め、成功を祈念するイベントとして、サミット開催100日前を祝うペットボト

ルキャンドルです。いろいろ工夫をして試作していました。成功すると良いですね。

ペットボトル651本に描く火文字を見ていただけるように、市役所の12階展望回廊を

解放しているそうです。地球温暖化の防止・環境保全への関心を高めるためのイベ

ントになります。参加してみてはいかがでしょうか。

環境保全課の暖房設備は、A重油を使っていた旧ボイラーから2台の木質ペレット

ストーブと天然ガスと電気の暖房設備に変わりました。

A重油を使っていた旧ボイラーと比較して二酸化炭素の削減が61%で、木質ペレット

は排出量0です。ランニングコストでも年間16万7千円の削減になっておりました。C

O2削減効果やコスト安になっていることから、これからの暖房設備として注目を集め

ています。しかし、まだストーブ本体が高価な為、庶民の暖房になるのはまだ先のよ

うです。

ウッドキーパークラブでは市内の飲食店や地域の方などの協力を頂き、リサイクル

の観点から使用済み割り箸を回収しています。毎月集まった割り箸を王子製紙(株)内

の苫小牧工場グラウンドワーク事務局に搬送しています。

市内各所に集まっている割り箸を集めてグラウンドワークに届けておりますが、割り箸

100人分(200本)でノート1冊(200g)ができます。リサイクルへの関心は年々高ま

っておりますが、実際にリサイクル活動となると、中々できないものですが、環境破壊

とか地球温暖化などと口で言っているだけでは何も解決しません。一人でも多くの方

が理解をして行動する中で環境保護・地球温暖化防止へとつながると思います。そ

の為にもまず、「自分から」との思いでこれからもかかわり続けてまいります。ウッド

キーパークラブの皆様、いつもありがとうございます。

さわやかな晴天の中、市内15ヶ所で、第5回定例議会と20年度予算委員会の報告

を行いました。公明党が今まで訴えてきた事が、予算に盛り込まれ、たくさんの実績

をつくることが出来ました。ご支援を頂いた皆様に、心から感謝申し上げます。

20年度予算では、特に少子化対策として妊産婦健診の助成枠が2回から5回に拡大

になることや、乳幼児医療費の無料化は4歳未満までだったのが小学校入学前まで

拡大、更に4ヶ月までの乳幼児を全戸訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」の実施が

あります。また、あおば学級に通う方への負担軽減にバス代の助成が実現する予定

です。そして火葬場の控え室の1室を車イスに対応できるように段差をなくし、洋式の

バリアフリー化にする予定であります。その他にも災害時に必要な広報用車両の台

数を、現在の23台から30台にするなど数々の実績をつくることが出来ました。今後

も市民の皆様の声を聞き、市民の目線で政策を訴え、実現できるように頑張ってま

いります。

街頭終了後、道端で福寿草の花が咲いているのを見つけました。暖かい日差しと

一輪の花に、春のおとずれを感じながら、「冬は必ず春となる」を心から感じ、帰路

につきました。

北海道大学名誉教授 高橋邦秀氏の講演が札幌全日空ホテルで開催されました

「地球温暖化による環境異変が危惧される21世紀、人と森との関係を振り返りなが

ら、人間の身勝手さ、森との付き合い方を考えてみよう」との趣旨で講演が行われま

した。

昨年、NPO法人「ウッドネット北海道・苫小牧」の一員として「支笏湖周辺台風災害・

復興の森づくり」の植樹に参加しました。植樹は全道から124団体4000人が参加

して100haの土地に10万本を植えました。その後、「森の育て親」として根踏みや

下刈りを行い、植樹した木の保育活動も行ってきました。今年は5月にヤマザクラ

やミズナラなどの広葉樹とアカエゾマツを植樹する予定となっています。CO2削減

の為には1本の木を植える事が大事だと考えます。今日の講演でも、世界の森林

面積の減少は2000年から2005年だけをみても、1分間に14haが消失、1日で

札幌市北区の3.2倍、江別市の1.1倍の森林が消失しているとの事でした。環境

破壊がすごいスピードですすんでいる事を伺い、自分が出来るCO2削減の行動を

、まず自らおこしていきたいと決意し、会場を後にしました。

毎月開催している地域懇談会は、地域のご要望やご意見を伺い、少しでも問題解決

につながればと思い、開催しております。

今日の、懇談会は予算委員会での報告と、地域の諸問題や、市政に対する要望など

を伺う質疑応答が中心でしたが、市政の要望はもとより話題は国政問題にも広がりま

した。道路特定財源や、年金問題など、一緒に語り合う中で、批判するだけではなく、

どうすれば国民の為になるのか、国民の視点に立って国会でも議論をしてもらいたい

。との意見が相次ぎました。市政においても市民の視点に立って、あらゆる課題に挑

戦する事が最も大事なことだと実感して帰ってまいりました。私自身も、もっと勉強し

て、自分を磨いて、市民の皆様に喜んでもらえる様に取り組んでまいります。懇談会

に参加してくださった皆様、大変にありがとうございました!

胆振保健福祉事務所苫小牧地域保健部で、KHJ親の会・北海道「はまなす」の代表

である吉田会長と北郷副会長を迎えて、ひきこもり者を抱える家族の方をはじめ、保

健師・精神保健福祉士・看護師などの関係者が参加して、講演・質疑応答の学習会

が行われました。

ひきこもりは、様々な要因によって、社会的な参加が出来ない状態ですが、誰にでも

起こりうる可能性があります。講演では、ひきこもりの子どもを抱える家族の体験など

を伺いました。その中で、親は子どもに言いたい事を言うのではなく、待つ事が大事、

親はあせらないで子どもの今の状態を理解する事が必要と思いました。行政でも、就

労支援などの相談事業が始まりますが、問題解決は、大変に難しいと思います。行

政は何よりも、ひきこもりに対して、目を向ける事、理解する事が、今、一番求められ

ております。私自身もしっかりと学び、理解できる一員になろうと決意しました。家族

の方は、大変ですが、あきらめずに子どもを信じ続ける心が非常に大事だと思いま

す。そこに解決の糸口もあるのではないか、と感じて帰ってまいりました。

昨日の14日で定例議会が終了し、約3週間にわたる審議が終わりました。13日に

は文教経済委員会と自動車運送事業調査検討委員会に委員として出席しました。

文教経済委員会では市内中学校における体罰事故について報告があり、当時の学

校教育課長が報告を受けていたにもかかわらず、教育長や部長への報告が、事故

発生以来1年以上も無かった事に対して報告義務を怠った市教委の体制がどうな

っているのか、又、今後どのような再発防止策があるのか質問しました。教育長から

は、陳謝した上で、報告は、事の大小にかかわらず全てあげる。と徹底していくと語

った。いずれにしても、教師は子どもの目線で対応すべきだと思うし、事の重大さを

放っておいた市教委の責任は大きいと思う。

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