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「まちをきれいにする日」のごみ拾いを終えて、市内各所で街

頭演説を行いました。新年度から実施となる新生児を全戸訪

問する「こんにちは赤ちゃん事業」や妊産婦健診の助成枠拡

大、乳幼児医療費の無料化が小学校入学前まで拡大など公

明党の取り組みが実り、実現した項目を訴えました。

更に、来年度実施に向けて検討が始まった「ふれあい収集」

について、紹介をしました。これは、昨年9月と12月議会で

質問していた内容で、一人暮らしの高齢者や、障がいを抱え

る方に対して個別にごみを収集する事業で、ごみをステーシ

ョンまで持っていけない方への取り組みであります。一人暮ら

しの孤独死が問題視されるなか、訪問によって、少しでも防

止をすることができます。高齢者や、障がいをお持ちの方

に対して、優しいまちづくりのためにも、是非、実施できるよ

うにして頂きたいと思います。これからも、心豊かなまちづく

り実現の為、頑張ってまいります。

苫小牧ケーブルテレビや、コミュニティ放送局を立ち上げよう

と検討している方、そして、地域安全マップづくりを実施してい

るNPO法人エクスプローラー北海道の代表を招いて意見交

換をしました。地域安全マップについて、苫小牧市では良い

事はわかっているはずなのに、中々実施するところが増えな

い現状を伺い、学校関係者や防災などの協力が必要との

識をしました。学校でも教師が多忙で、難しいとの事、子ども

に対する犯罪が増えている現状もあり、子どもを守る為に、

具体的に行動をおこしているエクスプローラーの方々を尊敬

します。行政でできる事をしっかりと考えていきたいと思いま

した。

苫小牧ケーブルテレビでは、地域の情報や、議会中継などを

市民に配信して、地域密着型の放送を目指している、まだ苫

小牧市ではケーブルテレビの加入は1500世帯と少なく、今

後の取り組みに注目をしたいと思いました。コミュニティ放送

局も地域密着型のFM放送局ですが、誰でも手軽に聴くこと

が出来るという利点があります。ケーブルテレビもコミュニテ

ィ放送も、災害時には緊急放送をすることができ、市の広報

や議会なども電波で発信する事が出来る。これからの市政

には大事な事だと思いました。

沼ノ端クリーンセンターをはじめ、リサイクルプラザ・苫小牧市資源化センターを視察

し、担当職員から説明を受けました。苫小牧市はリサイクル率が低く、ごみの削減も

遅れているといわれています。今後、20年、30年先を見通した計画をしっかり考える

時だと感じました。また、初めて施設に来て見ましたが、余りにも立派なのでびっくり

しました。

議会で、廃プラ施設の設置が通らなかったという経緯がありましたが、資源化センタ

ーで働く職員が、腰をかがめて空き缶やペットボトルなどの分別作業をしている姿を

見ました。効率の悪い作業と、リサイクル率低下の実態を見たような気がしました。

ごみ問題はこれからも大事な問題であります。廃棄物を埋め立て処分にする流れか

ら、エネルギーの再活用へと変わっていくとは思いますが、CO2削減などの環境に

優しいごみ処理が必要と感じました。4月13日は「まちをきれいにする日」であります。

私もごみ袋を持参して、しっかり取り組んでまいります。

市役所の保健福祉部から出前講座にきてもらい講演をして頂きました。会場には

党員をはじめ数多くの市民が参加され、真剣に聞き入っていました。終了後には

質疑応答もあり、関心の高さが伺えました。

高齢者の医療費は、平成18年度の推計で11.2兆円です。これは国民医療費の

約3分の1を占めており、近年の急速な少子高齢化の中で、老人医療費が増大す

る状況にあります。今後も高齢化の進展により、医療費の増大が見込まれている

将来にわたり安心して医療が受けられるるよう、持続可能な医療制度を構築する

為、新たな後期高齢者医療制度が創設されました。しかし、そうした経緯や、しくみ

を知らないまま、制度が始まることに不安を感じています。そうした不安を払拭する

為にもこの学習会は良かったと思います。わからないことや不安な事があれば、

是非、市役所に相談して頂きたいと思います。私達議員も、しっかりと勉強してお

答えできるように頑張ってまいります。参加された皆様、誠にありがとうございま

した。

白老町では町内の事業所から排出される廃食用油を精製してごみ収集車2台が

運行している。

町内にBDFを精製・販売する企業があり、回収システムも構築されている。廃油の

リサイクルに必要な施設が近くにあるということがリサイクル率向上につながると思

う。BDF方式の副産物である廃グリセリンの有効活用の研究が必要とのことでした。

白老町役場で、21年4月稼動予定のバイオマス燃料化施設の計画について、説明

を伺ってきました。ごみ処理経費の削減は15年間で8億円の削減効果が期待でき

る。また、埋め立て処理物を大幅に削減できる為、埋め立て処分場の延命が図られ

る。

 

白老町の平成18年度のリサイクル率は14.2%であるが、一般廃棄物のうち可燃

ごみをバイオマス燃料に加工することにより、92.9%に向上させる事が可能になる。

更にごみの分別の徹底や残渣物の再利用により更にリサイクル率を向上させる事が

可能である。また、年間1万1千トン供給することにより、温室効果ガスの一つである

二酸化炭素を25,000トンのCO2を抑制する事が可能。高圧の水蒸気で燃料化に

する為、ダイオキシンなどの公害は発生しないとの事。苫小牧市のごみ削減は非常

に遅れているが、環境に優しい、バイオマス燃料化も視野に入れて再考する時がき

ていると思います。私達もしっかり勉強して取り組んでいきたいと思います。

岩倉市長の市政報告会では7月で任期の折り返し点になることを語り、公約実現へ

の決意を述べた。その中で「役所仕事という言葉が死語になるようチャレンジを続け

る」と語ったのが印象的でした。

岩倉市長挨拶の後、麻生太郎自民党前幹事長が講演を行いました。非常にわかり

やすい言葉で講演していましたが、北海道の長所を観光や農業に活かし、例えばデ

ンマークを目標にしていくなど悪い点ばかりに目を奪われないで長所に勝負を掛け

るべきと語った。更に道路特定財源に触れ、民主党の政局狙いの対応を批判した。

発想を変えた取り組みを!と語り、なるほど!と納得しました。

街頭演説では冷たい風が吹く中、公明党の実績や、市民の声に応える取り組みを

ご紹介しました。これからも頑張ってまいります!!

日中の雨も上がり、18:30から予定通り「ペットボトルキャンドルナイト」のイベントが

開催されました。このイベントは北海道洞爺湖サミットの機運を高め、サミットの成功

を祈念するイベントとして、開催100日前を祝うものです。

地球温暖化防止や環境保全への関心を高める為に行われたイベントでしたが、サミ

ットまであと100日となった今、市としても、自分が出来る「環境に優しい取り組み」を

どんどん発信して、一人でも多くの方が実行する事が大事だと思います。9月議会で

も質問しましたが、地球温暖化防止実行計画が策定されます。市役所だけではなく、

是非、市民の皆様がこれならできるという計画を立ててほしいと思います。

点灯式には子ども達が一生懸命に火を点けていたのが印象的でした。12階から見

たキャンドルもはっきりと文字が見えて素晴らしかったです。最近、嫌なニュースが

多い中、ほっとするひと時でした。市職員の皆様、ありがとうございました。

環境保全課で明日のペットボトルキャンドルナイトの試作をしていました。サミットの

機運を高め、成功を祈念するイベントとして、サミット開催100日前を祝うペットボト

ルキャンドルです。いろいろ工夫をして試作していました。成功すると良いですね。

ペットボトル651本に描く火文字を見ていただけるように、市役所の12階展望回廊を

解放しているそうです。地球温暖化の防止・環境保全への関心を高めるためのイベ

ントになります。参加してみてはいかがでしょうか。

環境保全課の暖房設備は、A重油を使っていた旧ボイラーから2台の木質ペレット

ストーブと天然ガスと電気の暖房設備に変わりました。

A重油を使っていた旧ボイラーと比較して二酸化炭素の削減が61%で、木質ペレット

は排出量0です。ランニングコストでも年間16万7千円の削減になっておりました。C

O2削減効果やコスト安になっていることから、これからの暖房設備として注目を集め

ています。しかし、まだストーブ本体が高価な為、庶民の暖房になるのはまだ先のよ

うです。

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