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廃食用油を精製してバイオ・ディーゼル燃料を製造している

工場へ行き、説明を受けました。バイオ・ディーゼル燃料は

CO2削減につながる地球温暖化防止への貢献をはじめ、大

気汚染の減少・ごみの減量化・資源の有効活用にもなります。

現在道内一の生産量ですが、21年度には国内最大級の生

産量となる予定です。

国内では年間50万トンの廃食用油が排出されており、これを

再利用することにより、ごみの減量化につながり、エネルギー

資源の99%を輸入に頼っている日本では,今後のエネルギー

確保は死活問題である。国内で生産できるバイオ・ディーゼル

燃料は、資源の有効活用にもなる。まだ国内ではコスト高で

あるため、まだまだ利用されていないが、国や行政でCO2削

減の為にも積極的に活用する事が大事だと感じた。

道路特定財源をめぐる野党の対応や長寿医療制度への理解

を求め街頭演説を行ました。特に長寿医療制度では、老人

医療費を中心に国民医療費が増大するなか国民皆保険を維

持し、将来にわたり持続可能なものとしていくため、高齢者世

代と現役世代の負担を明確化し、公平で独立した医療制度

が創設された事を紹介し、理解を訴えました。

政治学習会では、質疑応答も行い、安心な医療制度への移行

に理解を求めた。逆に対案も出さずに反対だけの無責任な野

党の対応は受け入れられないとし、公明党はこれからも負担軽

減に努力をして、高齢者を支えあう、持続可能な医療制度を作

り上げて生きたいと語った。

市役所で21年度より施行する予定の市民参加条例について

勉強会を行いました。この条例は自治基本条例に基づき、市

民参加に関する制度を設けるもので、地域の声を政策に反映

させる為にある。

種々説明を受け、疑問な点や、条例に関する質問をしました

が、書かれている文章がわかりづらく、より丁寧な説明が必

要と感じた。特に、具体例などをひき、わかりやすくしていか

ないと、多くの市民の参加がなく、形だけの条例になるので

はないかと思う。今後、議会議員の説明と、意見交換、市民

自治推進会議の諮問、市民パブリックコメントの実施を経て、

9月議会に提案予定との事。市民参加の意識が定着すると

、市政が、より良い方向に向かう事が期待できると感じまし

た。

今日、5月3日は61回目の憲法記念日です。公明党は現行

憲法の核心である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主

義」の3原則や憲法9条は今後も堅持すべきと考えています

。同時に環境権やプライバシー権など新しく提示された問題

を付け加える「加憲」を主張しています。昨年5月に国民投票

法が成立し、3年間かけて具体的に憲法審査会でじっくり議

論しながら、憲法についてどうしていけばいいか考えようと法

律で決めた。しかし、審査会は一向に動かない。「どうして動

かないのか」と民主党に問いかけると、「政権奪取に役立た

ないことは一切しない」と言っていた。民主党は「生活第一」

とよく言っているが「政局第一」の間違いではないのか?

公明党は決して党利党略にとらわれず、21世紀の確かな

日本を築くため、国民の皆様とともに真摯で堅実な憲法論議

を進めていきます。(公明新聞)より

市内5ヶ所で公明党の主張や実績を街頭にて訴えさせて頂き

ました。更に長寿医療制度について、4月からスタートしたこ

の制度は、少子高齢化が進む中で必要な予算を確保して、

高齢者の医療水準を維持し、さらにきめ細かいサービスを

提供するととも、将来にわたって安心の医療制度を維持

するためのものです。などと理解を求めました。

街頭演説が終わってから、健康のために2時間ほど海岸沿

いを歩いてきました。暖かい天気で、多くの釣り人が糸を海

に投げ入れていました。ふるさと海岸では家族連れで賑わっ

ていました。しかし、海岸にはごみの投げ捨てが数多く見ら

れ、マナーの悪さが目立ちました。また、青年と共に海岸清

掃をしてまいります。

5ヶ所で懇談会を行いましたが、長寿医療制度のマスコミ報道や、野党の批判につい

て疑問な点などを伺い、懇談しました。質問の多くは、保険料の額についてでありま

すが、従来の国民健康保険と比較して、国民年金受給者(月6万6000円の場合)

は、2800円が1000円程度に減り、平均的な厚生年金受給者(月16万7000円

の場合)は、7700円が5800円に減る。とする厚生労働省の調査結果を紹介しま

した。会社員である子どもらに扶養され、これまで保険料が不要だった高齢者は、

9月末まで全額免除、10月以降の半年間は9割軽減され、月350円程度となる。

来年度は5割軽減される為、月1700円程度となることを紹介した。

 

今後の少子高齢社会の中で、世界最高水準の医療保険制度を守るためには、全て

の世代で負担を分かち合い、支えあう制度に改革しなければならない状況を、理解し

て頂きたいと、説明した。

「ありがとう」とか「おかげさま」、「おたがいさま」という言葉は大事な言葉です。今は助

け合うという事が少なくなってきたように感じる。この医療制度も、助け合うことから検

討が始まったと聞きました。お互いに、支え合って高齢者を大事にしていきたいと思い

ます。今日、中央図書館の近くで桜が咲いていました。いよいよ待ちに待った春です

ね!

日本の医療保険制度は、WHO(世界保健機関)でトップクラ

スの評価、平均寿命や保健医療の水準は世界最高レベルと

言われている。しかし今後は高齢化が進み、老人医療費は

10.8兆円(2006年)が25兆円(2025年)にまで増大する

と推計されている。一方、少子化により、支え手である現役世

代が急激に減少。約30年前は1人の高齢者を支える現役世

代は8人でしたが、今では現役世代4人で支え、さらに20年

には2人で1人の高齢者を支える時代になります。

今の老人保険制度のままでは、保険財政が破綻することにも

なりかねません。そうなれば。医療保険制度が維持できなく

なるばかりでなく、高齢者自身の支払う医療費や保険料の負

担も大きく増えてしまう。そこで新制度では医療費の財源の

うち、約5に公費(国・地方)をあて、約4割を現役世代から

の支援とすることで、高齢者の負担を残った約1割だけに抑

えることにした。増え続ける高齢者の医療費を支えるため

、すべての世代で広く薄く負担を分かち合い、高齢者の方が

将来にわたってきめ細かな医療サービスを受けられるよう、

新たな制度が導入されたのです。将来を見据えた、持続可

能な安心できる医療制度が大事であると思う。いま大事な

のは「冷静に制度を理解しょう」(16日付産経新聞)と国民

に呼び掛けることであり、高齢者の不安につけ込んで政権を

批判するだけでは政党・政治家の責任を果たしているとは

言えない。(公明新聞)

王子病院の敷地内にタンポポが咲いていました・・・

「ポピュリズム(大衆迎合)の危険なにおいがする」・・・75歳

以上の高齢者のための長寿医療制度を「うば捨て山よりひ

どい」などとヒステリックに批判する民主党など野党に対し、

北國新聞は16日付の社説で、こう指摘し、高齢者の不安を

あおるだけの無責任な姿勢を厳しく非難した。更に同紙は「

混乱に乗じて制度そのものを廃止せよと主張するのはいか

がなものか」との記事を紹介し、現在も将来も安心できる医

療制度が大切であり、医療制度を政治的に利用することは

許されることではない。などと訴えました。

更に、新年度から始まる「こんにちは赤ちゃん事業」やAED

の小学校・中学校・市立幼稚園の全教育施設への設置、妊

産婦健診の助成枠が2回から5回に拡大、乳幼児医療費の

無料化が就学前まで拡大など、公明党の実績などを紹介し

ました。これからも市民の目線に立って、福祉・教育・環境

などに真剣に取り組んでまいります。

自閉症や周辺の発達障がいをもち、二次的に行動の問題を

抱える方が地域で自立した生活を送れるように家族や多くの

関係機関の協同で支援を進める施設で、トレーニングセンタ

ー・ショートステイセンター・生活介護センター・生活訓練セン

ターと、自閉症・発達障がい支援センターの5機能があります。

札幌市の指定を受けて運営している施設で、年々、自閉症・

発達障がいが少子化の中で増加している。有期限・有目的

の入所施設で最長3年間となっている。今後の見通しをもっ

て、安心して暮らす為の視覚的な支援を行っている。それぞ

れの状態に合わせて生きる意味を見つける為の支援でもあ

る。啓発モデルとして自活訓練事業のケアホームを実施、有

期限の活用をして地域に向けた生活を目指している。ケアホ

ームをはじめる時には地域の反対があり、1ヶ月かかった。

家族の理解をはじめ、地域での理解が不可欠と思う。地域

も深くかかわることが重要であり、住民への理解が中々得ら

れないという事が問題であると思う。発達障がい支援センタ

ーでは、普及・相談・連携・発達支援・就労支援などを行う。

相談の多くは情報提供との事。自閉症・発達障がいは、これ

からも増加すると思うが、苫小牧は対応できる状態ではない

。支援は真剣に考え行動する人がいないと成就できない。

このことを真剣に考える時が来ていると感じた。

校内を校長先生に案内して頂き、説明を伺いました。西小学

校は3年生と6年生が2クラスで他のクラスは1クラスという少

人数学校です。学校開放を積極的に行い、特別支援学級の

拠点校でもあります。学校図書館は、明るく開放感のある廊

下のフロアにあり、子ども達が自由に読書ができる環境と感

じました。

特別支援教室では、介添員と懇談し、特別支援教育の現状

や、要望、問題点等を伺い、適切な教育が受けられる環境

が大事だと感じました。休憩時間になると子ども達が外に飛

び出し、元気に遊具で遊んでいました。子ども達はこれから

の未来を築く大切な人材です。そのためにもより良い環境

作りが大事だと思います。

今日の学校訪問で、実際に教育現場を見て、分ることがあ

りました。これからも現場第一主義で、見て、聞いて、触れ

て、良い点や問題点を把握して、議員活動に活かしてまい

ります。

心肺蘇生法とAEDの使用について講習を受けました。

13:30〜16:30までの3時間講習でしたが、あっという間

に終わりました。救命処置の流れとして、患者の反応確認か

ら、人工呼吸と胸骨圧迫、そしてAEDの使用までの説明を

受けて、一人一人が実践しました。特に勇気をもって行動す

る事が大事で、焦らず、的確に行う事が求められています。

昨年の6月議会でAEDの早期設置と設置拡大を訴えました

が、その中で紹介した心臓震盪という症状があります。これ

は小さな子どもでも胸に軽い衝撃を受けただけで、あるタイミ

ングで心室細道が起こる事があります。そんな時に近くにAE

Dがあると心肺蘇生法とAEDの使用により救命率が向上し

て助かる命があります。今年度は公立の小学校・中学校・市

立幼稚園の全教育施設にAEDが設置されます。しかし、心肺

蘇生法を知らなかったり、AEDが使用できなければ助かる命

も助ける事ができません。講習を受けて実感しました。いざと

いう時の為に、多くの方が救命講習を受けるべきだと思いま

す。毎月、消防本部で行っておりますので講習を受けてみて

はいかがでしょうか。

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藤田 ひろみ
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