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苫小牧市には養護学校が無い為、自宅からの通級を希望す

る方は特別支援学級に行っていますが、教員も少なく、満足

な教育が受けられない状況があります。また、就労支援や自

立にしても環境がまだ整っていないなどの実態をうかがいま

した。

 

障がいを抱える家族の不安や苦労は計り知れないものがあ

ると思います。そうした不安や悩みを真摯に受け止め、今で

きることは何なのか、ということを考え行動する事が求められ

ています。今年も市では北海道に養護学校設置の要望を出し

ました。要望書だけではなくあらゆる方途をさぐり、実現に向

けて行動するべきだと思う。自分にもできることは積極的に

行動したいと思います。同じように考えている方もいると思う。

これからも、現状を把握して少しでも力になりたいと感じまし

た。

1995,1,17阪神淡路大震災を記念して国の支援を受け

て兵庫県が設置した施設で、財団法人ひょうご震災記念21

世紀研究機構が運営を行っている。阪神・淡路大震災の経

験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かすことを通じて、災害

文化の形成、地域防災力の向上、防災政策の開発支援を

図り、市民協働・減災社会の実現に貢献することを目指し

ている。館内は震災追体験フロア・震災の記憶フロア・防災

・減災体験フロアなどがあり、ボランティアの語りべとして

150〜160人の方が震災当時の状況などを真剣に語っ

ています。修学旅行やトップフォーラムとして、行政の研修

などを中心に、年間52万人を超える方が訪れている。

芦屋市役所で建設部長だった方が語りべとして震災直後の

体験を語って頂きました。避難所の一番の問題はトイレの水

が無かった事。役立ったものは懐中電灯・携帯ラジオ、そして

水との事。自治会がしっかりしているところは多くの方が助け

出された。災害は常にある。起きる事が無いといわれていた

所に地震が発生した。今、ミャンマーではサイクロン被害。

中国四川省では大地震が発生したばかり。懸命な救助活動

が行われているが、苫小牧も樽前山という火山があり、太平

洋岸という地域、いつ災害が起きても対応できる防災意識と

地域の防災対策が大事だと思う。そのために行政でしっかり

と協議をすすめ、安心・安全の減災社会を構築する事が極

めて大事だと感じました。

障がい者就労支援では、東京都の障がい者就労支援事業

に基づき、障がい者就労支援センターで、チャレンジワーク

事業として業務委託している。主な支援内容は、就労全般に

関する相談をはじめ、ハローワーク同行、就職会の開催、

職活動の推進、通勤支援、職場訪問、ITスキル訓練等就職

準備訓練、雇用受け入れや実習受け入れの企業開拓などが

あります。区役所でも事務作業実習を実施したり、大学の売

店での販売実習も行っている。特にいいなと思ったのは、

まり場事業として、就労している障がい者を対象に、夜間・

休日等集う場所の運営もやっている事でした。また、区役所

の雇用は身体に障がいのある方で2.1%を超えている。

更に高齢者や、ニート、引きこもりにも対応して就労支援を

している。苫小牧は障害を抱える方が増えており、就労は

切実な問題である。しっかりと対応を考えてするべきだと感じ

ました。

家庭ごみ訪問収集では一人暮らしの高齢者の孤独死問題

があり、平成13年から訪問収集を開始し、19年から安否確

認事業を本格的に開始した。収集体制は月曜日から土曜日

で(日曜日と年末年始は除く)軽自動車3台で再任用職員・

再雇用職員の各2名で実施している。事業実績は、19年度

10月現在で285世帯の訪問収集を実施している。苫小牧市

でも来年度の実施に向けて検討を始めたが、高齢者の単独

世帯が増えてきている現状もあり、よりきめ細かい対応が求

められていると思う。祭日に収集しないという現状を変えて、

孤独死対策、安否確認の意味もふまえてしっかりと行うべき

だと感じました。

2004年の台風18号で大量の風倒木があり、2006年から

NPO法人ウッドネット北海道の一員として「森の育て親」の植

樹に参加しています。今回は、今までに植えた枯れ木の植え

替えが中心で、記念植樹としてサクラも植えてきました。

 

 

自分の人生の師は、「豊かな森林も、一本の木の苗から始

まる。滔々たる大河も、一滴の水から始まる。よりよい社会

の建設も、一人の人間から始まるのだ」と。さらに、「いつか」

ではなく「今」から!「どこか」ではなく「ここ」から!「だれか」

はなく「自分」から!と語っています。まずは、自分自身か

ら行動の人になっていこうと思います。

廃食用油を精製してバイオ・ディーゼル燃料を製造している

工場へ行き、説明を受けました。バイオ・ディーゼル燃料は

CO2削減につながる地球温暖化防止への貢献をはじめ、大

気汚染の減少・ごみの減量化・資源の有効活用にもなります。

現在道内一の生産量ですが、21年度には国内最大級の生

産量となる予定です。

国内では年間50万トンの廃食用油が排出されており、これを

再利用することにより、ごみの減量化につながり、エネルギー

資源の99%を輸入に頼っている日本では,今後のエネルギー

確保は死活問題である。国内で生産できるバイオ・ディーゼル

燃料は、資源の有効活用にもなる。まだ国内ではコスト高で

あるため、まだまだ利用されていないが、国や行政でCO2削

減の為にも積極的に活用する事が大事だと感じた。

道路特定財源をめぐる野党の対応や長寿医療制度への理解

を求め街頭演説を行ました。特に長寿医療制度では、老人

医療費を中心に国民医療費が増大するなか国民皆保険を維

持し、将来にわたり持続可能なものとしていくため、高齢者世

代と現役世代の負担を明確化し、公平で独立した医療制度

が創設された事を紹介し、理解を訴えました。

政治学習会では、質疑応答も行い、安心な医療制度への移行

に理解を求めた。逆に対案も出さずに反対だけの無責任な野

党の対応は受け入れられないとし、公明党はこれからも負担軽

減に努力をして、高齢者を支えあう、持続可能な医療制度を作

り上げて生きたいと語った。

市役所で21年度より施行する予定の市民参加条例について

勉強会を行いました。この条例は自治基本条例に基づき、市

民参加に関する制度を設けるもので、地域の声を政策に反映

させる為にある。

種々説明を受け、疑問な点や、条例に関する質問をしました

が、書かれている文章がわかりづらく、より丁寧な説明が必

要と感じた。特に、具体例などをひき、わかりやすくしていか

ないと、多くの市民の参加がなく、形だけの条例になるので

はないかと思う。今後、議会議員の説明と、意見交換、市民

自治推進会議の諮問、市民パブリックコメントの実施を経て、

9月議会に提案予定との事。市民参加の意識が定着すると

、市政が、より良い方向に向かう事が期待できると感じまし

た。

今日、5月3日は61回目の憲法記念日です。公明党は現行

憲法の核心である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主

義」の3原則や憲法9条は今後も堅持すべきと考えています

。同時に環境権やプライバシー権など新しく提示された問題

を付け加える「加憲」を主張しています。昨年5月に国民投票

法が成立し、3年間かけて具体的に憲法審査会でじっくり議

論しながら、憲法についてどうしていけばいいか考えようと法

律で決めた。しかし、審査会は一向に動かない。「どうして動

かないのか」と民主党に問いかけると、「政権奪取に役立た

ないことは一切しない」と言っていた。民主党は「生活第一」

とよく言っているが「政局第一」の間違いではないのか?

公明党は決して党利党略にとらわれず、21世紀の確かな

日本を築くため、国民の皆様とともに真摯で堅実な憲法論議

を進めていきます。(公明新聞)より

市内5ヶ所で公明党の主張や実績を街頭にて訴えさせて頂き

ました。更に長寿医療制度について、4月からスタートしたこ

の制度は、少子高齢化が進む中で必要な予算を確保して、

高齢者の医療水準を維持し、さらにきめ細かいサービスを

提供するととも、将来にわたって安心の医療制度を維持

するためのものです。などと理解を求めました。

街頭演説が終わってから、健康のために2時間ほど海岸沿

いを歩いてきました。暖かい天気で、多くの釣り人が糸を海

に投げ入れていました。ふるさと海岸では家族連れで賑わっ

ていました。しかし、海岸にはごみの投げ捨てが数多く見ら

れ、マナーの悪さが目立ちました。また、青年と共に海岸清

掃をしてまいります。

5ヶ所で懇談会を行いましたが、長寿医療制度のマスコミ報道や、野党の批判につい

て疑問な点などを伺い、懇談しました。質問の多くは、保険料の額についてでありま

すが、従来の国民健康保険と比較して、国民年金受給者(月6万6000円の場合)

は、2800円が1000円程度に減り、平均的な厚生年金受給者(月16万7000円

の場合)は、7700円が5800円に減る。とする厚生労働省の調査結果を紹介しま

した。会社員である子どもらに扶養され、これまで保険料が不要だった高齢者は、

9月末まで全額免除、10月以降の半年間は9割軽減され、月350円程度となる。

来年度は5割軽減される為、月1700円程度となることを紹介した。

 

今後の少子高齢社会の中で、世界最高水準の医療保険制度を守るためには、全て

の世代で負担を分かち合い、支えあう制度に改革しなければならない状況を、理解し

て頂きたいと、説明した。

「ありがとう」とか「おかげさま」、「おたがいさま」という言葉は大事な言葉です。今は助

け合うという事が少なくなってきたように感じる。この医療制度も、助け合うことから検

討が始まったと聞きました。お互いに、支え合って高齢者を大事にしていきたいと思い

ます。今日、中央図書館の近くで桜が咲いていました。いよいよ待ちに待った春です

ね!

日本の医療保険制度は、WHO(世界保健機関)でトップクラ

スの評価、平均寿命や保健医療の水準は世界最高レベルと

言われている。しかし今後は高齢化が進み、老人医療費は

10.8兆円(2006年)が25兆円(2025年)にまで増大する

と推計されている。一方、少子化により、支え手である現役世

代が急激に減少。約30年前は1人の高齢者を支える現役世

代は8人でしたが、今では現役世代4人で支え、さらに20年

には2人で1人の高齢者を支える時代になります。

今の老人保険制度のままでは、保険財政が破綻することにも

なりかねません。そうなれば。医療保険制度が維持できなく

なるばかりでなく、高齢者自身の支払う医療費や保険料の負

担も大きく増えてしまう。そこで新制度では医療費の財源の

うち、約5に公費(国・地方)をあて、約4割を現役世代から

の支援とすることで、高齢者の負担を残った約1割だけに抑

えることにした。増え続ける高齢者の医療費を支えるため

、すべての世代で広く薄く負担を分かち合い、高齢者の方が

将来にわたってきめ細かな医療サービスを受けられるよう、

新たな制度が導入されたのです。将来を見据えた、持続可

能な安心できる医療制度が大事であると思う。いま大事な

のは「冷静に制度を理解しょう」(16日付産経新聞)と国民

に呼び掛けることであり、高齢者の不安につけ込んで政権を

批判するだけでは政党・政治家の責任を果たしているとは

言えない。(公明新聞)

王子病院の敷地内にタンポポが咲いていました・・・

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