menu
バックナンバー 2008年 12月

市内数ヶ所で、毎月数回行なってきた街頭演説ですが、12月

の雨が降る中、本年一年間の御礼と、12月議会の報告や、

明年への決意を訴えさせて頂きました。

また、定額給付金や中小企業に対する、緊急保証制度につい

ての理解と、様々な期待の声を紹介しました。

 

苫小牧市の定額給付金は、試算すると26億円となり、地域

振興券の時を参考にすると、約8億円弱の消費が見込まれ、

地域経済に一定の効果がある。との岩倉市長の答弁を紹介。

また、福祉灯油の実施や、ペレットストーブの助成制度など

公明党で推進してきた実績などを紹介。明年は、更に地域

や市民の皆様のお役に立てるよう、頑張ります!と決意を述

べました。

札幌市営バスの民間移譲とJRバスへの委託撤回と中央バス

への委託継続について担当職員から、説明を受けました。

札幌市では平成12年度、将来需要及び収支見通しを調査し、

現状の補助制度を見込んでもなお、毎年30億円を超える赤

字となり、多額の資金不足が発生し、黒字転換の見通しが立

たない。加えて、規制緩和の影響により、更なる経営環境の

悪化が危惧される。13年度には改革プランを策定し、段階的

に縮小し、平成16年に事業を廃止する事を決定した。これらの

詳細を伺い、大変に勉強になりました。特にバス事業は、典型

な労働集約型産業であり、公営では経営の効率化に一定の

限度がある。との話にうなずいていました。

  

JRバスへの委託撤回と中央バスへの委託継続については、

マスコミ報道からは見えてこない問題点などがあり、興味深い

内容になりました。市民の足を守る為の公共交通は、民間と

の協働で構築していく事が大事だと感じました。

公明党広報
カレンダー
2008年12月
« 10月   1月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
シェアボタン
サイト管理者
藤田 ひろみ
fujita-h615@outlook.jp