高松市は、中心市街地活性化を先進的に取り組んでおり、そ
の状況や、今後の課題などを勉強してきました。高松市丸亀
商店街では、空き店舗率が上昇、通行料は減少し、1000人
居た住民も75人まで減少、人の住めない町になっていた。商
店街では人の住める町にしていこうと取り組みを始めた。
「にぎわい・回遊性のあるまちづくりを目指して」との方針を立
て、商店街では車の受け皿を作らないといけないと、町の有志
100人が出資し合い、駐車場を設置、現在では4箇所に拡大
し、2億円の収益をあげている。また、街なかになくなってしま
った業種の再編や、開発コストを抑え、テナント料を安く設定
した起業支援、商店街全体をまちづくり会社が一括運営する
システムを構築。また、商店街でまちバスを運営、駐輪場の
設置や電子マネーを活用して、電車・バス・買い物をカード
一枚でできるという企業と商店街が協力して活性化に取り組
んでいる。
苫小牧市でも空き店舗率の上昇があり、中心市街地活性化
への取り組みは、商店街・行政・企業が一体となって取り組む
べき課題だと思う。
「地域安全マップ」作りに先進的に取り組んでいる寝屋川市
では、国の委託事業の「地域ぐるみの学校安全体制整備事
業」を活用して、平成17年から「地域安全マップ」を導入した。
地域安全マップづくりは、子どもが実際に地域を歩き自分の
目で見て考え、犯罪に逢わない様に自分で身を守る危険認
知力を育てる効果がある。
入りやすくて見えにくい場所が危険との場所を見つけ出し、
地域の方へはインタビューを行い、地図を作成していく。
作成後は、発表し合い、そこで新たな発見もある。
昨年、苫小牧市でも、立正大学・小宮教授の講演があり、
地域安全マップの話を伺いました。是非、苫小牧市でも
活用してほしいと思います。
寝屋川市では、マップ作りの他に、「子どもを守る市民集会」
を毎年開催、17年には全小中学校に防犯カメラ・オートロッ
クを整備、更に全小学校にガードマンを配備、18年には安
心・安全メールの配信、地域安全パトロールカーを全小学校
に配備(企業からの寄付)、中高生のボランティアによるスク
ールガード・サポーターの実施など、地域・企業・学校・行政が
一体となって子どもを見守る体制を作り上げている。
苫小牧市でも、声かけ事案などが頻繁に発生している現状が
あり、地域と一体となった取り組みが必要だと感じました。
日高町からはじまり、平取町・富川・新冠町・新ひだか町・浦河
町・様似町・えりも町の8ヶ所で街頭演説を行ないました!
国民は、原油高騰や物価高により、生活が圧迫されており、
与党合意した「緊急経済対策」の早期実現を訴えました。
公明党が実現してきた少子化対策として、乳幼児医療費の無
料化・妊産婦健診の助成枠拡大・出産育児一時金などを紹介、
また、生命を守る政策として、ドクターヘリの全国配備・AEDの
設置拡大・学校耐震化の推進などを紹介、更に、高齢者を守
る取り組みとして、白内障手術の保険適用などを紹介しました。
悪天候の中、聞きに来てくださった支持者の皆様、ご友人の
皆様、大変にありがとうございました。感謝・感激です!
これからも一生懸命、頑張ってまいります!
