日中、公明党市議5人で市内12ヶ所で街頭演説を行いました。福田総理が辞任を表明したが、政治空白をつくらず、国民の目線で国会運営をしっかりやる事が重要。また、8月29日に与党で合意した「安心実現のための緊急総合対策」は公明の主張が大きく取り入れられたことなど紹介しました。
原油高、物価高で苦しむ庶民の生活支援、生活防衛が一番大事である。今回の緊急対策では公明党が強く主張していた「定額減税」が盛り込まれ、年度内成立を目指している。これは所得税や住民税から一定額を差し引き、中低所得者に、より恩恵が手厚くなる減税となっている。更に、物価上昇分を年金に上乗せするなど生活者に視点を合わせた政策である。マスコミ等ではバラマキなどと批判していますが、困っているのは庶民です。困っている方々を救っていくのが政治家の仕事だと思う。などと訴えました。
