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バックナンバー 2008年 7月 14日

「よこすか地域福祉計画」と「ひきこもり支援事業」について

の取り組みや実績・課題などを伺い、質問しました。

 

地域福祉計画では基本的考え方に「井戸端に集い、灯台が

見守る社会をつくる」という目標を立て、共に生き、共に支え

あう社会づくりを具体化するためにつくられた。また、地域

福祉特区を策定し、地域が主体となった取り組みを行政が

支援するという形になっていて興味深く聞きました。

ひきこもり支援事業は、主に相談でありますが、本人や親、

関係者などの電話・面接・訪問・メールなどがあり、必要が

あれば、医師の訪問も行なっている。また、家族会や、本

人の会などもあり、ひきこもり状態にある人の居場所づくり

なども行なっている。訪問でのエピソードなども伺い、困難

さを学びました。苫小牧市でも新たな取り組みが必要と感

じました。

公明党広報
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藤田 ひろみ
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