「よこすか地域福祉計画」と「ひきこもり支援事業」について
の取り組みや実績・課題などを伺い、質問しました。
地域福祉計画では基本的考え方に「井戸端に集い、灯台が
見守る社会をつくる」という目標を立て、共に生き、共に支え
あう社会づくりを具体化するためにつくられた。また、地域
福祉特区を策定し、地域が主体となった取り組みを行政が
支援するという形になっていて興味深く聞きました。
ひきこもり支援事業は、主に相談でありますが、本人や親、
関係者などの電話・面接・訪問・メールなどがあり、必要が
あれば、医師の訪問も行なっている。また、家族会や、本
人の会などもあり、ひきこもり状態にある人の居場所づくり
なども行なっている。訪問でのエピソードなども伺い、困難
さを学びました。苫小牧市でも新たな取り組みが必要と感
じました。
