市役所で21年度より施行する予定の市民参加条例について
勉強会を行いました。この条例は自治基本条例に基づき、市
民参加に関する制度を設けるもので、地域の声を政策に反映
させる為にある。
種々説明を受け、疑問な点や、条例に関する質問をしました
が、書かれている文章がわかりづらく、より丁寧な説明が必
要と感じた。特に、具体例などをひき、わかりやすくしていか
ないと、多くの市民の参加がなく、形だけの条例になるので
はないかと思う。今後、議会議員の説明と、意見交換、市民
自治推進会議の諮問、市民パブリックコメントの実施を経て、
9月議会に提案予定との事。市民参加の意識が定着すると
、市政が、より良い方向に向かう事が期待できると感じまし
た。
今日、5月3日は61回目の憲法記念日です。公明党は現行
憲法の核心である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主
義」の3原則や憲法9条は今後も堅持すべきと考えています
。同時に環境権やプライバシー権など新しく提示された問題
を付け加える「加憲」を主張しています。昨年5月に国民投票
法が成立し、3年間かけて具体的に憲法審査会でじっくり議
論しながら、憲法についてどうしていけばいいか考えようと法
律で決めた。しかし、審査会は一向に動かない。「どうして動
かないのか」と民主党に問いかけると、「政権奪取に役立た
ないことは一切しない」と言っていた。民主党は「生活第一」
とよく言っているが「政局第一」の間違いではないのか?
公明党は決して党利党略にとらわれず、21世紀の確かな
日本を築くため、国民の皆様とともに真摯で堅実な憲法論議
を進めていきます。(公明新聞)より
市内5ヶ所で公明党の主張や実績を街頭にて訴えさせて頂き
ました。更に長寿医療制度について、4月からスタートしたこ
の制度は、少子高齢化が進む中で必要な予算を確保して、
高齢者の医療水準を維持し、さらにきめ細かいサービスを
提供するとともに、将来にわたって安心の医療制度を維持
するためのものです。などと理解を求めました。
街頭演説が終わってから、健康のために2時間ほど海岸沿
いを歩いてきました。暖かい天気で、多くの釣り人が糸を海
に投げ入れていました。ふるさと海岸では家族連れで賑わっ
ていました。しかし、海岸にはごみの投げ捨てが数多く見ら
れ、マナーの悪さが目立ちました。また、青年と共に海岸清
掃をしてまいります。
5ヶ所で懇談会を行いましたが、長寿医療制度のマスコミ報道や、野党の批判につい
て疑問な点などを伺い、懇談しました。質問の多くは、保険料の額についてでありま
すが、従来の国民健康保険と比較して、国民年金受給者(月6万6000円の場合)
は、2800円が1000円程度に減り、平均的な厚生年金受給者(月16万7000円
の場合)は、7700円が5800円に減る。とする厚生労働省の調査結果を紹介しま
した。会社員である子どもらに扶養され、これまで保険料が不要だった高齢者は、
9月末まで全額免除、10月以降の半年間は9割軽減され、月350円程度となる。
来年度は5割軽減される為、月1700円程度となることを紹介した。
今後の少子高齢社会の中で、世界最高水準の医療保険制度を守るためには、全て
の世代で負担を分かち合い、支えあう制度に改革しなければならない状況を、理解し
て頂きたいと、説明した。
「ありがとう」とか「おかげさま」、「おたがいさま」という言葉は大事な言葉です。今は助
け合うという事が少なくなってきたように感じる。この医療制度も、助け合うことから検
討が始まったと聞きました。お互いに、支え合って高齢者を大事にしていきたいと思い
ます。今日、中央図書館の近くで桜が咲いていました。いよいよ待ちに待った春です
ね!
