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バックナンバー 2008年 4月

白老町役場で、21年4月稼動予定のバイオマス燃料化施設の計画について、説明

を伺ってきました。ごみ処理経費の削減は15年間で8億円の削減効果が期待でき

る。また、埋め立て処理物を大幅に削減できる為、埋め立て処分場の延命が図られ

る。

 

白老町の平成18年度のリサイクル率は14.2%であるが、一般廃棄物のうち可燃

ごみをバイオマス燃料に加工することにより、92.9%に向上させる事が可能になる。

更にごみの分別の徹底や残渣物の再利用により更にリサイクル率を向上させる事が

可能である。また、年間1万1千トン供給することにより、温室効果ガスの一つである

二酸化炭素を25,000トンのCO2を抑制する事が可能。高圧の水蒸気で燃料化に

する為、ダイオキシンなどの公害は発生しないとの事。苫小牧市のごみ削減は非常

に遅れているが、環境に優しい、バイオマス燃料化も視野に入れて再考する時がき

ていると思います。私達もしっかり勉強して取り組んでいきたいと思います。

公明党広報
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藤田 ひろみ
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