「ポピュリズム(大衆迎合)の危険なにおいがする」・・・75歳
以上の高齢者のための長寿医療制度を「うば捨て山よりひ
どい」などとヒステリックに批判する民主党など野党に対し、
北國新聞は16日付の社説で、こう指摘し、高齢者の不安を
あおるだけの無責任な姿勢を厳しく非難した。更に同紙は「
混乱に乗じて制度そのものを廃止せよと主張するのはいか
がなものか」との記事を紹介し、現在も将来も安心できる医
療制度が大切であり、医療制度を政治的に利用することは
許されることではない。などと訴えました。
更に、新年度から始まる「こんにちは赤ちゃん事業」やAED
の小学校・中学校・市立幼稚園の全教育施設への設置、妊
産婦健診の助成枠が2回から5回に拡大、乳幼児医療費の
無料化が就学前まで拡大など、公明党の実績などを紹介し
ました。これからも市民の目線に立って、福祉・教育・環境
などに真剣に取り組んでまいります。
