沼ノ端クリーンセンターをはじめ、リサイクルプラザ・苫小牧市資源化センターを視察
し、担当職員から説明を受けました。苫小牧市はリサイクル率が低く、ごみの削減も
遅れているといわれています。今後、20年、30年先を見通した計画をしっかり考える
時だと感じました。また、初めて施設に来て見ましたが、余りにも立派なのでびっくり
しました。
議会で、廃プラ施設の設置が通らなかったという経緯がありましたが、資源化センタ
ーで働く職員が、腰をかがめて空き缶やペットボトルなどの分別作業をしている姿を
見ました。効率の悪い作業と、リサイクル率低下の実態を見たような気がしました。
ごみ問題はこれからも大事な問題であります。廃棄物を埋め立て処分にする流れか
ら、エネルギーの再活用へと変わっていくとは思いますが、CO2削減などの環境に
優しいごみ処理が必要と感じました。4月13日は「まちをきれいにする日」であります。
私もごみ袋を持参して、しっかり取り組んでまいります。
