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バックナンバー 2008年 3月

10日の一般会計予算委員会で2回質問をしました。1回目は、特別支援教室への取

り組みとスクールソーシャルワーカー活動事業費について子どもの問題行動の実態

を聞き、更に屋外遊具施設整備費が学校の要望に応え切れない現状に市はしっかり

と整備をすべきであると訴え、洞爺湖環境サミットの関連事業である子ども宇宙サミ

ットの取り組みを伺いました。また、青少年科学センターの整備計画と教職員の健康

対策を聞きました。2回目は職員給与費の住居手当と通勤手当が国家公務員に準

していない現状と国に殉じて削減しないのか聞きました。

屋外遊具施設整備費で各学校から整備してほしい要望がきていますが、ある小学校

では昨年一年間ブランコが使えない状況があり、来年度の予算ではそのブランコも

整備できない実態でした。答弁の中で子ども達の体力増強の為にもしっかり整備して

いきたいと前向きな発言があり、一歩前進です。また、子ども宇宙サミットは様々な

計画を立て、JAXA’s(宇宙航空研究開発機構)の応援もあり子ども達の視点から環

境提言をする取り組みで、楽しみな企画となっておりますが、もっと全市的な取り組

みをするべきではないかと聞きました。学校でも植樹をするなどの取り組みを検討

するとの答弁でした。また、様々な問題を抱える教育現場の教師の健康問題に市

教委が現場に足を運び、実態を把握して、教師の声を聞いてほしいと訴えました。

5日には、庁舎管理費について庁舎再配置に合わせて市役所駐車場の1台分のスペ

ースが狭いのでラインの拡幅工事をすべきとの質問をしました。まずは第2庁舎の駐

車場を広いスペースで確保したい、本庁者は今後検討したいとの答弁でした、また、

公用車リースについて質問し、災害時の市民周知にスピーカーを備えた広報用車両

の増車をすべきと質問し、現在23台あるが、市内を15地区に分けて各地区2台投

入できるように増車に努めるとの答弁を頂きました。

7日には緊急雇用対策事業費について、業者の選定は一般競争入札で決めるべき

と質問、人力の作業が中心で、一般競争入札は困難との見解を示した。また、保健

衛生総務費では「こんにちは赤ちゃん事業」の詳細について質問、ケース会議を月1

回実施して個々の状況に対処している。乳幼児虐待防止の為にも各部署と連携し

て取り組むとの答弁、また、AED設置事業について質問、AED設置マップをホーム

ページ上だけでなく広く市民に周知すべき。また、自販機にAEDが取り付けてある

設備も活用して更なる拡大につなげてはどうかと質問。理事者から救急救命講習

の受講者にマップを配布・消防の広報誌にマップを入れ、広く市民に周知していき

たいと語り、AED搭載の自販機についてはよく調べて検討するとの答弁でした。14

日まで予算委員会と特別委員会があります。市民の目線で考え、しっかりと質問し

てまいります。

この施設は、道央砂川工業団地内に「資源ごみリサイクル施設、可燃ごみ運搬中

継施設、生ごみバイオガス化施設」を一体化した処理棟とプラザ・計量室の管理棟

が建設され、2市3町(砂川市・歌志内市・上砂川町・奈井江町・浦臼町)の一般廃

棄物を広域処理する循環型社会基盤施設です。

この施設は、砂川地区保健衛生組合で、職員2名、嘱託・臨時職員3名の計5名で

運営されている。生ごみのみのバイオガス化は全国初の試みであり、発電・廃熱利

用は、施設の63%で自家発電されている。特徴として生ごみは2名で対応し、にお

いや、残渣も少なく土壌改良剤としての活用もしている。ごみの有料化で3割の家

庭ごみが削減された。ごみが逆に足りないくらいとの事です。廃棄物も殆ど無く、

理想的な循環型処理と思う。しかし、円滑な運営には、住民の理解と協力が必要

であり、まちぐるみで循環型社会を形成する取り組みが不可欠と感じました。

公明党広報
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藤田 ひろみ
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