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バックナンバー 2008年 3月 18日

胆振保健福祉事務所苫小牧地域保健部で、KHJ親の会・北海道「はまなす」の代表

である吉田会長と北郷副会長を迎えて、ひきこもり者を抱える家族の方をはじめ、保

健師・精神保健福祉士・看護師などの関係者が参加して、講演・質疑応答の学習会

が行われました。

ひきこもりは、様々な要因によって、社会的な参加が出来ない状態ですが、誰にでも

起こりうる可能性があります。講演では、ひきこもりの子どもを抱える家族の体験など

を伺いました。その中で、親は子どもに言いたい事を言うのではなく、待つ事が大事、

親はあせらないで子どもの今の状態を理解する事が必要と思いました。行政でも、就

労支援などの相談事業が始まりますが、問題解決は、大変に難しいと思います。行

政は何よりも、ひきこもりに対して、目を向ける事、理解する事が、今、一番求められ

ております。私自身もしっかりと学び、理解できる一員になろうと決意しました。家族

の方は、大変ですが、あきらめずに子どもを信じ続ける心が非常に大事だと思いま

す。そこに解決の糸口もあるのではないか、と感じて帰ってまいりました。

公明党広報
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藤田 ひろみ
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