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バックナンバー 2008年 3月 1日

この施設は、道央砂川工業団地内に「資源ごみリサイクル施設、可燃ごみ運搬中

継施設、生ごみバイオガス化施設」を一体化した処理棟とプラザ・計量室の管理棟

が建設され、2市3町(砂川市・歌志内市・上砂川町・奈井江町・浦臼町)の一般廃

棄物を広域処理する循環型社会基盤施設です。

この施設は、砂川地区保健衛生組合で、職員2名、嘱託・臨時職員3名の計5名で

運営されている。生ごみのみのバイオガス化は全国初の試みであり、発電・廃熱利

用は、施設の63%で自家発電されている。特徴として生ごみは2名で対応し、にお

いや、残渣も少なく土壌改良剤としての活用もしている。ごみの有料化で3割の家

庭ごみが削減された。ごみが逆に足りないくらいとの事です。廃棄物も殆ど無く、

理想的な循環型処理と思う。しかし、円滑な運営には、住民の理解と協力が必要

であり、まちぐるみで循環型社会を形成する取り組みが不可欠と感じました。

公明党広報
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藤田 ひろみ
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