
市民活動センターで開催された、「CAP」大人ワークショップに、初めて参加しまし
た。CAPとは子ども達が、あらゆる暴力から自分を守るための人権教育です。
ワークショップでは、子どもの目線に立ち、簡単な寸劇を通して、危険を感じたとき
にどういう行動をとったら被害にあわないかを体験をして、暴力への具体的な対処
法を一緒に考え、子ども達が、暴力から免れる力を高めることを目指して行われて
います。苫小牧市でも、子どもへの虐待が増加している状況もあり、子どもが対処
法を知っていれば、被害も減少すると思いました。全ての子ども達が、虐待などと
いう、大人の身勝手な犯罪に脅かされないようにする事が、私達の責務と実感し
ました。
