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バックナンバー 2008年 1月 22日

苫小牧市内で働き盛りの壮年が集い、稲津久道議との懇談会を開催しました。

懇談会では質疑応答を中心に有意義な会合となりました。

今、国会で最大の焦点となっている揮発油税の暫定税率廃止を、民主党は盛ん

に言っているが、廃止なら、道で388億の税収が減となる。苫小牧では、4億38

00万の減となり、自治体財政や、経済活動への打撃は避けられない。民主党は

、具体的な財源を示さずに、ガソリンの価格が下がる事だけを強調している。道建

設部は、「現実的かどうか見極める必要がある」(読売新聞1/20付)また道内1

80市町村の全首長は、国に税率の現状維持を求める要望書に署名済みである

ことを紹介し、廃止となれば公共事業はのきなみ、見直しをしなければならない。

今は、暫定税率を廃止すべきではない。また、もっと地方の声を聞き、国や道の

無駄を無くしていくことが大事だ。と語った

JAとまこまい、鵡川、安平などの農業従事者との懇談会を開催!稲津久道議会

議員と活発な意見交換をしました!

食料自給率の向上、価格の安定、消費者の無理解、赤字経営の農家が増え続け、

このままでは成り立たず、希望が見出せない、そして、後継者が育たない等、農業

が抱える深刻な問題を伺いました。稲津道議は、一人一人の話を真剣に受け止め

、農家の方が、希望を持てるような農業政策を、展開していくことが大事であり、今

後も、対話を続けてしっかり前進させる支えになりたいと語った。

公明党広報
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藤田 ひろみ
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