
苫小牧市内で働き盛りの壮年が集い、稲津久道議との懇談会を開催しました。
懇談会では質疑応答を中心に有意義な会合となりました。
今、国会で最大の焦点となっている揮発油税の暫定税率廃止を、民主党は盛ん
に言っているが、廃止なら、道で388億の税収が減となる。苫小牧では、4億38
00万の減となり、自治体財政や、経済活動への打撃は避けられない。民主党は
、具体的な財源を示さずに、ガソリンの価格が下がる事だけを強調している。道建
設部は、「現実的かどうか見極める必要がある」(読売新聞1/20付)また道内1
80市町村の全首長は、国に税率の現状維持を求める要望書に署名済みである
ことを紹介し、廃止となれば公共事業はのきなみ、見直しをしなければならない。
今は、暫定税率を廃止すべきではない。また、もっと地方の声を聞き、国や道の
無駄を無くしていくことが大事だ。と語った

