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バックナンバー 2008年 1月

幸町・大成町・日吉町の3ヶ所で、地域懇談会を開催しました。懇談会では、議会

報告をはじめ、公明党の取り組みなどを語り、地域での要望や質問などを受けま

した。

多くの皆様に参加して頂き、地域ならではの悩みや、課題をお聞きしました。除雪

の苦情から、安全な通学路の確保、市役所の職員の窓口対応など、多岐に渡り、

少しでもわが地域を良くしたいとの気持ちが伝わってまいりました。今後とも、一つ

一つ解決できるように、しっかりと取り組んでまいります。参加してくださった皆様、

寒い中、大変にありがとうございました!

公明党苫小牧市議団5名で、街頭演説を行いました。

公園など8ヶ所で暫定税率の存続や、公明党の取り組みで進んだ自賠責保険料

の大幅値下げ、肝炎被害者の救済、更には、今後の取り組みとして自動車重量税

の値下げを目指している、などを紹介しました!

苫小牧市としても、昨年12月に市に緊急の申し入れをして実現した、福祉灯油や

、少子化対策である「妊産婦健診」の費用の助成枠を、2回から5回に拡大するべ

き、更には乳幼児虐待を防止する為に、新生児の全戸訪問「こんにちは赤ちゃん

事業を早期実施して、子どもを産み、育てやすい環境を整えることが大変に大事で

ある。など訴えさせて頂きました。

市民活動センターで開催された、「CAP」大人ワークショップに、初めて参加しまし

た。CAPとは子ども達が、あらゆる暴力から自分を守るための人権教育です。

ワークショップでは、子どもの目線に立ち、簡単な寸劇を通して、危険を感じたとき

にどういう行動をとったら被害にあわないかを体験をして、暴力への具体的な対処

法を一緒に考え、子ども達が、暴力から免れる力を高めることを目指して行われて

います。苫小牧市でも、子どもへの虐待が増加している状況もあり、子どもが対処

法を知っていれば、被害も減少すると思いました。全ての子ども達が、虐待などと

いう、大人の身勝手な犯罪に脅かされないようにする事が、私達の責務と実感し

ました。

本年初の支部会を開催しました。アピールをはじめ、青年局、女性局など抱負が

語られ、元気に一年のスタートを切りました!

北岸議員は、議会報告を兼ねて議員活動を紹介、林議員は党員とともに、本年、

地域サポート運動をはじめ、党勢拡大に勝利しょうと訴え、公明党で良かったと

言える一年間にしょうと語った。議員全員が先頭に立ち一生懸命、市民のため

に、働いてまいります。党員の皆様、よろしくお願いいたします。

苫小牧市内で働き盛りの壮年が集い、稲津久道議との懇談会を開催しました。

懇談会では質疑応答を中心に有意義な会合となりました。

今、国会で最大の焦点となっている揮発油税の暫定税率廃止を、民主党は盛ん

に言っているが、廃止なら、道で388億の税収が減となる。苫小牧では、4億38

00万の減となり、自治体財政や、経済活動への打撃は避けられない。民主党は

、具体的な財源を示さずに、ガソリンの価格が下がる事だけを強調している。道建

設部は、「現実的かどうか見極める必要がある」(読売新聞1/20付)また道内1

80市町村の全首長は、国に税率の現状維持を求める要望書に署名済みである

ことを紹介し、廃止となれば公共事業はのきなみ、見直しをしなければならない。

今は、暫定税率を廃止すべきではない。また、もっと地方の声を聞き、国や道の

無駄を無くしていくことが大事だ。と語った

JAとまこまい、鵡川、安平などの農業従事者との懇談会を開催!稲津久道議会

議員と活発な意見交換をしました!

食料自給率の向上、価格の安定、消費者の無理解、赤字経営の農家が増え続け、

このままでは成り立たず、希望が見出せない、そして、後継者が育たない等、農業

が抱える深刻な問題を伺いました。稲津道議は、一人一人の話を真剣に受け止め

、農家の方が、希望を持てるような農業政策を、展開していくことが大事であり、今

後も、対話を続けてしっかり前進させる支えになりたいと語った。

栗山町では、2005年5月に議会ルールを条例化した「議会基本条約」を制定。そ

の特徴として、町民や団体との意見交換のための一般会議の設置。請願・陳情を

町民からの政策提案として位置づけ、年1回の議会報告会の開催を義務化。また

議員の質問に対する町長や職員の反問権の付与や議員相互間の自由討議など

がある。 

先進的な取り組みをしている栗山町では、議会討論は、一門一答で実施され、理

事者からの反問も想定しての、緊迫感ある議会が運営されている。また、議員に

は会派は無く、与党・野党の分け方もしていない。また、町民との意見交換をする

一般会議は随時開催され、町民の意見が反映される仕組みとなっている。苫小牧

市は、慣例に従って議会運営がされているが、改革をして、もっと市民の声が、反

映される議会にしていくべきではないかと視察を終えて感じました。

1月13日(日)「成人式の日」に苫小牧市内6ヶ所で街頭演説を行いました!

公明党市議5人で、「福祉灯油」の実現、「薬害肝炎被害者の一律救済」に向けて

の取り組み、福祉政策などを訴えました。この冬一番の寒さでしたが、これからも

公明党の実績・政策を訴えてまいりますのでよろしくお願い致します。

公明党広報
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藤田 ひろみ
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