
12月4日、公明党議員団と苫小牧総支部女性局で妊産婦検診の公費助成枠拡大
を求める署名1万4252人分と要望書を岩倉市長に提出しました。また、原油高
騰による市民生活への対応を求める緊急の申し入れをしました。
現在、2回の妊産婦検診の公費助成を、5回に拡大することを求めた。市長は「問
題は重く受け止めているが、一時的なものではないので財政に重くのし掛かってく
る問題。要望に即対応できるよう、早く財政再建したい」と応えた。また、灯油需要
期を迎え、高齢者や障がい者、低所得者に対して灯油代を助成する福祉灯油など
の措置。中小零細企業への金融支援や、相談窓口の設置などを求める要望書を
提出した。