2月9日 東京の公明党本部において、「平成30年度予算政府案説明会」が行われ、群馬県女性局の代表として、太田の高橋議員と共に参加させて頂きました。全国各地から女性議員が嬉々として集い合い、求道の息吹みなぎる勉強会となりました。
山口代表からは、「総選挙で訴えた政策を盛り込んだ『新しい経済政策パッケージ』には、公明党の主張が随所に盛り込まれている。”人づくり革命・生産性革命”これらの政策を、各地のニーズに合った形で前に進めるため、国会議員と地方議員が連携していこう!」との訴えがあり、古屋女性委員長からは、「女性議員の皆さまが、党勢拡大の牽引力となってほしい」と挨拶がありました。
そのほか竹谷局長等女性国会議員の皆さまの挨拶・地方議員3名による活動報告、各省庁からの予算案ヒアリングと、中身の濃い充実した一日となりました。
今回、勉強させて頂いたことを、今後の議会活動にしっかり活かし、皆さまの期待にお応えできる自分に成長したいと痛感致しました。このような機会を頂きいたことに感謝致します。大変に有難うございました!
2月3日 ヤマダグリーンドーム前橋において、「公明党群馬県本部 新春の集い」が、大澤知事をはじめ、藤岡市新井市長、各市町村首長等総勢約550名で盛大に開催されました。公明党からは、山口代表・石井国土交通相・岡本衆議院議員・平木参議院議員・輿水前衆議院議員が参加。
山口代表は、本白根山の噴火について「風評被害を食い止め、克服することが重要」と力説。集会後、大沢知事が黒岩草津町長とともに石井国交相と会談し、本白根さんの観測強化や草津温泉など観光地の風評被害対策を要望したとのことです。
本白根山の噴火により、被害にあわれました皆さまに、改めて心からお見舞い申し上げます。噴火直後、公明党水野幹事長・金丸草津町会議員が、被害状況の把握のため現場に駆け付け対応にあたりました。公明党は、常に現場第一主義です。一日も早く安穏な生活に戻ります様に。
ともあれ、ご参加頂きました皆さまに感謝し、「大衆とともに」との立党精神をさらに深く刻み、皆さまの期待にお応えできるよう、決意新たに頑張って参ります!
2月2日 みかぼみらい館において、中山秀征&内藤聡~トークライブ~が開催されました。
中山秀征さんは、ぐんま大使・藤岡市観光大使、内藤聡さん(エフエム群馬パーソナリティー)は、藤岡市観光特使を務めて下さっております。いわば、お二人は藤岡の”顔”!どんなトークが繰り広げられるかワクワクしていました。
期待通り、観客を飽きさせることのないトークで盛り上がり、地元ネタも多く、更にお二人に親近感が湧いてきました。
コツコツ努力を重ね、子どもの頃から抱いていた夢を決してあきらめることなくチャレンジし続けてきたからこそ、思いがけないチャンスとめぐり逢うことができ、お二人共、夢を実現できたことが分かりました。決して、運だけではないのですね。
印象深かったのは、「やめなかったから残った。」「一生懸命にやっていたら、必ず誰かが見ている。」そして、「最後は人間性」との深い言葉が心に残りました。
楽しいトークで盛り上がり、1時間半があっと言う間でした。最後に、中山秀征さんが「星降る街角」を歌って下さいました♪
これからも、お二人のお力で、藤岡そして群馬を盛り上げて頂けることを期待しておりますし、お二人の更なるご活躍を心から願っております!楽しいひとときを有難うございました。
1月28日 神流小体育館において、神流公民館主催の「打楽器と歌声のコンサート」が開催されました。
第1部は神流小合唱部によるステージ。神流小合唱部の歌声が始まると、何度聞いても鳥肌がたち、自然に涙が出てきてしまいます。年のせいか、涙もろくなりました。
第2部は、打楽器グループ「パーカッションフロート」さんによるステージでした。マリンバと打楽器による軽快なリズム!知っている曲も多く、楽しませて頂きました。やはり、音楽はいいですね!
第3部は、神流小合唱部と「パーカッションフロート」さんのコラボの予定でしたが、所用あり最後まで観ることができず残念でした。
前日は、神流公民会の会議もあり連日になってしまいましたが、会場準備・片付けにあたって頂きました神流公民館館長さまはじめ関係者の皆さま、区長の皆さま、神流小の関係者の皆さま、大変に有難うございました。
1月23日・24日 つくば市議会様・松江市議会様が、本市に行政視察にお越し下さいました。
議長・副議長が公務で不在の為、議長代行として歓迎挨拶等、対応にあたらせて頂きました。
23日は、つくば市議会道路・交通体系及びTX沿線整備調査特別委員会様による、「ハイウェイオアシスららん藤岡」の視察でした。前日の雪で足元の悪い中、大変に有難うございました。
「ららん藤岡」は、2009年から7年連続で、関東の「好きな道の駅」ランキングで1位に輝きました。昨年、観光案内所も開設され、おもてなしの心で、観光客の皆さまに観光情報を提供して下さっています。
こちらのパネルは、藤岡市観光協会PRキャラクター「藤岡 紫(ふじおか ゆかり)」です。(藤岡市の観光や物産をPRするキャラクター)
昨年秋に設置され、多くの方が記念撮影に利用下さっているそうです。たくさんの方にSNS等にアップして頂き、PR頂けたらと思います。こちらは、昨年6月に、一般質問にて提案させて頂いたものです。早速、設置頂いた様で嬉しく思います。
24日は、松江市議会 総合交通対策特別委員会様による、「コミュニティバス めぐるん」についての視察でした。遠路はるばるお越し頂き、誠に有難うございました。
両市にとって、今回の視察が役立ちますことを念願しております。今回、私自身も両視察で勉強させて頂き、よい経験となりました。つくば市議会・松江市議会の皆さま、関係部署の皆さま、有難うございました。
1月20日 藤岡地方ユネスコ協会 創立40周年記念式典が開催されました。
藤岡地方ユネスコ協会の皆さまには、「平和な世界の構築」「持続可能な社会の推進」を目指し、活動をして頂いております。40年という永きに亘り、平和のとりでを築くためご尽力下さり、心より感謝申し上げます。
オープニングコンサートから始まり、記念式典・記念講演が行われ、最後に記念演奏として、ユネスコみらいジュニアオーケストラによる演奏・ユネスコ少年少女合唱団・ユネスコスクール3校合唱部(神流小・小野小・小野中)による歌声が披露されました。会場中が、子ども達の歌声に心洗われ、感動に包まれ、大人の私たちが、未来の宝の子ども達と平和を守っていかなければならないと感じました。
1月19日 楽天イーグルスアカデミーの永井怜コーチが神流小に来校し、「投げ方」のスポーツ教室と、将来への夢についての講演を行って下さいました。
永井コーチは、1991年に神流小入学、2006年にはドラフト1位で東北楽天コールデンイーグルスへ入団。岩隈、田中両投手と共に先発の3本柱を担っていらっしゃいました。現役生活は約9年。現在は、楽天イーグルスアカデミーのジュニアコーチとしてご活躍中です。
まずは、「投げ方」のスポーツ教室でした。
邪魔にならない様に、遠くから見学させて頂きました。
元プロ野球選手の投球、流石、迫力満点でした!直接指導してもらえるなんて、贅沢ですね!
午後は、講演でした。体育委員の皆さんが、永井コーチの紹介を下さいました。とても立派でした!
講演では、挨拶・礼儀の大切さ、そして、心から楽しいと思えることを見つけ、失敗をおそれず、夢や目標に向かって、あきらめずに何回でもチャレンジしていくことなど、大切なことを教えて下さいました。
今回、岸校長先生を始め、先生方の念願叶い、永井コーチに来校して頂くことができ、永井コーチも、母校神流小に来られたのは卒業以来とのことで感慨深そうでした。そして、神流リバーズ出身の先輩ということもあり、神流リバーズの親子も、この日を心から楽しみにしていました。永井コーチは、神流小・神流リバーズの誇りですね!
永井コーチ、お忙しい中、数々の大切なことを教えて頂き有難うございました。きっと、永井コーチのアドバイスが、子ども達の心に残り続け、夢を叶える力になっていくことでしょう。永井コーチの今後の夢は、高校の野球部の監督となり、甲子園に出場する強いチームを作ることとのこと。永井コーチの夢も叶います様に!これからも、日本中の子ども達に、野球の楽しさを教えて下さい!
この様な、素晴らしい機会を作って頂いた神流小学校の関係者の皆さまに、心から感謝致します。本当に、有難うございました。
1月13日 みかぼみらい館において、「第18回 かんなの里地域支援セミナー」が開催されました。主催者の「社会福祉法人かんな会 かんなの里」は、障害者支援施設として、日頃より藤岡の地域福祉にご尽力頂いております。毎年、セミナーや夏祭り等を通して、地域貢献頂き有難うございます。今年も、盛況で会場は満席でした。
今回は、『自閉症スペクトラムの特性と支援』~支援するうえで大切にしたいこと~と題し、村松陽子先生よりご講演頂きました。村松先生は、京都市児童福祉センターの児童精神科医および、京都市発達障害者支援センターかがやきのセンター長として、子どもの心や発達の診療に携わっていらっしゃいます。
発達障がいには、自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)・注意欠如多動性障害(ADHD)・学習障障害(LD)等種類がありますが、今回は、主に自閉症スペクトラムの特性と支援について詳細に教えて頂きました。
発達障がい児(者)は、脳の働き方や発達の仕方が違っていて、 多くの人がたやすく習得できることがなかなかできないことがあります。更に、障害があることが周りからわかりにくく理解されにくいので、生きにくさを抱えています。本人たちは頑張っていても、 その頑張りは周りに分かってもらえず否定され続け、 そんな経験が続くと 自分に自信をなくしてしまい、うつ・対人不安・睡眠障害・不登校・引きこもり等の二次的な問題にも繋がってしまうのだそうです。
一人ひとりの個性や、その人にしかない強み・才能・能力が必ずあるので、まわりが、その特性を理解し、認め、尊重し、特性に合わせた活動選択、やり方をすることが支援につながるとのことです。
大人の側が、 心のゆとりを持って本人の視線に立ち、寄り添い、全ての子どもの可能性を大きく開花させられる様な、理解ある社会・環境を作っていくことや、その家族への支援も不可欠であることを痛感しました。
いつも、貴重な勉強の機会を作って下さって下さる「かんなの里」の皆さまに、心より感謝申し上げます。



















