4月22日
藤岡市長選の投開票が行われ、公明党として推薦しました「新井まさひろ」さんが初当選を果たしました。真心のご支援を頂きました多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。
5月10日
新井まさひろ藤岡新市長が、藤岡市役所に初登庁されました。多くの市民の皆さまがお出迎えの中、「未来に期待が持てる市政をつくるのが私の責任。66,000人の市民の生活をお守りしていく。」との決意が述べられ、いよいよ新時代が始まると、私自身も身の引き締まる思いが致しました。
私も、議会の一人として、市長と力を合わせ、更に、市民の皆さまの為に全力投球していく決意です。
前日の5月9日は、新井としあき前市長の退任式が行われました。4期16年という長きにわたって、藤岡市・藤岡市民の為に、走り抜いてきて下さいました。公明党に対しましても、様々ご理解ご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。最後の挨拶の中で、感極まっていらっしゃいました。様々な思いがあったことと思います。本当に有難うございました。お疲れ様でした。
退任式が始まる前に、最後にこれまでのお礼のご挨拶させて頂きました。「お身体を大切にして下さい!」と申し上げたところ、「それだけは、自信がありますから!」といつもの温厚な優しい笑顔で返して下さいました。どうか、これからも、お元気で奥様との時間を大切にされて下さい。
この1ケ月、市長選・100万人訪問調査運動・市民相談対応等々で慌ただしい日々を送っており、ツイッターでの投稿はしていたのですが、ブログは久しぶりの投稿となってしまいました。申し訳ありません!
5月6日 第三総支部として、窪田藤岡市議・木暮・丸山・逆瀬川高崎市議の5名で憲法記念街頭を行いました。
私からは、自身の一般質問等から実現した、今年度新規事業について紹介させて頂きました。
まず、1点目は、”新生児聴覚検査費用の一部助成”についてです。出産後、病院で行う新生児聴覚検査の費用のうち、3,000円を上限に助成します。産まれつき聴覚障害のある赤ちゃんは、1,000人に1~2人いると言われています。早期に発見し適切な治療や支援を受けることは、赤ちゃんの言葉と心の発達を促すために重要です。費用を助成することで、検査の促進と子育て支援に繋がります。
2点目は、”産後ケア事業の導入”についてです。出産後の母親は、ホルモンのバランスが崩れ産後うつ等になりやすい為、支援を必要とする母親を対象に、身体的な回復のための支援、授乳の指導及び乳房のケア、母親の話を傾聴する等の心理的支援、新生児及び乳児の状況に応じた具体的な育児指導を行います。
藤岡総合病院への宿泊型で、1泊20,000円のところ、個人負担2,000円で利用ができます。産後ケアの導入により、産後うつになってしまうお母さんが一人でも少なくなることを願うばかりです。
私自身も、初めての出産のときは、赤ちゃんの首が座るまでの3ケ月がかなり辛く、睡眠不足で、今思えば、うつに近い状態だった様に思います。
頼れる家族がいたからどうにかなりましたが、近くに頼れる方がいない方は、ぜひ、活用して頂きたいと思います。やはり、子育ては、お母さんが元気でなくては始まりませんから!
3点目は、”スクールソーシャルワーカーの導入”についてです。スクールソーシャルワーカーとは、不安や悩みを抱えている子どもや保護者に対して、福祉の専門家の立場から解決策を探し、学校や関係機関と連携して環境の改善・問題の早期解決を図ります。悩んでいる親子に寄り添い、不登校やひきこもり等、問題の重症化を未然に防ぐ為の支援をします。
このことにより、不登校等で悩んでいる親子の心が軽くなることや、不登校やひきこもりの減少を期待するものです。当事者の親子は、どうしたらよいか分からず途方に暮れています。話を親身になって聞いてもらえるだけでも救われるものです。
また、街頭演説では触れませんでしたが、”マンホールカードの導入”も実現しました。
4月28日~ららん藤岡内観光案内所において、下記「マンホールカード」および、蓋デザインの「マンホールコースター」を先着1,500人に同時配布しております。
マンホールカードは、全国でも人気があり、コレクターがこのカードを求めて、全国各地に赴いているそうで、観光振興にも一役かってくれるものと期待しています。群馬県では、7箇所にて配布しております。
私も、早速、G・W中にゲットしてきました。その際、簡単なアンケートにご協力をお願い致します。
実物のマンホールは、藤岡市役所の東庁舎1Fに展示してあります。
3月13日 第42回 藤岡市立北中学校の卒業式に列席させて頂きました。
203名の卒業生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます。保護者の皆さまにおかれましては、義務教育課程が修了するということで、感慨もひとしおのことと思います。今回、僭越ながら、藤岡市議会を代表して、心を込めて祝辞を述べさせて頂きました。
毎回のことながら、感涙してしまいます。未来の宝の子ども達の前途が、希望に満ちた輝かしい人生であることを願わずにはいられません。
過日行われた平昌オリンピックで活躍した日本カーリング女子の選手たちも、銅メダルを見事獲得しましたが、試合中も、常に笑顔だったことが印象深く残りました。そのカーリング選手たちのスローガンが「キープスマイル」でした。笑顔の科学的効果を勉強する「笑顔会議」も開いてきたそうで、「笑顔」が最強の武器だったのだということで、改めて「笑顔」の大切さを痛感しました。笑顔は周りに伝染し、皆が幸せになれる秘訣なのだと。
この先の人生、きっと予想もしていなかったような苦難が立ちはだかるかもしれません。「大変」な時こそ、「大きく変わる」チャンスととらえ、太陽の様な「笑顔」で、この先の未来を大きく切り開き、羽ばたいていって下さい!心から応援しています!
更新が大変に遅くなってしまいました。だいぶさかのぼってしまいますが、申し訳ございません!
3月11日 総合学習センターにおいて、宮本生活学校さんが「フードドライブ」を実施して下さいました。この「フードドライブ」の取り組みとは、家庭に余っている食品(賞味期限に余裕のあるもの)を無償でお預かりし、困窮家庭に活用される取り組みです。
当日、約2時間程で、レトルト食品や乾麺など、ダンボール8箱分の食べ物とお米60Kgが集まりました。これらの食品は、社会福祉協議会を通じ、必要な家庭などに提供され、活用されるとのことです。
捨てられるはずだった物が、必要な人に活用される「もったいない食品を ありがとうの食品へ」という取り組みは、食品ロス削減と困窮家庭支援の両方に有効です。私自身も、一般質問にて質問し、取り組みの推進をしてまいりました。次回は、5月を予定しているそうですので、ぜひ、皆様のご協力をお願い致します。
宮本生活学校の皆さま、食品を提供して下さった皆様、大変に有難うございました。
2月27日 藤岡市議会平成30年第一回定例会が、19日までの会期で開会しました。
今回は、通常議案に加えて、来年度予算案の審議もある重要な議会となります。また、自身の所属している経済建設常任委員会にも付託されている議案があり、委員長となって初めての委員会が2日に行われます。緊張しておりますが、円滑な委員会運営が出来る様、気を引き締めて臨んで参ります。
そして、今回も、一般質問に取組んで参ります。通告番号4番ですので、8日の午後の登壇となる予定です。通告内容は、下記の通りとなっております。
1.防災・減災対策について
①防災マニュアルについて
②要配慮者使用施設における避難確保計画について
③避難所について
④災害備蓄品について
です。今回も、全力で取り組んで参ります!
2月23日 高齢者自立センターで行われた認知症カフェ「ふじおかほっとカフェ」の見学をさせて頂きました。先月より開始となり、今回は2回目の開催でした。
認知症カフェについては、前任の斉藤元議員、窪田議員も一般質問で取り上げ、会派として推進をして参りましたので、実施は本当に嬉しく思います。
認知症カフェは、認知症の方とその家族がほっとした気持ちで過ごせる場であり、認知症の方とそのご家族が同じ立場で分り合える人や専門家の方と交流できる場です。当日は、2組のご家族が参加されて、お茶を飲みながら楽しくおしゃべりをし、和やかに過ごされていらっしゃいました。
参加されたご家族にとっては、きっと、安心や気分転換に繋がったことと思います。運営に携わって下さいました関係者の皆さまに感謝すると同時に、こうした場が、市内に更に増えていくことを期待したいと思います。
2月22日 「藤岡市地域支え合いフォーラム2018~支えてみよう近所の人を いつか来る『自分の為』に~ が藤岡市民ホールにおいて開催されました。
第一部の基調講演は、『目指す地域像の実現に向けて』と題し、講師 公益財団人さわやか福祉財団 社会福祉士の長瀬純治氏による講演でした。
さわやか福祉財団さんは、地域で活動するボランティア団体の設立・運営や身近な近隣活動・地域で支え合う仕組みづくりを全国で推進し、『新しいふれあい社会』の実現目指して取り組んでいらっしゃいます。
協議体や生活支援コーディネーターの役割等詳しく教えて下さいました。「地域の困りごと」の解決策を地域で話し合い、「できること探し」をする中で、ご近所の一人暮らしの高齢者の家のゴミ出し等、自分にできることから始めることが大切とのことでした。
平成37年には、藤岡市全人口の3分の1が65歳以上になると予想されています。2025年問題に備えて各地区に協議体を発足し、藤岡市としても「地域で支え合う」仕組みづくりを進めて頂いております。
第二部では、その協議体の活動報告でした。第1層・第2層協議体の活動状況の報告、そして、美土里地区・平井地区の取り組みの報告がありましたが、両地区共、模索・奮闘されながら形にしてきている様子が分かりました。その他の地区においても同様にご苦労されているかと思います。
これからの高齢化社会にあって、協議体の皆さまの活動が本当に重要となって参ります。協議体関係者の皆さま、今後も、地域にあったお取組みを形にすべく、ご尽力頂きますようお願い致します。
最後に、NPO法人たすけあいワーカーズ歓フォアンさんの活動報告でした。ご自身の介護の経験を活かし、主婦5人・定年退職者1人で立ち上げられたそうです。
「困った時はお互い様」「良いおせっかい(支え合い)」の精神で、高齢者の居場所(サロン)づくり・助け合いの仕組みづくりにご尽力下さっております。集うみんなが笑顔になれる環境づくりをして頂き、心より感謝致します。
高齢者が元気になれる、地域のつながりが、藤岡中に広がっていくことを願うばかりです。
そして、いつか支えられる側になるのですから、今、まさに地域を支える担い手になっていかなければならないと痛感しました。






















