8月7日
新井雅博藤岡市長に同行して、藤岡市街路道路・道路事業に関する要望2件につきまして、石井啓一国土交通大臣に申し入れをして参りました。
公明党として、仲介をして頂きました岡本衆議院議員、窪田議員と内田も同席させて頂きました。
要望内容は、①市道118号道路新設事業に関する要望 ②藤岡市都市計画道路3・4・3北部環状線に関する要望 の2件です。
どちらも、市民の期待も大きく、藤岡市の発展に影響を与える重要施策です。整備により、渋滞の緩和・都市間の交流・広域的な連携強化の推進に寄与することが可能となります。
昨年7月にも、新井利明前市長と石井大臣に申し入れを行ったところ、申し入れが功を奏し、補助を拡充して頂けたとのこと。今回の申し入れでも成果が実りますことを期待すると共に、進捗をしっかりと見守って参ります。
今回、ご協力頂きました関係者の皆さまに感謝申し上げます。
7月30日
前橋テルサにおいて、群馬県の公明党議員が一堂に会し「公明党群馬県本部夏季議員研修会」が行われました。
政策実績発表会は、藤岡市窪田議員による「コミュニティ・ソーシャルワーカー」・高崎市小野議員による「障害児・者への切れ目ない支援について」・みどり市高草木議員による「私の足跡・子育て支援の充実」で、3名の発表は、各地域での奮闘の分かる素晴らしい内容で参考にしていきたいものばかりでした。
また、太田昭宏党全国議員団会議議長、群馬県本部顧問の岡本三成衆議院議員、平木大作参議院議員、輿水恵一前衆議院議員よりご挨拶を頂きました。大沢群馬県知事にも駆けつけて頂きご挨拶を頂きました。
太田議長の挨拶の中で、「来年の統一地方選、参院選に向けたこの1年、全議員が日々一人でも多くの人と会い、地域のニーズに即座に手を打ち、実績を実現していくことが大事」「議員はその地域の中で太陽のような存在であり、その自覚を持って、支援して下さる方々に喜んでいただける動きをしなくてはならない」とありました。
「太陽の党」公明党議員の一員としての使命の深さを改めて実感し、決意新たにスタートして参ります!
6月9日 みかぼみらい館において、「かんなの里 第19回藤華祭」が開催されました。かんなの里の皆さまには、日頃より、藤岡市の障がい者福祉に多大なるご尽力を頂き、地域貢献して頂いておりますことに、心より感謝申し上げます。
今年も、たくさんの来場者で会場が一杯でした。かんなの里の皆さまによるミュージカル「くるみ割り人形~かんなバージョン」は、今年もたくさん練習をされたのでしょう。努力の跡が垣間見れましたし、何よりも、出演者の皆さんの生き生きとした姿に感動でした。
また、アンサンブル・ディヴェルターズの皆さまによるコンサートも素晴らしかったです。心に響く一流の演奏と歌に、感動で心が洗われる思いがしました。
この様な貴重な機会を、毎年企画・運営をして下さるかんなの里の関係者の皆さまに、改めて感謝致します。大変に有難うございました!7月の「かんな祭」も楽しみにしております。
6月9日 みかぼみらい館において、みんおん(民主音楽協会)による、「親子で楽しむ 読み聞かせ音楽会」が行われました。
当日は、たくさんの親子連れの方が、歌手のマユミーヌさん(アフラックCMソングや、ユニチャーム“ムーニー”CMソングでおなじみ)による、リトミックを取り入れた手遊びや歌、自作の絵本の読み聞かせなどで、楽しんでいました。
どのお子さんたちも、目を輝かせながら、歌ったりリズムに合わせて体を動かしたり、絵本の読み聞かせに聞き入っていて、その姿を見てほのぼのした気持ちになりましたし、マユミーヌさんの透き通った優しい歌声と歌詞に感動で、自然に涙が流れてきて癒されました。
読み聞かせをしていた頃を懐かしく思い出しましたが、子育てはその時は大変だけれども、振り返った時に、親子で楽しんだ想い出はかけがえのない宝物になっていることを改めて感じました。まだまだ子育て真っ最中ですけど(笑)
読み聞かせは、親子がふれあいながらコミュニケーションをとることができるのでとても大切ですね。楽しくて温かいひとときを有難うございました。
6月6日 経済建設常任委員会の所管調査を、4月より市直営の運営となりました「土と火の里公園」において実施致しました。関係者の皆さま、大変に有難うございました。
まず、担当課より概要説明・質疑応答を行った後、現地調査を行いました。
現在陶芸工房の工芸作家さんが不在の為、募集している状況です。染色工房・ガラス工房の女性工芸作家さんより、詳しい説明をして頂きました。
染色で使う藍は、生き物と同じで、餌をあげたり温めてあげたり、とっても繊細なのだそうです。様々な努力・工夫をされており、奥の深さを改めて感じました。
ガラス工房では、ストラップ作りを体験させて頂きました。指導いただいた工芸作家さんは、なんと、愛知から移り住んで下さったそうです。本当に有難うございます。
焼き上げて頂くため、その場では持って帰れないのですが、後日、仕上がった作品を頂きましたが、熱帯魚をイメージして作ったつもりが・・・太った金魚のようになってしましました(笑)自分のセンスのなさを痛感しましたが、作っている間は、無心になりとても楽しく作ることが出来ました。皆さんも、ぜひ、体験してみて下さい!
本市の観光施設として重要な施設の一つである「土と火の里公園」は、平成5年に開園され25年が経過しており、建物や設備の老朽化が著しく、来場者数も、ピーク時の約半数近くに減少しております。今後、計画的な改修、および多様化する顧客ニーズに対応するため、運営企画や営業方法の見直しを行い、低迷している来場者数の増加をはかっていく、また、あり方自体を見直していくことも必要もなのかと思います。
今回調査し、現状・課題等が分かりましたので、しっかりと報告書としてまとめ、今後につなげたいと思います。
5月10日 公明党として4月より行っている「100万人訪問・調査運動」の為、企業数社を訪問させて頂きました。
「100万人訪問・調査運動」とは、議員が地域を歩き、皆さまのお声に耳を傾けながら、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の四つをテーマにアンケート調査を行い、生活現場の大事な声を政策にしっかり活かしていくという運動です。
皆さまお忙しい中懇談させて頂いたり、従業員の方々にもアンケートをご協力頂いたりと、一日、有意義な対話をさせて頂きました。
経営者の方とお話をしていると、「なるほど!」と現場ならではの納得できるお話が聞けて勉強になります。
例えば、勤務時間を海外のサマータイムの様に、開始時間と終了時間を早くすることで、従業員の身体への負担が減った事業所、また、会社全体として残業0に徹底したところ、時間内に仕事を終わらせる為に仕事に取り組む姿勢が変化したり、辞める社員がいなくなったなど、会社としてメリットづくしになったそうです。
従業員の皆さんが働きやすい環境づくりの為に、様々努力をされていて頭が下がります。
こうした中小企業の皆さまが、働きやすい社会を作っていくためには、更に、公明党として努力していかなければ・・・と痛感致しました。
必ずや、このアンケートを今後の政策に生かしていけるよう、公明党議員一丸となって努力して参ります。
皆さまの元にお伺いしました際には、どうぞ、アンケートにご協力をお願い致します!





















