12月10日
藤岡市議会12月定例会が、11月29日~12月12日まで開催されました。今回も、一般質問に取り組ませて頂きました。
質問内容は、以下の通りです。
1.高齢者支援について
①犯罪被害防止対策について(高齢者詐欺防止録音装置付きの電話機の配布もしくは購入費用の補助)
②見守り支援について(ふるさと納税返礼品に見守り支援導入)
③高齢者の生きがい活動支援について
④終活支援について(エンディングノート・生き方整理帳配布について、おくやみ窓口の設置)
2.小・中学校におけるICT教育の推進について
①ICT教育への取り組みの現状について(タブレッット端末配布・無線Wi-Fiの整備)
②ICT環境整備への取り組みの今後について(プログラミング教育)
今回、高齢者支援策について何点か質問致しました。藤岡署管内では、平成28年は10件で約2,970万円、平成29年は14件で3,660万円、今年は10月末現在、8件で1,120万円の被害があったとのことです。思いのほか多い現状に驚きました。市民相談を受ける中で、詐欺被害に遭われたご婦人もいらっしゃり、身近なところで発生している現状も感じております。
このように、振り込め詐欺等の特殊詐欺被害件数が増加傾向であるため、本市としても対策が急務です。
そこで、詐欺被害防止には、詐欺防止録音装置付き電話機が有効であることから、「本市としても、高齢者の特殊詐欺被害を防ぐために、詐欺防止録音装置の付いた固定電話を高齢者に貸し出したり、購入費用の補助を行うべき」と要望をさせて頂きました。
その結果、新井市長自ら答弁に立って頂き、「子どもや高齢者の安全・安心を守るということは、市政運営の基本中の基本です。その考えのもと、特殊詐欺や消費者トラブルから市民を守るための新たな施策として、詐欺被害等防止機能付き電話機の購入に対する補助事業を実施したいと考えております。」旨のご答弁を頂くことができました。
「詐欺被害等防止機能付き電話機の購入に対する補助事業」を来年度、実施して頂けることも喜びですが、市長から直接答弁を頂いたことに感激でした!(答弁は、担当部長が答弁するのが通例となっている為)
一般質問の本番を迎えるまで、質問内容と原稿づくりとの格闘で毎回苦慮しておりますが、今回の様に、提案・要望が実ると、喜びが上回り苦労も吹き飛びます!
これからも、一人の声をカタチにできる様、市民の皆さまのお声を市政に届けて参ります!
11月11日 秋空のもと、中央公園にて平成30年度藤岡市消防隊秋季消防点検が行われました。
多野藤岡広域消防音楽隊の皆さまの勇壮な演奏による行進。服装・車両点検、そして、永年勤続・功労章・精勤章の表彰がありました。
消防署・消防団・女性防火クラブの皆様には、日頃より、市民の生命と財産を守るために、ご尽力頂き心より感謝申し上げます。地域・社会に奉仕し消防団の活動に励んできて下さった皆さまに、感謝の思いで一杯です。本当に有難うございます。これからも、市民の皆さまの安心安全の為に、お力添え頂きますよう、どうぞ宜しくお願い致します。
防火クラブの皆さまによる炊き出しも、とても美味しかったです。有難うございました。
久しぶりの更新で申し訳ありません!
11月10日 戦没者追悼式が藤岡ホールにて挙行され、参列致しました。
数多くの尊い命が失われた先の大戦から、本年で七十三年。戦争の犠牲になられた方々に対し、衷心より哀悼の誠を捧げます。また、かけがえのない家族を失われたご遺族の皆様に対しまして、深くお見舞い申し上げます。遺族や参列者たちが祭壇に白菊を供え、戦没者たちの冥福を祈りました。
高校生二人による平和への誓い、そして、戦争と平和の作文コンクールで入賞された2名の中学生・小学生の作文朗読には感動しました。こういう思いを、多くの子ども達が持ち続けてくれ、悲惨な戦争が再び繰り返されないことを願うばかりです。
戦争の悲惨さと平和の尊さを風化させない為に、自分のできることを尽くして参ります。
10月24日
北中学校において、教育講演会が開催されました。「夢を持ち、挑戦する心が君の未来を拓く~小さな勇気が道を作る~」との演題で、講師は、日本進路指導推進協議会会長の山口和士氏でした。
山口先生は、群馬県の公立高等学校の教師となり、様々な高校で教鞭をとり、県立高等学校での進路指導主事としての実践をもとに、月刊『進路指導』(日本進路指導協会刊)に2年にわたって「高等学校進路指導」を連載。管理職となった10年間も、生徒面談を実施、その理論と実践は、全国の高等学校の進路指導の指標となった。2016年3月をもって、最後の勤務校を校長として退職。現在、教育研究会「日本進路指導推進協議会」の会長として、「進路多様躍進校会議」を主催。また、関東学院大学(横浜市金沢区)の特任教授として大学改革に携わっていらっしゃいます。
山口先生は、小二の時、教師の心無い一言のために「発言」ができなくなってしまい、以来、高二までの9年間、言葉を失ってしまったそうです。はじめて知りましたが、緘黙児(かんもくじ)というそうです。どんな医者も治すことはできませんでした。
高二の夏、勇気をふるって京都大学に日本で初めてのノーベル物理学賞受賞者湯川秀樹先生を訪ね、先生との数時間の面談で、奇跡のように言葉が蘇る瞬間を体験されました。教師を信じられず、高校進学も無理だと思っていた中三の時、一人の先生が、「山口君、人生はわからないものです。君が失ったものが、本当は、いつか君の人生を変えるかもしれませんよ。だから、故郷の山や川のように、悠然と、時間に挑んでいきなさい。」と言ってくれたそうです。周囲の励ましもあり、猛勉強の末、不可能と言われた高校に合格されたのでした。
小さな勇気が道を拓く体験をされた山口先生、人一倍ご苦労をされた経験があるからこそ、たくさんの生徒の悩みに寄り添えることができるのだと思います。
また、「北中で毎日学べるということ、こうして先生方も一緒に考えてもらえるということは、とても幸せなこと」生かされている意味、命の重さを深く考え、「今を大切に生きよう」と呼びかけられ、中学校生活がいかに大事であるかご教示下さいました。
会議があり後半の1時間しか聞けませんでしたが、本当に大切なことを学ばせて頂きました。山口先生、そして、校長先生をはじめ、北中の関係者の皆さまに感謝致します。有難うございました。
10月24日
「花と緑のぐんまづくり」のイベントが、2020年に藤岡市で開催されることが決定し、本日は、その藤岡実行委員会の設立総会でした。
委員会は、委員長に新井市長、市議会としては議長・副議長・各常任委員会の委員長、また、区長会をはじめ、市内各種団体の代表・会長等、約90名程の方が委嘱されました。
来年にはプレイベントも予定しており、両年のイベントを成功させたいとの、市長の並々ならぬ熱意を感じた総会でした。人と人、心と心が通い合う市民の絆を醸成し、市民と行政の共同のまちづくりと、県内外から多くの観光客を呼び込み、本市の魅力を全国に発信するとの趣旨で開催されます。今後、市民総出により、イベントの大成功に向けスタートしていくこととなります。委員をはじめ、市民の皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。
花と緑は、人々に元気や癒しをもたらしてくれます。市内が、花と緑で活気あふれるまちになると共に、本市の魅力を全国の方にもっと知って頂けることを心より期待するものです。イベントの成功の為に、私自身尽くしていきたいと思います。
そして、総会終了後、先日の「群馬はにわんグランプリ」の結果報告が行われました。本市からエントリーした「笑う埴輪」は、総投票数59,261票のうち、7,969票を獲得して、100体のなかからグランプリの座を獲得しました。ぐんまちゃんもお祝いに駆けつけてくれ、くす玉が割られました。区長会の皆さまをはじめ市民の皆さまに、絶大なるご協力と応援を頂いたお陰です。本当に有難うございました!
10月14日
市民活動フェスティバル~地域をつなぐボランティア~が、総合学習センター体育館内外において開催されました。34団体のボランティアグループのブースやステージ発表があり、たくさんの来場者で賑わっていました。
例年は、参加者として参加していましたが、今年は、生活学校の一員として前日の会場準備・当日のブースのお手伝い・片付けに参加させて頂きました。
今年も、生活学校では、「フードドライブ」を行いました。家庭で余っている食品を提供頂き、「もったいない食品を、ありがとうの食品に!」ということで、必要としている人へ活用すると共に、フードロス削減にもつなげることができました。
今回、趣旨に賛同して下さった個人はもとより、施設や企業から、たくさんの食品の提供をして頂きました。ご協力頂きました皆さま、大変にありがとうございました!
また、生活学校では、マイバッグの推進も行っております。今後、レジ袋の有料化も予定されている様ですので、今から、マイバッグの利用をお勧めいたします!
日頃のボランティア活動と共に、毎年、この行事の為にたくさんの方々のご協力の元開催されていたことを改めて知る機会となり、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりましたし、藤岡に、こんなにもボランティアという奉仕の心、支え合いの心を持った方がたくさんいらっしゃることに、心強さを感じました。
関係者の皆さま、2日間、大変にお疲れ様でした!
10月9日
群馬県本部女性局によるさわやか遊説を太田市・大泉町にて行いました。
乳がんの撲滅に向けて早期発見・早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」にちなみ、公明党の命を守るがん対策について紹介しました。
公明党群馬県本部の女性議員は14名ですが、今回は有志8名とドライバーとして大泉町議の須田議員のご協力の下行いました。さわやか遊説は、年に2回行っておりますが、女性局の皆さんから元気とパワーを頂ける充電の場にもなっています。
遊説中、軽トラックに乗った壮年が、相談したいことがあると駆けつけ、遊説横にて急きょ市民相談に。
これからも、皆さまの一番身近な議員として、地域の太陽として、女性局は団結して頑張って参ります!







