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2月11日 総合学習センターにて上映されました映画『みんなの学校』(平成25年度文化庁芸術祭大賞受賞)を鑑賞しました。

大空小学校の一年を追ったドキュメントです。大空小学校が目指すのは、「不登校ゼロ」。「すべての子供に居場所がある学校を」との理念で作られた学校です。

ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になってみんなで見守っています。今では、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになったそうです。

日々生まれかわるように育っていく子供達の奇跡の瞬間、子供達に思いやりの心が育まれている様子、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、喜び・・・。などありのままが映し出されていて胸が熱くなりました。

未来の宝の子供達が、笑顔で学校に通えることは、最大の希望ですね!IMG_0952

先週の2月6日  高崎市内において、 公明党群馬県本部 「新春の集い」が開催されました。

お忙しい中、大澤県知事様、新井藤岡市長様他たくさんの来賓の皆様にご列席頂きまして、大変に有難うございました。

公明党からは、山口代表がビデオレターにてご挨拶。そして、井上幹事長、長沢ひろあき参議院議員(参議院選 比例区予定候補)、輿水衆議院議員より、本年の抱負および参議院選勝利に向けてご挨拶申し上げました。

ご来賓の皆様、ご列席の皆様から、公明党に対する更なる期待を感じた集いとなりました!

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公明党群馬県本部 女性局は、本年もパワー全開で頑張ります!

最後に、輿水議員、福重代表と女性議員で記念撮影をしました!

2月5日 東京にて『よりよい一般質問のために』とのセミナーを受講してきました。

講師は、先日、地方創生の講座でも講師だった、樋渡啓祐氏(元武雄市長、樋渡社中CEO)でした。

会場には、300人位いらしたでしょうか。午前中は基礎編、午後は応用編で長時間にも関わらず、今回もトークは絶好調!北海道や長崎からわざわざ受講された方がいる程人気の様です。

休憩時間に、樋渡さんと太田の高橋市議と三人でお話させて頂くことができました。樋渡さんは、ぐんまちゃんが好きで、ぐんまちゃんちに度々行って下さっているそうです。そして、峠の釜めしとだるま弁当も好物とのこと。三人で記念撮影もして頂きました。

講話の内容をしっかりと活かして参ります!そして、3月定例会に向けて準備を進めていきたいと思います。

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2月4日 みかぼみらい館において、いきいき介護予防講演会が開催されました。

講師 関口史郎先生(公益社団法人かながわ福祉サービス振興会)による「ロボットで介護の未来を拓く」との講演と、山上徹夜先制(群馬大学大学院保健学研研究科准教授)による「ひらめきタオル体操」でした。

我が国は、少子高齢化が進んでおり、数年後には、3人に1人が高齢者となる見通しです。藤岡市の高齢化率も、現在27%と高齢化が進んでおります。

介護業界では慢性的な人手不足。そこで、介護に介護ロボットが救世主として注目されています。(人手不足の解消・介護する人の負担軽減、介護される人の自立支援)

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◎パロ‥‥セラピー用アザラシ型ロボット。安らぎ、元気付け・ストレスの軽減等、心身を癒すセラビーロボットです。実際に触らせて頂きましたが、キューキュー泣いて目をパチクリ。とても可愛いらしくて癒されました!

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◎HAL‥‥脚に障害を持つ方や脚力が弱くなった高齢の方の脚力・歩行機能をサポートする自立動作支援ロボット。歩くことの素晴らしさを取り戻してもらうことを願って誕生したそうです。

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◎パルロ‥‥知能化技術を搭載し、人と自然なコミュニケーションを実現したヒューマノイド・ロボット。会話・クイズ・ゲームなどのエンターテイメント力により、高齢者施設などで活躍してます。

介護に、こうした最先端技術が利用されはじめていることに驚きました。しかし、パロで約40万円と高い!多くの方、多くの施設に利用して頂ける様、もっと手に入れやすい価格になってくれるといいですね!

 

1月31日 群馬県社会福祉総合センターにて、脳髄液減少症医療講演会が開催されました。

公明党 水野県議の挨拶の後、講師 高橋浩一医師(山王病院 脳神経外科)による講演でした。

脳脊髄液減少症とは何らかの理由で脳脊髄液が減少し、頭痛や様々な全身症状が現れる疾患です。交通事故、スポーツ外傷、転倒、出産、腰椎穿刺、脱水など原因不明なこともあります。

症状によっては、よほど顕著な症状が出ない限り、家族でも理解できず、学校からも、不登校や怠学と見なされてしまう場合もあります。医療機関においてさえ認知度が低いため、「起立性調節障害」「偏頭痛」「うつ病」「心因性のもの」等として診断されることが、特に多いようです。

高橋医師が治療してきた患者さんの事例を紹介して下さいました。何年、何十年と原因が分からず病院を転々とし、苦しんでいた方が、「ブラッドパッチ療法」(硬膜外自家血注入療法)により、症状が改善し、学校への復学・社会復帰できているそうです。

厚生労働省の先進医療会議は先月14日、「ブラッドパッチ療法」について、同症の一部である脳脊髄液漏出症で保険適用が「適切」と判断。今後開かれる中央社会保険医療協議会(中医協)で了承されれば、4月から保険適用となります。

脳脊髄液減少症は症状が外見から判断できず、医療現場でも理解が進んでいませんし、治療に数十万円掛かるなどの負担もあり、患者やその家族は心身ともに大きな苦痛を味わってきました。

公明党は、患者団体と連携し、研究の推進や先進医療の承認などを後押しし、政府に保険適用を強く求めてきました。また、地方議会でも同症の周知、啓発などに取り組んできた結果、保険適用の道が開かれました!

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1月28日 藤岡第一支部(内田G)の支部会が開催されました。お寒い中40名の党員の皆さまにご参加頂きまして、大変に有難うございました。

斉藤ちえこ女性委員と地区委員さんが軽減税率つにいての研究発表を、ユーモアあふれる掛け合いで低所得世帯ほど恩恵が大きく、逆進性の緩和に繋がる制度であることを分かり易く発表して下さいました。

私からは、主に12月定例会の一般質問についてのご報告およびトリプルK(①軽減税率 ②携帯電話料金の引き下げ ③高額療養費制度)についてお話をさせて頂きました。

トリプルKとは、公明党が推進してきた実績です。

①軽減税率:1月4日新春街頭演説のブログ記事および上記に記載しましたので省略します。

②携帯電話料金の引き下げ:公明党は20年以上前から携帯電話料金引き下げ・利便性向上に取り組んで参りました。

1994年:携帯電話をレンタル制から売り切り制導入。各社が携帯電話料金引き下げ。爆発的に普及。(携帯電話契約数1000万件突破)

1996年:青年局が携帯電話料金引き下げで署名活動。(1352万人)

2000年:小渕首相に携帯電話料金引き下げを申し入れ。(携帯電話契約数5000万件突破)

2003年:携帯電話番号ポータビリティーを求める署名運動。(1012万人) 政府に申し入れ。

2006年:携帯電話番号ポータビリティー制度がスタート。

2015年:公明党の推進で、携帯電話にSIMロック解除を義務付け。(携帯電話契約数1億5300万件)

※SIMロック解除とは、利用者識別を行うICカード「SIMカード」に対応した携帯電話端末 で、どの通信事業者(キャリア)のSIMカードでも差し込んで使えること。)

同年12月、青年委員会が高市総務相にスマホ料金の引き下げを提言。それにより、各社が低額料金プランの導入を発表・検討。

その他、振り込み詐欺対策として携帯電話不正利用法制定を推進したり、不要となった携帯電話の回収促進を政府に要望しました。

こうした公明党の推進により、スマホ・携帯電話が安く・便利になったのです。まさに、「携帯電話といえば公明党!」ですね!

③高額療養費制度:高額の医療費がかかった場合でも、1カ月に医療機関の窓口で支払う自己負担額を所得に応じた限度額に抑える「高額療養費制度」。

昨年から、高額療養費の区分が変更となりました。70歳未満の所得区分が、従来の3段階と年収の幅が広かったのですが、5段階となり、より中低所得者に配慮した形となり、負担の軽減につながるものです。公明党が、国会質問やマニフェストで粘り強く制度見直しを訴えてきた結果です。

こうした公明党の実績は、私たちの生活に密着していることばかりですので、たくさんの方に知って頂きたいと感じます。

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お借りしたお宅で一足早い春を感じました!

1月27日 久しぶりに寒さが和いだ青空のもと、安中の武者議員と、藤岡の数か所にて街頭演説を行いました。

公明党が掲げた4つの柱、「①健康寿命を伸ばし、いつまでも元気に活躍を。」「②子どもを大切にする国へ。」「③女性が活躍、若者が希望を持てる社会に。」「④災害から暮らしを守り抜きます。」について、また、公明党の政策「トリプルK」についてお訴えをさせて頂きました。

「トリプルK」とは、「①軽減税率」「②携帯電話料金の引き下げ」「③高額療養費制度」の頭文字のKをとっています。これらは、公明党が推進し、実現した実績です。これからも、国民の命と暮らしを守る公明党は、チーム3000のネットワーク力を活かし、皆さまの声をカタチにして参ります!

 

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年4回の定例会毎に発行しております『スマイル通信 第4号(H28年冬号)』をHPにアップしました。

メニューの「議会通信」よりご覧下さい!

 

1月9日 「第16回かんな会 かんなの里 地域支援セミナー」(みかぼみらい館にて)にお招き頂き参加させて頂きました。
佐々木常夫さん講師による、『私のいきてきた道~自閉症の息子と共に~』と題した講演でした。佐々木さんは、元東レ経営研究所社長で、数々のビジネスマン向けの著書を発行、大阪大学客員教授などを歴任し、「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在です。自閉症の長男と、妻のうつ病と肝炎による入院43回、6度の転勤、出世・激務・家事・看護、そして妻の3度の自殺未遂・・・この過酷な運命に立ち向かい、家庭と仕事を両立させ、仕事でも大きな成果を出されたのです。

著書『それでもなお生きる』を早速読ませて頂きました。佐々木さんは6歳でお父様を亡くなくされましたが、女手一つで4人の子供を育ててくれた頑張り屋のお母様は、決して愚痴を言わず、常に明るく微笑みながら「どんな運命でも引き受けようね。」とおっしゃっていたそうです。その言葉が、佐々木さんの支えだったと語られています。私も、子供達の人生の支えとなっていける生き方をしたいと強く思いました。

そして、人生最大の目的は「自分を磨くこと」 人生で起こる不幸や逆境がら逃げ出さず、そのことに真摯に向き合い、一生懸命生きるときに自分を磨くことができる。自分を成長させ、何かに貢献していくことで、生きる喜びと幸せを感じていけるのだと・・・自閉症のお子さんからたくさんの優しさをもらい、家族の絆を深めることができ、人を思いやる心を持つことができたと感謝されています。

佐々木さんの仕事術もとても参考になりましたし、とにかくポジティブな生き方に感銘を受け、その心の強さを見習っていきたいと痛感しました。

 

また、主催者のかんな会の皆様には、日頃から障がい者の支援にご尽力頂くと共に、こういったセミナーを開催して地域貢献して頂き、心より感謝申し上げます。

私の母も足に障害をもちながら、地道に縫製の仕事をしながら女手ひとつで私たち娘二人を育ててきてくれました。それは苦労の連続だったと思います。うちの母からも愚痴を聞いたことがありません。やはり、母は強しですね!

障害者の家族をもつ方の気持ちは、少なからず分かるつもりでおります。障害者の皆様が暮らしやすい、やさしいまちづくり目指して、全力で取り組んで参ります!

 

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かんな会の福祉事業所の皆さまの手作り作品。どれも丁寧で温かみのある素敵な作品でした。 書籍は、『それでもなお生きる』(佐々木常夫 著 )

 

1月4日 新春街頭演説を、藤岡市内(ららん)交差点において、藤岡連合支部 藤岡 窪田議員 玉村 石内議員 と私の3名で行なわせて頂きました。

新年のご挨拶と共に、軽減税率・18歳選挙権等についてお訴えさせて頂きました。

昨年末に与党として合意した軽減税率制度。軽減の対象は(酒と外食を除く)飲食料品全般、これが2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入される事になりました。

公明党は民主党政権下の2012年、民主党、自民党とともに「社会保障と税の一体改革」の協議を行い、消費税率を引き上げた分の税収すべてを年金、医療、介護、子育て支援のみに使うことで合意しました。将来にわたって持続可能な社会保障の制度づくりに全力で取り組んでいます。

消費税率の引上げが必要である一方で「生活に必要な食料品だけでも税率を軽くしてほしい」という庶民の切実な思いに応えたのが軽減税率の導入です。

公明党が大切にしたポイントは、日々の買い物など、消費税率引き上げによる痛税感をいかに和らげられるかです。その点、食料品全般に軽減税率を適用することによって、低所得者ほど負担が軽減され、食べ盛りの子どもを抱え、食費がかさむ子育て世帯などの負担軽減として大きな効果を発揮します。(我が家も、食べ盛りの男の子が3人いますので本当に助かります!)

公明党は、一歩も引くことなく論議し、この度の合意に達することができました。

みなさんとのお約束は、断固守る公明党!どこまでも、庶民の味方公明党です!

そして、夏の参院選からは、公明党が45年前から実現を強く訴えてきた「18歳選挙権」が実施される見込みです。

新たに約240万人の有権者が誕生し、未来を担う若者の政治参加が広がる意義は極めて大きいといえます。若者が政治を身近に感じ、関心を持つことができるよう主権者教育などに力を注がなくてはなりません。

日本が抱える政治課題は若者の未来と直結しています。若い世代の声に耳を傾け、未来を見据えた政策を作っていく社会となることが求められております。

18歳選挙権の実用は、「権利」を得ると同時に、社会の構成員としての「責任」を自覚する機会を得たということになります。自分達の未来は、自分達で創っていかねばなりません。

これからも公明党は、18歳選挙権の実現を機に、さらに若い世代の声を政治に届け、未来の宝である子供たちや若者が、希望や夢に向かっていきいきと暮らせるまちづくりを目指し、皆さまの一番身近な議員として働かせて頂きます。

そして、夏の参院選大勝利に向けて前進して参ります。

本年も、公明党に対しまして、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます!

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お車の中からたくさんの方に手を振って頂いたり、クラクションで応援して頂き有難うございました。

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藤岡市 内田 裕美子