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3月28日 鬼石総合支所と鬼石公民館が一体となった新庁舎の開所式が行われました。

世界文化遺産の高山社跡にちなんだ養蚕農家風の外観で、図書室や学習室・展示・休憩室も完備。災害時には、地域の防災拠点の役割も担えるよう、太陽光発電設備と蓄電設備を設置し、停電時でも必要最低限の電源も確保しています。多目的ホールと隣接していますので、利便性もよく多くの方が集い、学び、交流を図る場となりそうです。

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3月27日 藤岡市内ショッピングセンターフィール様前およびワンダーグー様前において、ボイスアクション運動を行いました。フィール様、ワンダーグー様ご協力ありがとうございました!

今回は、地元藤岡にて行うことができ、たくさんの方にアンケートにご協力頂くことができました。足を止めて答えて頂き、ありがとうございました。

毎回思うのは、若い方が熱意を持って行動する姿は、たくさんの方に感動と勇気を与えてくれますね!爽やかで清々しいです!

若者の希望を叶えるために、これからも全力で頑張ります!

 

 

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3月21日 高崎市内数か所にて、安中の武者議員と、高崎の小野議員・丸山遊説局長と街頭演説を行いました。

今回は、丸山遊説局長にご協力頂き、遊説カーにて回らせて頂きました。風の強い中での街頭でしたが、たくさんの皆さまに手を振って応援頂きまして有難うございました。

先の通常国会において公明党の山口代表、井上幹事長が安倍総理に質問を致しました内容についてご紹介申し上げました。中小企業支援について、政府の掲げる「1億総活躍社会」の実現について、そして、3月11日で丸5年を迎えた東日本大震災、その被災者の方々が希望を持てる未来を開くため、「状況に応じた、きめ細かな『心の復興』事業がますます重要な段階に入る」と指摘、復興に対する安倍総理の決意を強く促したことについてなどです。

中小企業、女性、高齢者、若者、そして被災者の方々など、なかなか光の当たらないところに光を当て、支援の手を差し延べる、それが私たち公明党であること、「すべての人が輝く社会」の実現、それができるのは、「大衆とともに」との明確な理念をもち、目の前の一人の思いを共有し、寄り添うことを政治の使命と考える公明党であるということ、その他、公明党の実績である、軽減税率・高額療養費・携帯電話料金値下げ・ガン対策等についてもお訴え申し上げました。

 

 

 

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3月13日 高崎市内において、公明党青年委員会による「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」運動をさせて頂きました。たくさんの皆さまに足を止めて頂き、ご協力頂きました。大変にありがとうございました!

公明党は、昨年秋に全国約7000名に、青年政治意識調査を実施。その結果から、今の若者の生活向上に必要な5つの政策案を導き出すことができました。

今回、全国で進める「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」運動は、この5つの政策案から「あったらいイネ!」と思うもの1つを選択して頂くアンケートで、1000万人の若者の声を国に届け、若者の生活向上を実現するための運動です。

具体的に5つの政策についてですが、まず1つ目は、『非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円を推進』する雇用の政策です。

若者が抱く将来への最大の不安は、「収入が不安定」という問題です。景気回復の兆しが見えてきた今こそ、若者の所得の底上げや待遇改善に力を注ぎ、若者が希望を持てる社会を目指します。 

2つ目は、『無料で使える公衆無線LANの充実』を推進する政策です。今や若者だけでなく、国民にとって携帯電話は必需品です。利便性が増す一方で、各家庭の携帯料金は10年間で約2万円以上も増加しています。無線LANの充実で、通信費を抑え、携帯電話をもっと安く、使いやすくします。 

3つ目は、『不妊治療の公費助成、幼児教育の無償化をめざす』政策です。公明党の意識調査で、「子どもがほしい」「できればもう1人」と希望するご家庭がたくさんあると分かりました。不妊治療が受けやすい体制や、幼児教育無償化の推進により、安心して出産・子育てができる社会を目指します。 

4つ目は、『「婚活」、新婚世帯の生活を支援』する政策です。家族を持つことを希望する若者が多いなか、「出会いがない」「お金がない」との理由で、結婚されていない方が大勢いらっしゃいます。そんな若者の希望を叶える政策を推進し、明るく生き生きと暮らせる社会を目指します。 

最後5つ目は、『月曜午前半休の促進など、働き方・休み方改革を推進』する政策です。平成27年の厚労省の調査では、有休の消化率が47.6%と半分にも満たない状況になっています。有休をうまく利用し、効率よく働いて価値的に休むことのできる社会の実現が求められています。働き方・休み方改革により、若者の生活を守る政策を推進します。 

以上が「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」の5つの政策案です。

みなさんは、どの政策が「あったらいイネ!と思われましたか?ウェブサイトでもアンケートの回答ができますので、ぜひ一度、公明党のホームページ(「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」のウェブサイト)をご覧頂き、アンケートにご協力頂けたら幸いです。

皆さまから頂戴したお声は、公明党が責任をもって国にあげて参ります。

そして、青年が夢と希望と誇りを持って、幸せに生きていける社会の実現、「あったらいイネ!」の実現に向けて、公明党議員一丸となって全力で取り組んで参ります!

 

先日、健康づくり課に確認したところ、前回の12月定例会にて「市民の健康づくりについて」一般質問しましたが、28年度より特定健診の検査項目に、要望していた『クレアチニン値』検査が追加されることが分かりました!

「レディース検診」とともに実現できる予定となり、嬉しくて市役所で飛び上がりそうになるのを必死にこらえました(笑)

この検査導入によって、多くの方の腎臓病重症化予防につながること、人口透析をせずに済む方が増えることが本当に嬉しいです。

まわりに、人口透析で苦しんでいる方がいます。ほかにも、お世話になっていた方が、長年人口透析をされていたのですが、亡くなってしまったのを目の当たりにしたとき、もっと早く、腎臓機能低下に気付けていたら・・・と痛切に感じました。

人工透析をされている方は、週に3回透析に通い、透析した日は一日中だるく、ほとんど何もできない状態だそうです。自身の身体への負担も大変なのはもちろんのこと、支える家族の負担も大変です。

腎臓病・糖尿病の方で、人口透析が必要となってしまうまでには自覚症状がないとのこと。腎臓機能がかなり低下してから、高血圧、貧血、高カリウム血症、骨ミネラル代謝異常が出現するのだそうです。気づいたときには手遅れで、人工透析になることも多いのです。ですから、定期的な検診で、尿蛋白、クレアチニン値、尿酸値に注意をすることが必要なのです。

本市で把握している透析患者数は、平成27年6月末現在で国民健康保険加入者1万9447人のうち77人いらっしゃるそうです。透析患者の医療費は、1人あたり平均で年間500万円もかかるということにも驚きです。

この、クレアチニン値の検査の導入により、腎臓機能低下を早期に発見でき、重症化予防につながり、大幅な医療費削減につながります。

予算の関係上、尿酸値については、もう少しだけ先になってしまうとのことですが、導入は期待できそうです!

「転ばぬ先の杖」みなさん、健診をうけましょう!

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3月11日 夕方より「まちづくりシンポジウム」が商工会議所にて開催されました。

一部は、「群馬の窓口ふじおか市」と題して、群馬県産業経済部長 高橋厚氏による講演。そして、二部の懇親会には、大沢知事もお越し下さいました。

高橋部長・大沢知事のお話では、高校卒業後、群馬から都内の大学に進学後、県内での就職率が4割に満たないそうです。最大の理由は、県内の就職先がないことです。これ以上、若者が県外に流出しないよう、雇用を生み出していくことは、県全体として喫緊の課題です。

H32年 高崎にコンベンション施設が開所予定・同年には寺尾藤岡線が開通します。高崎との交通の利便性が格段に良くなりますので、藤岡への波及効果を期待しつつ、若者と藤岡の未来のために、藤岡市としても雇用創出に行政・議員が総力をあげて取り組んでいかなければならないと痛感しました。

 

また、大沢知事にご挨拶させて頂き、高校エアコン設置決定について感謝とお礼を申し上げました。

先日、公明党福重代表から嬉しい報告がありました。群馬県内64校のうち、26校はPTAがエアコンのリース費(年間6000円~8000円程度)を負担し設置されてきました。残り38校について、県費において設置し、26校のPTA負担についても県が引き継ぐよう、粘り強く県議会で訴えてきた結果、この度、大沢知事は、この公明党の要望に対し、38校に3年かけてエアコン設置することを英断して下さったのです!(H28年度に3年生全ての教室、29年度に2年生、30年度に1年生の教室に順次設置されます。)

29年度の本格稼働を受け、26校のPTA負担についても、県が引き継ぐことになりPTAの負担が無くなります。

H26年から全県立高校の夏場の教室の温度測定を実施したところ、38校全てで30度超えを記録し、県央や西毛では36度を超える学校もあったとのことです。これでは、勉強に集中できるわけありませんし、健康を害してしまいますね・・・

エアコン設置により、子供たちの健康が守られ快適な学習環境が整えられていくことは、本当にありがたいことです!

 

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体力のない小学生にとっても、夏場の30度超えの教室での勉強は過酷ですので早くどうにかしてあげたいです。藤岡市としても、小・中学校にもエアコン設置が実現できるよう公明党として真剣に推進して参ります。

 

 

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3月11日 藤岡北中の卒業式に出席させて頂きました。

197名ご卒業生の皆さん、保護者の皆さん、本当におめでとうございます。

冒頭、東北の震災より5年、黙とうが行われました。未だに仮設住宅にお住まいの被災者の方がたくさんいらっしゃいます。犠牲となられた方々のご冥福と、一日も早い復興を祈念すると共に、「人間の復興」「心の復興」が遂げられるその日まで、公明党は、被災者の皆さまに寄り添い続けて参ります。

そして、卒業証書授与では、高田校長先生が一人ひとりに「おめでとう」と声を掛けながら渡していらっしゃいました。卒業生は、堂々と誇らしげな姿で受け取っていました。式歌「旅立ちの日に」をみなで歌いながらすすり泣く生徒が・・・思わずもらい泣きでした。

また、青木議長の祝辞にも心打たれました。

教育学者 森信三先生の提唱した「時を守り、場を清め、礼を正す」を通してお話をして下さいました。
「時を守り」とは、時間を守ることにより自分が信用を積み重ねることになる。

「場を清め」とは、掃除をすること。気づく人になれる。一つでも足元のゴミを拾う。一つ拾えば一つだけきれいになる。人のために尽くす。
「礼を正す」とは、挨拶をすること、返事をすること。挨拶をすれば人間関係がよくなる。

この言葉は、校長先生をされていた、亡きお兄様がよく言っておられた言葉だそうです。心に染みました。

なにはともあれ、卒業生の皆さんが、自分を支えてくれている全ての方に感謝しながら、輝かしい未来に大きく羽ばたいていかれますことを心より願っております!

 

 

12月定例会で一般質問しました『市民の健康づくりについて』の中の項目の一つで、託児つきの女性のがん検診の必要性を訴えさせて頂きましたが、28年度『レディース検診』として実施されることが藤岡市のホームページにて分かりました。

お子さんを預けられず、なかなか検診を受けられない方、また、平日は仕事が忙しく検診に行く事ができない方に、検診を受けやすい環境づくりが必要だと要望したところ、28年度実現できそうです。若い世代の女性の方が検診を受け易くなったことを嬉しく思います。

詳しくは、藤岡市ホームページ・新着情報一覧の『3月1日~3月8日は「女性の健康週間」です』をご覧下さい。

健康を守るには、定期的な健康診断・検診による病気の早期発見が重要です。一家の太陽の存在である女性が、健康でいきいきと生活できることは、家庭の中においてはなによりも大切です。忙しさや「まだ若いから大丈夫」・・・を理由にせず、きちんと検診を受けることを心がけたいですね!

これからも、市民の皆様が、健康で長寿できる環境づくりを推進できるよう頑張って参ります!

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2月27日・28日 みかぼみらい館において、神流地区文化祭が開催されました。

日頃、神流公民館で行っている教室の皆さんによる一年間の成果の発表でしたが、本当に皆さん楽しそうに発表されていました!

展示作品も、どれも素晴らしいものでした。

神流小合唱部の歌声にも、いつも心洗われ癒されます。合唱部の皆さん有難うございました。

準備にあたって頂いた関係者の皆様、大変にお疲れ様でした。

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2月25日 藤岡市議会第1回定例会が開会しました。会期は3月15日までの20日間です。

今回も、一般質問に立たせて頂く予定です。

質問項目は、

1.ひとり親家庭・多子世帯への支援拡充について

2.リサイクルの取り組みについて

の2項目です。

7番目の登壇ですので、おそらく3月8日(火)の夕方になると思われます。

藤岡として、ひとり親家庭・多子世帯の支援を更に拡充していけるよう、全力で質問して参ります。

お時間の都合のつく方は、是非、議会の傍聴にお越し下さい!

 

25日の本会議後の夜、藤岡第一支部(内田G)の支部会を開催。

先月好評でした研究発表の第二弾も、分かり易くて皆さん納得されてました。

今回も、たくさんの党員の皆様に足を運んで頂きましてありがとうございました。

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藤岡市 内田 裕美子