6月30日 公明新聞に、先月実施された「レディース検診」が掲載となりました。
昨年12月定例会にて、内田が「女性ががん検診を受けやすい環境を整備し、がんを早期に発見することが重要」と訴えたところ「レディース検診」が5月に実施されました。(次回は11月12日)
子宮頸がん、乳がん・甲状腺がん、骨粗しょう症、歯周病の4つの検診(クーポンが配布された方が対象)を同時に受診することができ、さらに、検診中に幼い子どもさんを預けることができるように無料託児スペースが設置されています。
検診後、受診者に行ったアンケートには、「複数の検診を一度に受けることができて良かった」「託児があるので助かった」「スタッフ・医師が女性で安心して受けられた」「次回も受けたい」等の感想が多数ありました。
アンケートに協力して下さった方には、手作りマフィンが配られました。これは、保健師さん達の手作りでとても美味しかったです!レシピも一緒に配られました。こういった点は、個別検診よりもお得ですね!骨粗しょう症予防によいとのことですので、レシピを参考に私も作ってみたいと思います。
この検診は、予約開始よりまもなく定員が埋まってしまい、既に11月の予約が入ってきているそうです。受診希望の方は、お早目に健康づくり課(直通0274-40-2808)に電話予約して下さいね!
一家の太陽の存在である女性が健康であることは、家庭において本当に重要なことですし、定期的な受診でがんを早期に発見することが大切です。「レディース検診」の実施が受診率向上につながったら嬉しいです。とにかく、担当課のご尽力に感謝です。
これからも、市民の皆さまの健康をお守りできるよう、全力で取り組んで参ります!
6月11日 みかぼみらい館において、「かんなの里 第17回 藤華祭」(主催:社会福祉法人かんな会 かんなの里)が開催されました。会場は、満員で大盛況でした。17年目ということで、かんな会の皆さまの日頃のご活動が広く認められていることを改めて感じました。障害者福祉向上と理解促進へのご努力に、心より感謝申し上げます。
はじめは、かんなの里利用者によるミュージカル「ブレーメンの音楽隊~かんなバージョン」でした。この日のために、毎日、昼食後の30分間、一生懸命練習を積み重ねて下さったそうで、練習の成果が発揮されていました!
そして、中国雑技京劇団「悟空(ウーコン)」の皆さまによる京劇「西遊記」も見応えがありました。今回も、ロビーに障害者の皆さんの手作り作品がたくさん販売されており、購入した皮のペンケースに名前を刻印して頂きました。大切に使いたいと思います。
6月9日~22日までの14日間の会期で、藤岡市議会平成28年第3回定例会(6月議会)が開会となりました。
今回も、一般質問に取り組んで参ります。通告内容は下記の通りです。
1.災害対策ついて
①BCPについて
②防災情報提供手段について
③避難訓練・避難所について
④防災協力事業所について
⑤家庭での災害対策補助について
⑥障害者支援について
⑦文化財保護について
です。今回は、4番目ですので、6月17日の午後となりそうです。
熊本地震をうけ、障害をもつお子さんのお母さまから、災害の際の避難所が心配であるとのお声を伺いました。そういったお声を届け、藤岡市の災害対策がしっかり進み、市民の皆さまが安心して住めるまちにしていけるよう、全力で準備をして臨みたいと思います。
6月7日 利根沼田テクノアカデミーにおいて「見学会及び記念講演会」が行われました。
本年4月、利根沼田テクノアカデミーは、廃校利用の職人育成塾(瓦・板金コース)として開校しました。建設業の魅力の伝承・担い手の確保・育成、地域産業の活性化を目指し、3ケ月の訓練で、建築の基本技能・知識・安全管理などを身につけることができ、安心して現場にでることができます。研修生は、食事と温泉付きで自然豊かな最高の環境で訓練を受けることができます。
記念講演の中で、前国土交通大臣の太田昭宏衆議院議員は、インフラの防災・減災・老朽化対策・メンテナンス・耐震化・・・これらは、地域のお医者さんである建設業の方たちに任せていく時代となり、建設業界にも「プラスの新3K・・・(1)給料が良い(2)休暇がある(3)希望がある」が重要とのことでした。
また、研修生に対し、訓練は大変かもしれないけれど、社会に貢献できる仕事であると誇りをもち、手に職をつけること・技術を身につけることが大切であると、建設業界の若き担い手たちにエールを送られていました。









