9月1日 9月定例会が20日までの会期で開会となりました。
一般質問は、7番目の登壇ですので、おそらく9日の最後となりそうです。通告内容は、
1.子育て支援について
①子育て相談について(子育て相談・子育て情報のLINEの活用)
②医療費助成について(高校生)
2.ジェネリック医薬品の推奨について
①医薬品の現状について
②市民への使用促進策について
3.介護支援について
①介護資格取得助成について
②仕事と介護の両立支援について
③介護備品(介護・介助ロボット等)の購入補助について
④介護予防の取り組みについて(特定検診に認知症検査を導入)
です。
決算議会でもありますので、しっかりと決算書を読み込み、税金の使い道をチェックして参ります。一般質問についても、全力で準備し取り組んで参ります!
8月27日(土) かんなの里第18回「かんな祭」に参加させて頂きました。今年は、あいにくの雨でしたので、屋内での開催となりました。
かんなの里は、障害者支援施設として藤岡の地域福祉に多大なる貢献をして下さっている施設です。毎年、利用者とそのご家族・地域住民の皆さまの為に、納涼祭を開催して下さっております。
敏賀須会・下栗須婦人会の皆さまによる華やかな盆踊りから始まり、高崎頼政太鼓の迫力ある演奏、音楽クラブの皆さま・マロニエの皆さまによる発表が行われました。毎日、一生懸命練習されたそうです。皆さんの生き生きとした笑顔の歌と踊りに、こちらも元気を頂きました。!とにかく、感じたことは、職員の方と利用者の方の信頼関係が本当に素晴らしいということです。
障害者福祉向上目指し、会派としてもしっかり取り組んで参りたいと改めて感じました。
当日や当日に向けての練習や準備にあたって下さったスタッフや出演者の皆さま、大変にお疲れ様でした。来年も楽しみにしております!
8月19日 群馬県市議会議長会議員研修会が市町村会館において開催され参加致しました。
「人口減少社会における地方のあり方」と題して、群馬ご出身の元内閣官房副長官・石原信雄先生(地方自治研究機構会長)による講演でした。竹下内閣から村山内閣まで7つの内閣の事務方として、政権と行政の調整役としてご活躍されました。
講話の中で印象的だったのは、 島根県隠岐島の人口増加の成功事例を通して、「今までの概念にとらわれない、先入観をもたない」ことの大切さです。思わぬことが成果に繋がることも。常に念頭におき、今後の活動に活かしていきたいと思いました。
そして、何より驚いたことは、石原先生はなんと90歳!1時間の講演は立ちっぱなし。現在も尚、アドバイザーとしてご活躍。健康の秘訣は、「歩くこと」とのこと。生涯現役との精神、見習いたいと思います!
8月14日、昨年に引き続き『第38回温井納涼盆踊大会』に参加させて頂きました。地元の皆さまによる盆踊り、上州藤岡上杉菅領太鼓の勇壮な演奏も見応えがありました。あの、腹の芯まで響き渡る太鼓の響きには本当に引き込まれます。
8月15日、ここちらも昨年に引き続き『第33回馬車道納涼祭』に参加させて頂きました。カラオケ大会、福引など行われました。
二日間、地域の皆さまと楽しませて頂きました。両納涼祭共、30年以上に亘って開催されている伝統ある行事です。地元の皆さまが大変なご苦労をしながら準備にあたって下さっていました。感謝申し上げます。
地域のつながりと絆が深い地域は、とにかく皆さん仲が良いです。日頃から、地域の住民同士が助け合い、守りあう「困った時はお互い様」の精神のある地域が、災害などのいざという時に防災力も高いと感じます。
平成26年版 防災白書によると、阪神・淡路大震災では、地震によって倒壊した建物から救出され生き延びることができた人の約8割が、家族や近所の住民等によって救出されており、消防、警察及び自衛隊によって救出された者は約2割であるという調査結果があります。地域行事やご近所づきあいは大事ですね!
これからも、このような良き伝統が永く続きますことを心より念願致します。
8月9日 音羽倶楽部にて夏季議員研修会が開催されました。当日は、太田議長( 前国土交通大臣)、岡本・輿水衆議院議員にも列席頂き、激励を頂きました。グループディスカッションや、太田議長による講話、議会提案から生まれた実績のプレゼンテーション等行われ、議員力アップに大切なことを様々勉強させて頂き、実り多き研修となりました。
また、4支部各代表によるプレゼンでは、僭越ながら第三総支部の代表として『レディース検診』について発表させて頂きました。とにかく、初めてのことでしたので緊張しましたが、無事発表でき、貴重な経験をさせて頂きました。
今回、たくさんのことを学ばせて頂きましたので、今後の議員活動にしっかり活かし、地域に貢献し、地域の皆さまに信頼される議員を目指し、決意を新たに頑張って参ります!
7月22日(金) 総合学習センター体育館において、総務常任委員会所菅調査「災害時におけるドローンの活用」が行われました。
当初、竹沼にて、ドローンの実地訓練の見学予定でしたが、当日は、小雨が降っていたので、屋内となりました。
藤岡市は、小型遠隔操作航空機「ドローン」を扱う業者と協定を締結いたしました。災害時にドローンによる被災状況の収集・被災者への応急物資等の搬送などの支援協力を要請するものです。担当課と業者より説明を受け、実際にドローンの飛行の様子を見学しました。
熊本地震においても、ドローンが活躍しました。自衛隊、国土交通省の担当者などと協力し、住民避難計画検討のための地割れ調査や集落の被害状況の撮影などにドローンを活用し、撮影された映像が2次災害防止に大変役立ったり、高速道路の復旧に役立ったそうです。
また、国土地理院が阿蘇大橋の被害状況をドローンで撮影しレポートしました。余震が続く中、地上からは近づけない、ヘリコプターでも低すぎて近寄れない、そのような現場を撮影するには最適だったようです。そしてこの空撮データは、復旧作業にも効果をあげたとのことです。
このように、災害時に、ドローンの威力が発揮されますが、防水性がないことが弱点なので、災害の渦中というよりは、一旦落ち着いた段階で、2次災害防止と復旧に活用されることになりそうです。
市民の安心・安全の為にも、万が一の備えは重要です。
とは言え、こうしたドローンが活用されるような災害が起きないことが一番ですね!
今回の参議院選挙につきましては、公明党として目標を上回り、選挙区7名、比例区 長沢ひろあき含む 7名、合計14名の過去最高の議席を獲得することができました。これも、ご支援頂きました皆さまのお陰です。心より感謝申し上げます。
自民、公明の与党両党では、目標の改選議席の過半数(61議席)を超え、70議席を獲得。安定した政治の下、連立政権は経済政策を一段と加速させていくこととなります。
公明党は、選挙戦を通して「経済再生、デフレ脱却をさらに進め、その実感を地方や中小企業、家計へと国の隅々まで届ける」「希望が、ゆきわたる国へ」と訴えて参りました。
今後も、「小さな声を聴く力」公明党は、一票に込められた期待にしっかりと応えていく決意で、全国の公明党議員一丸となって進んで参ります!









