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S__819200812月3日 藤岡総合病院で開催された「市民公開講座」に参加しました。

前半は、公立藤岡総合病院 副院長 甲賀先生による『頭痛について』の講話、 後半は、病院長 石崎先生より『新病院の紹介』がありました。

新藤岡総合病院について概要を伺いました。現在、平成29年11月1日開院予定で建築工事が進められています。医療機器の強化と最高品質の医療サービスの提供を目指して準備が進められているそうです。建物は、災害拠点病院とのことで、地震に強い免震構造・ヘリポート・防災センター完備で、安心安全を確保。

PET-CTなど新しい機器も充実し、高度専門医療で質の高いがん医療の提供と、緩和ケア病棟・歯科口腔外科も新設される予定です。また、H27年11月に開設した地域包括ケア病棟では、病状が安定した患者さんに在宅や介護施設への復帰に 向けた医療や支援を行い、退院への橋渡しの役目も担っていくそうです。

団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築の実現を目指していく中にあって、地域医療連携が今後大事になってきます。藤岡総合病院は、藤岡および周辺地域において、ますます重要な役割を担っていくことは間違いありません。

また、年に1度、医療の質を外部機関が評価しているそうで、藤岡総合病院は、全国1406病院の中で、堂々9位の評価をもらっているそうです。信頼できる病院が身近にあることは、本当に安心ですね!

 

 

 

 

 

早いもので、もう師走ですね!一年が本当に早いです。

12月1日 支部会を開催しました。お寒い中ご参加頂きました党員の皆さま、大変に有難うございました。

水野幹事長からは、年金改革について分かり易くお話して頂きました。

11/16に改正年金機構強化法(無年金者救済法)が成立し、公的年金の受給資格を得るのに必要な加入機関(受給資格期間)が25年から10年に短縮されることになりました。それにより、約64万人が、新たに年金の受給資格を取得することが可能になります。

受給資格期間の短縮は、社会保障と税の一体改革に盛り込まれ、消費税率10%への引き上げと同時に実施することが決まっていました。しかし、来年4月に予定されていた税率引き上げの2年半延期に伴い、2019年10月までの実施延期が懸念されていましたが、公明党の主張と取組みにより、前倒しが決まったのです。

また、賃金・物価スライドの新ルールは、「物価の下落以上に賃金が下がる」「物価は上がっても賃金が下がる」という場合、賃金に合わせて年金額を改定できるようにする方向で審議中です。

この年金改革には、主要全国紙はいずれも「長期的に年金を持続可能にすることを考えると、改革案は必要な措置」と明確に賛意を示しています。

帝京大学の山口修教授は、「無年金を余儀なくされている高齢者の中には、生活が一時期苦しくて保険料を払いたくても払えず、免除手続きなどがあることすら知らなかった人がたくさんいる。今回の法改正により、非常に困窮した人たちに、救いの手を差し伸べる意義は大きい。」(公明新聞より抜粋)とおっしゃって下さっております。

国民の皆さまにご理解頂けるよう、公明党は年金改革をリードして参ります。

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11月29日 12月議会が、12月13日までの15日間の会期で開会となりました。

今回も、一般質問に取り組んで参ります。

通告内容は、

1.ごみの減量・食品ロス対策について

(1)ごみの現状について

(2)ごみ減量対策について

(3)食品ロスについて

(4)フードドライブについて

乳幼児予防接種について

(1)定期接種の現状について

(2)任意接種の助成拡充について

です。

一般質問は、4番目となりましたので、12月8日の午後の登壇となりそうです。

しっかりと準備し、臨んで参ります!汎用_00386_jpg

 

 

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11月25日 安中の武者議員と、安中市内数か所にて街頭演説を行いました。心配していた雪もそれ程積もらずほっとしました。雪を被った浅間山と紅葉がとても綺麗でした。手を振って応援して頂いた皆さま、有難うございました!

11月は「児童虐待防止推進月間」です。「オレンジリボン街頭」として、児童虐待に関する公明党の取り組みをご報告させていただきました。

「オレンジリボン」は、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末に亡くなった痛ましい事件を受け、市民団体などが虐待防止の啓発のために2005年から始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。このオレンジ色は子どもたちの明るい未来を表し、オレンジリボンには子ども虐待を防止するというメッセージが込められています。

公明党は、児童相談所の全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」の普及にも全力で取り組み、さらに、虐待の未然防止をめざし、子育て家庭の社会からの孤立を防ぐために、産前産後、そして子育てまで切れ目のない母子ケアのために子育て世代包括支援センターの設置を推進して参りました。

公明党はこれからも、未来の宝である子どもの幸せを一番に考える「チャイルドファースト」社会を目指し、尊い子どもたちの命を守り、希望する人が安心して子どもを生み育てられる社会をめざし、全力で頑張っていくことなどを訴えさせて頂きました。

 

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11月24日 神流小学校において、午前中はオープンスクール、午後は子育て講座として、今井寿美枝先生による『朝体を動かして すっきりすこやか』との講演が行われました。

今井先生は、「児童発達支援事業施設 チャイルドハウスゆうゆう」の施設長として、子ども達の健やかな成長の為に長年に亘り携わり、著書も3冊発刊されたり、講演活動もされるなど、多方面でご活躍されていらっしゃいます。何度か、上毛新聞の「視点」の記事を拝見していたので、実際のお話を聴けることを楽しみにしておりました。

講演が始まるや否や、今井先生のパワフルさに、まず驚かされました。筋力が大事ということで、自ら体を動かし手本を示しながら、体を使った遊びや誰もが笑顔になる自作の遊びを教えて下さいました。

生活リズムを整えること、特に、眠る・食べる・遊ぶことの大切さや、「困った時こそ笑顔で」・「ニッコリ笑って行為は譲らず」との親の姿勢など、今日からできる楽しい子育ての秘訣を教えて頂きました。育児は「育自」。親自身が成長すること、笑顔でいることが大事だと痛感しました。

今後の子育てに役立つ素晴らしい講演を本当に有難うございました。

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11月23日 本日、藤岡中央公園にて「ふじおかフェスタ2016」 が賑やかに開催されました。市民相談の現地確認の合間に覗いてみました。

藤岡のうめ~もんをみなさんの投票で決める「C-1グランプリ」や、小さなお子様も楽しめる室内型の「キッズパーク」など、イベント盛りだくさんでした。

地震体験車で、地震を体感することもできました。行列ができていましたので、体験することはできませんでしたが・・・

地震といえば、22日午前6時ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島、茨城、栃木各県で震度5弱・地震の規模(マグニチュード=M)は7.4の揺れを観測しました。ケガなどの被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。津波警報は解除されたものの、避難された方々は、3・11の恐怖が蘇り、さぞ、怖い思いをされたことと思います。

政府は首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。復興庁は庁内に災害対策本部を設置し、現地の被害状況を調査するため公明党の長沢広明復興副大臣は、現地に急行しました。公明党福島県本部の「福島県沖地震災害対策本部」の各議員は一斉に現場へ。避難所に身を寄せた住民を見舞ったほか、被害状況の調査に走りました。

この対応のスピードは、公明党ならではです。

今夜から雪の予報ですね。11月に雪とは!積もらないといいのですが・・・皆さま、雪による事故・ケガ等お気をつけ下さい。

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「道の駅」ららん藤岡のイルミネーション!昨年より 3万球増やしたそうでとても綺麗です。

1月31日(火)まで観られますので、ぜひお出かけください。

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「GO!GO!スタンプラリー」同時開催中!

対象施設でスタンプを集めると、藤岡市の特産品が当たるかも?!

【対象施設】
「道の駅」ららん藤岡・土と火の里公園・「道の駅」上州おにし(体験学習館マグ)・桜山観光みかん園・桜山公園・高山社跡・高山社情報館・藤岡歴史館
【提供商品】
「藤岡産新鮮野菜詰め合わせ」、藤岡産いちご「やよいひめ」、「道の駅」で使える商品券など

こちらもぜひチャレンジしてみて下さい!

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11月13日 突き抜けるような秋空のもと、消防隊秋季消防点検が、中央公園にて行われました。

消防精神の高揚・消防団活性化の一環として、さらに、消防各隊の活動を広く一般の市民に理解してもらう目的で毎年挙行されております。

消防署・消防団・婦人防火クラブの皆様には、日頃より、市民の生命と財産を守るために、ご尽力頂き心より感謝申し上げます。

行進・服装・車両点検、そして、永年勤続・功労章・精勤章の表彰がありました。

25年以上とういう長きにわたって、市民の安心安全の為に消防団の活動に励んできて下さった方々がいらっしゃいました。 「自分たちの郷土は自分たちで護る」という郷土愛護の精神で、地域・社会に奉仕してきて下さった崇高な生き方に、心から感謝せずにはいられません。本当に有難うございます。私たちのまちは、こういった方々に守られているのですね。これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

帰りに防火クラブの皆さまによる炊き出しがありました。とても美味しかったです!

 

カメラにメディアを入れ忘れてしまったため写真撮れず・・・昨年の写真で申し訳ありません!

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11月12日 戦没者追悼式が藤岡ホールにて行われ、参列致しました。

数多くの尊い命が失われた先の大戦から、本年で七十一年。戦没者に謹んで追悼の誠を捧げるとともに、平和への決意を新たにするため、遺族や参列者たちが祭壇に白菊を供え、戦没者たちの冥福を祈りました。

高校生二人による平和への誓いには感動でした。私自身もそうですが、戦争を知らない子供たちが増えてきている中で、平和への思いをもってくれている高校生がいることに、未来への明るい希望を感じずにはいられませんでした。改めて、戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代に語り継ぐことが私たちの責務だと、感じました。

S__754483611月8日 公明党会派視察で、千葉県流山市に行ってきました。

流山市は、みりんで栄えた地域で、新選組の近藤勇を隊長とした幕府公認の治安隊が流山に駐留してきたゆかりの地としても知られています。

人口は約18万人で、驚くことに、平成17年と比較して人口が2万人以上も増えています。特に30代の子育て世代が増加している理由として考えられるのが、都心にも近く、緑豊かな環境、そして、子育て世代の転入を促進するための諸施策が受け入れられたからではないかと推察されます。駅でも、多くのお子さん連れが目に留まりました。

団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される 地域包括ケアシステムの構築を実現していかなければなりません。

流山市は、新総合事業をいち早くスタートしていらっしゃいますので、「介護予防・日常生活支援総合事業」について、先進地の取組み状況を伺いました。

地域包括ケアシステムの構築に向けては、生活支援・介護予防について、住民が主体的に参加し、 自らが担い手となっていくような地域づくりが不可欠ですが、流山市も多様な訪問型サービス・通所型予防サービス、配食・見守り・安否確認等サービス等が設けられ、生活支援住民が参加する地域 の支え合いの体制づくり が進められています。

流山市は、意欲のある高齢者が、資格をもたなくても、市で実施する研修を受け、基準が緩和された事業所等に所属すれば、買い物・掃除・調理などの家事等の支援が可能となりました。高齢者だけでなく、困っている全ての方を支援をしていきたいとの申し出があったそうで、住民力と意識の高さを感じました。ボランティア等、社会参加の割合が高い地域ほど、転倒や 認知症やうつのリスクが低い傾向がみられますので、こうした支援活動に参加することは、自身の健康維持・認知症予防にもつながりますね。

また、介護予防に取り組みとしては、地域の身近な場所に高齢者の居場所をつくっていくということで、NPOが運営する「高齢者ふれあいの家」が17箇所に設けられています。(空き家を改修して利用)そこでは介護予防体操・認知症講座・パッチワーク教室・脳トレなどが開催されています。ながいき応援団の派遣により、体力測定やながいき100歳体操などで、参加者が楽しみながら心と体を優しくほぐしているようです。こうした活動で、コミュニケーションをとりながら、今ある元気を維持し、介護を予防することはとても大切ですね。

さらに、「介護と医療をつむぐ会」として、介護・医療のあらゆる職種の方が集い、ざっくばらんに言葉を交わし、介護と医療の連携の課題などを考えつむいでいく会がもたれています。そこであがってきた課題を、在宅医療介護連携会議・訪問看護ステーション連絡会等で具体的な解決策が検討されています。こういった連携も大事なことだと感じました。

どんな施策があっているのか、その地域によって異なりますので、流山市の取り組みを参考に、藤岡市として取り入れていけることを研究していきたいと思います。そして、市民の皆さまが、住み慣れた地域で、いつまでも元気に、笑顔で人生の最後まで暮らし続けられるよう、公明党会派として真剣に取り組んで参ります。

 

 

 

 

 

 

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藤岡市 内田 裕美子