4月15日 地元、下郷寿会(老人会)の皆さまが、日頃丹精込めて野菜を作っている畑を見学させて頂きました。
会長の森さんは、80歳を超えていらっしゃいますが、とにかくお元気で、中心となって様々な活動されています。
無農薬で新鮮な野菜を、水曜日と土曜日に収獲し、地域の皆さまに、安くて安全で美味しいお野菜を、と無人小屋で販売して下さっています。畑の広さは、二反と広く、農林大学の元教授の入野さんが、野菜作りのアドバイスをして下さっていますので、美味しさは抜群です!
私も、時々、こちらに野菜を買いに来ていますが、とにかく新鮮で美味しいです!
キャベツはやわらかくて甘いです!さつまいも、とうもろこし、ナス、キュウリ、スイカ、ゴーヤ、ネギ、とうがらし等々、今後の収獲が楽しみな程、種類がたくさんあります。冬には、子ども達に、さつまいも堀をさせて下さっています。
手作りの、畑の中の”カフェ”です!
収獲を終えた後は、ここでみんなでお茶をしながら楽しい語らいをしているのだそうです。今後は、収獲した野菜を使った料理教室なども考えているそうです。ゴーヤの佃煮など絶品とのこと。ゴーヤチャンプル位しか作れないので、今度、教わりたいと思います。
畑仕事と楽しいおしゃべりで健康にも良く新鮮な野菜も食べられ、一石二鳥どころではないです!こういった生きがいのある皆さまは、本当にお元気で、私もパワーを頂きました。
地域の絆が薄れゆく社会にあって、この取組みは、藤岡市のモデル事業と言っていいのではないでしょうか!
森会長の活動への意欲は、とどまるところを知りません。まだまだ、計画していることがあるそうです。
高齢者が元気に活躍できる地域づくり、この取組みが市内に広がっていくことを願って止まないそうです。私も、そのお手伝いができるよう、今後も皆さんのお声をしっかりお聞きしていきたいと思います。
4月9日 エテルナ高崎にて、公明党群馬県本部「陽春の集い」が開催されました。
大澤知事をはじめ、各市町村の首長・自民党国会議員・各種団体・企業等、500名近くの方々にご臨席頂き、賑やかに開催することができました。
藤岡からは、新井市長、新井・金井県議、市内の企業様にもお越し頂きました。お忙しい中、誠に有難うございました。
公明党からは、山口代表・石井国土交通大臣よりご挨拶申し上げ、岡本衆議院議員・輿水衆議院議員・平木参議院議員も駆けつけ、県内公明党議員全員にて、参加者の皆さまを真心込めておもてなしさせて頂きました。
山口代表の挨拶では、自公連立政権になって51カ月、着実に日本は景気回復、雇用改善していること、完全失業率を見ても、平成29年2月で2.8%と22年ぶりの低水準、景気回復の”実感”も広がりつつあり「社会意識に関する調査」では、70%近くの国民が「満足」しているという結果で、連立政権の成果が明らかに出ていること、また、”東京発”の実績(子どもの医療費無料化・妊婦健診の14回までの公費助成等)にふれ、都議会と知事が”車の両輪”として協力し、前に進める必要があると訴えました。
公明党は、これからも、地方議員と国会議員によるネットワークを活かし、全議員が団結して「希望がゆきわたる国へ」邁進して参ります。
4月1日の上毛新聞に、市内の12郵便局と「市民生活の安心安全に関する協定書」を締結したとの記事が掲載されておりました。
協定により、郵便局は、地域の見守りに加え、災害発生時や道路の損傷、不法投棄、危険家屋の発見時に市に連絡をして頂くことになります。郵便局の皆さまには、市民の安心安全の為にご協力を頂くことになりますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。ご協力に感謝致します。
現在、高齢者の見守り等ついては、民生委員や在宅介護支援センターを中心に実施しているほか、平成25年に生活協同組合コープと協定を締結し、高齢者の見守り活動への協力をいただいておりますが、まだまだ締結先が少ない状況です。
そこで、私自身、3月議会の一般質問の「認知症対策について」の中で、「高齢者の自宅を訪れる機会の多い郵便局、新聞販売店、宅配事業者、ライフライン事業者、認知症サポーターなど多くの事業者や市民にも協力してもらい、徘徊不明者の捜索協力体制及び高齢者の見守り体制を構築すべき」と質問しておりましたので、この協定が、大きな前進に繋がったと嬉しく思います。
ちなみに、小牧市、松江市、港区等においては、高齢者の自宅を訪れる機会の多い郵便局、新聞販売店、宅配事業者、ライフライン事業者の電力会社、ガス会社、水道事業者、高齢者が生活上立ち寄る事業者、スーパー、商店街、コンビニエンスストア、バス・タクシー会社、銀行、信用金庫、保険会社、医療介護関係機関である病院、診療所、薬局、在宅デイサービス事業者等々協定を締結し、地域での見守りネットワークを構築して戸別訪問等により高齢者の異変を発見したり、徘徊高齢者を発見した際、速やかに通報する体制をつくっております。
新聞が郵便受けにたまっていて新聞配達員が不信に思い通報したところ、部屋の中で高齢者が倒れているところを発見され、助かった等の事例が各地でも見受けられます。
本市においても、こういった身近な人が身近なところで高齢者を見守る体制の構築が急務でありますし、締結先を増やし、地域の見守りの目が増え、地域満遍なく見守れる体制が整えられるよう、今後も粘り強く推進して参ります。
3月31日 公明党県本部にて、女性局による、新年度予算勉強会が行われました。前半は、党女性委員会が2月に開催した平成29年度予算政府案説明会の内容伝達で、後半は、各自の議会報告でした。
予算説明資料の量が膨大で、まだまだ、内容を理解しきれていませんが、しっかり勉強して、藤岡市として取り組むべきものを吸い上げ、一般質問につなげていきたいと思います。
その後、各地域の議会報告を伺いましたが、先輩方の今までのご苦労や、粘り強い取り組みで実現できたこと、先進事例を伺うなど良き情報交換の場となりました。情報共有することで、先進事例を参考にすることができますし、その取組みを県内各地に広げてゆくことができます。これこそ、ネットワーク政党の強みですね!
そして、なによりも、頼れる先輩方の存在は本当に心強いです。自分がぶちあたっている壁や悩みなどを率直に相談する中で、今までも勇気を頂き励まされてきました。これからも、女性局13名で、仲良く朗らかに前進し続けます!
3月25日 ららん藤岡観光物産館内に、藤岡市観光案内所がオープンしました。開所式の後、お花の苗が配られました。
今後、藤岡市を訪れた方への、市内の観光案内拠点としての役割を担って頂きます。一人でも多くの方に、世界遺産高山社跡をはじめとする、藤岡の魅力を知って頂き、何度でも訪れたいというリピーターになって頂けるといいですね!もちろん、市内の方も、ぜひご利用になって下さい!きっと、新しい魅力が発見できるはずです!
尚、本日25日より、「第3回ふじおか桜まつり」が開催されます。
おまつり期間中は、桜のライトアップや物産市、野外コンサート等が開催されますので、どうぞ、足を運んでみて下さい!現在の開花状況は、開花目前とのことです♪
詳しくは、こちらをご覧下さい。
3月24日 藤岡市内にて、高崎 小野議員と街頭演説を行いました。
たくさんの方に手を振って応援頂き、有難うございました。わざわざ、車を降りて私たちのところまできて下さり、「頑張って下さい!」と応援して下さったご婦人、また、「いつも公明党を応援してますよ!」とお声掛け下さった壮年の方など、温かさにふれ本当に嬉しくて元気を頂きました。
私からは、3月1日~8日までの女性の健康週間にちなんで、今年度、一般質問から実現した2つの健康施策をご紹介しました。
1つ目は、特定健診・後期高齢者健診の検査項目に、「クレアチニン値検査」の追加が実現。これにより、腎臓機能の低下を早期に発見し、腎臓病や糖尿病の重症化による人工透析を未然に防ぐ効果と共に、大幅な医療費の削減効果も期待されます。
2つ目は、「無料託児付きレディース検診」の実施が実現。これにより、女性特有のがん検診の受診率の向上が期待されます。受診者からは、「スタッフや医師が女性で安心して受けられた。」「一度に複数の検診が受けられて良かった。」「無料託児があり良かった。また、次回も受けたい。」等の喜びのお声を頂いております。
これからも、公明党は、皆様の健康と命をお守りする為、健康施策を全力で推進して参ります!

神流小学校卒業式
桜の蕾も膨らみ始めました。卒業シーズン到来です。
3月13日 藤岡市立北中学校卒業式に出席させて頂きました。
192名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。頼もしく成長したお子さんの晴れ姿に、保護者の皆さんの喜びもひとしおかと思います。本当におめでとうございます。卒業証書を受け取る姿は、皆、凛々しく、勉学・部活にと充実した学校生活を送ってきた自信に満ち溢れていました。
3月23日 藤岡市立神流小学校卒業式に出席させて頂きました。
74名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。6年前には重たくて大きく感じたランドセルも、卒業を迎えた今ではランドセルも小さく感じてしまう程、保護者の皆さまにとっては、お子さんの成長を感じたあっという間の6年間だったことと思います。
岸校長先生は式辞の中で、「置かれた場所で咲きなさい」とのお言葉を、卒業生に贈られました。これから先は、決して平坦な道のりばかりではありません。人から見られていなくても、どんな場所であっても、踏みつけられても、上へ上へと伸び、大きな葉をつけ大輪の花を咲かせ、綿毛となって飛んでゆくタンポポの花の様に、どんな環境であっても、自分の置かれた場所で、自分らしく、力強く生き、花を咲かせていく事の大切さを教えて下さいました。
この言葉は、全ての人に当てはめていくことができる言葉ですね。私自身も、この言葉を心に留めていきたいと感じました。
こうして、晴れやかに卒業式を迎えられたことを、心よりお喜び申し上げると共に、子ども達の成長の為に尽くして下さった、校長先生をはじめ諸先生方や、子どもたちを見守って下さっている地域の皆さまに心から感謝致します。
4月より、それぞれに新しい学校生活が始まりますね。可能性と希望に満ちた大空へ羽ばたく卒業生に、幸多かれとエールを送らせて頂きます!



















