6月9日 富岡市 壁田議員にご案内頂き、窪田議員・安中市 武者議員と富岡市の「とみおか繭夢工房」および関連施設を視察致しました。(今月に入ってから一般質問の準備等で更新が遅くなりました)
6月1日、パーソルサンクス(株)が、富岡市の旧妙義幼稚園跡地を利用した養蚕施設「とみおか繭工房」を開所しました。
「とみおか繭工房」は、市内外の20代から50代の障害者7名が蚕への桑くれや蚕室清掃、桑畑の除草を行っています。今月中旬に、最初の繭を出荷する予定で、今年は晩秋を含め、蚕18万匹を飼い、繭300キロの生産を見込んでいるそうです。養蚕をしていない時期は、桑の枝を使った和紙すきをするそうです。
技術責任者の佐藤さんは、元は「地域おこし協力隊」として富岡製糸場等で活動をされてました。人材派遣会社の社長さんに熱意をかわれ、社員として雇用され、「とみおか繭工房」の技術責任者として携わっていらっしゃいます。
また、妙義町菅原地区では、農家さんが養蚕をしたいと市に申し出てくれ、空き家を改修して約20軒が共同で養蚕を行っていました。ゆくゆくは、養蚕見学や体験・野菜収穫体験なども行っていくとのことです。
また、南後箇地域において、築140年の古民家を改修し、先月から地域おこし協力隊の高橋さんが実際に地元地域に溶け込むため、住みながら養蚕作業をされていました。昨年、県の施設やベテラン農家さんに弟子入りして養蚕技術を習得されたそうです。お父様が日本で最後の繭仲買商とのことです。温度管理が繭の成長を大きく左右するので、一日中、管理に気を使われています。先日、なかなか成長が進まず試行錯誤していた時、お父様のアドバイスを受け実行したところ、すぐに効果が表れたそうです。長年の知識、流石ですね!
こちらの大丸屋さんは、養蚕に興味のある方を受け入れたり、見学してもらうことが可能となっています。先日も、保育園生が見学にきて下さったそうです。小さい頃から、お蚕に触れ合うことは大切なことですね。
見学させて頂き、養蚕事業に携わっている皆さんのお話を伺って、それぞれの立場で、養蚕を途絶えさせないとの熱意を感じましたし、障害者雇用・まちおこし・空き家活用・養蚕継承etc.のメリットのある素晴らしいお取組みだと感じました。
絹遺産群をかかえる本市としても、これらの取り組みを参考に、養蚕継承の取り組みをする必要性を感じました。
5月19日 松井田・安中市内にて、安中市議 武者ようこ議員と、高崎市議 小野さとこ議員と街頭遊説を行いました。
その後、安中駅前の就労支援施設「リベルタ」様、および相談支援事業所「ヌアリーベ」様を視察させて頂きました。お忙しい中、施設内をご案内・ご説明下さった施設の職員の方々に、心より感謝申し上げます。
「リベルタ」様は、「地域に開かれた敷居の低い精神科クリニック」を基本理念とする医療法人唯愛会の社会復帰施設です。
将来就職したい、復職したい、日常生活を改善し自立・自活力を高めたい、等考えている主に心の病気を持つ方に、様々な仕事、訓練、実習の機会を提供し、就労に向けて必要な知識や技能の習得と向上を図っていただく為に、「パンの製造販売」「ピザカフェレストラン」「ランチ作り」「簡単な製品作り」「公園清掃」「パソコン教室」「名刺印刷」「就労強化プログラム」「発達障害の方向けの就労支援プログラム」など様々な仕事やプログラムがあり、「就労移行支援コース」・「就労継続支援B型コース」から選択でき、現在は、約60名程の方が利用されています。
施設の見学させて頂きましたが、施設利用者さんそれぞれに合った形でシフトにより作業されていました。2Fでは、部品を扱った作業、1Fでは、施設内の利用者さん・職員・桐の木クリニック・1Fのカフェのランチ、最大で160食程にもなることがあるそうですが、職員の方と利用者さんで昼食を作っていらっしゃいました。
1Fのカフェの厨房では、ランチや本格ピザ・パンも石窯で焼いて提供して下さっています。値段も安くて美味しいので、職人さんがご指導していらっしゃるのかと思っていましたが、そうではないと聞いて驚きました。
この「リベルタ」さんでは、ほとんど、利用者さん同士の揉め事はないそうです。職員の方が、お一人お一人にきちんと寄り添って常にフォローをして下さっている賜物だと、利用者さんに接しているお姿、お話を聞いていて感じました。また、「できることは、全て自分で」と、皆さんが責任感をもって一生懸命作業されている姿に感動しました。訓練を経て、就労に自信をつけた方は、施設を卒業され、様々な職場へと就職されるとのことで、本当に素晴らしいことだと思いました。
その後、「ヌアリーベ」様でお話を伺いました。職員6名で、日々、ご相談を受けながら、一人ひとりの利用計画を作成したり、アウトリーチで訪問相談等行っていらっしゃるそうです。最近は、高齢の両親からの、引きこもりのお子さんのご相談が多くなってきているそうです。訪問して拒絶されても何度も何度も通い続ける中で、30年間一歩も外へ出られず引きこもっていらした息子さんが、施設のイベントに参加ができるようになったとの事例を伺い、感動で鳥肌がたちました。息子さんの将来を心配していらしたご両親は、どんなに嬉しかったことでしょう。「あきらめない」ことは「忍耐」です。ですが、その「あきらめない」心で息子さんを信じ続けた両親と、職員の方の熱き思いが息子さんの心を開き、奇跡はおきたのだと思いました。
今日学ばせて頂いたことを、しっかりと藤岡にも活かしていきたいと心底感じました。
5月14日 東京での用事を済ませ、親戚の家と、知人宅を訪問。久々にお会いしましたが、皆さんお元気そうでなによりでした!そそっかしくて乗り換えの苦手な私が東京へ行くことは一苦労です(汗)無事に帰ってこれて良かったです!
そして、今日は「母の日」でしたね!
昨日、主人と子ども達から、一日早い母の日のプレゼントをもらいました。みんなで一生懸命選んでくれたそうで、その真心が嬉しいですし、「いつもありがとう」なんて言われたら、感涙ですね。いつも抜けている母(妻)で申し訳ないな・・・と反省しています。「こちらこそありがとう!」です。これからも、完璧な母は無理ですが、一家の太陽の存在として、いつも”笑顔”を絶やさない母でいられるように頑張ります!!
そして、私も、普段は照れくさくて言えませんが、母に感謝の言葉を伝えました。母にも、主人と子ども達からお花をプレゼントをしてくれました。私が元気に頑張れるのは、家族の支えがあってですからね!義母・義父・義弟も含め、”家族に感謝!”です。
5月2日 ららん藤岡にて開催された、「近代日本美術協会 藤岡支部展」を鑑賞させて頂きました。出品者は、井上武仕さん、植野正久さん、春山寛さんで、どの絵画も力作でした。
岡之郷在住の井上さんは、近代日本美術協会 藤岡支部支部長を務めていらっしゃいました。最近、顧問になられたそうです。
昨年、「平成28年度 群馬県文化奨励賞」を受賞されました。受賞理由としては、「昭和61年に藤岡市初の一般公募による第1回市民展を開催し、地域文化の向上と人材の発掘に努めた。平成12年、道の駅「ららん藤岡」を会場に「川と道」展を開催した。平成26年には高山社跡の世界遺産登録を記念し、小学生を対象に高山社跡及び養蚕関連絵画展の企画を立案し、実行委員長を務めた。近代日本美術協会による活動で得た経験を市の美術関係者に伝えるとともに、展示会等を多数企画し、文化レベルの向上に寄与している。 」とのことで、藤岡市の文化発展の多大な貢献者でいらっしゃると共に、地元では、藤岡市で3番目に自治会を立ち上げ、初代区長を務められた地域の尽力者です。
井上さんは、もうすぐ90歳!今も尚、藤岡市の文化発展・地域の発展等真剣に考えて下さっており、感謝に堪えません。このお元気さを見習って参ります!
5月1日2日 第19回藤岡藤まつりに行ってきました。多くの方で賑わっていました。
藤の花の甘い香りが漂っていました。
そして、夜のライトアップもとても綺麗でした。
群馬テレビさんが取材にきていました。
「ふじまつり」は5月7日までとなっていますので、ぜひ、足を運んでみて下さい!
詳細は、こちらをご覧下さい。
G・Wは、他にもイベント満載です。ぜひ、お出かけ下さい!
☆「土と火の里子どもフェスティバル」:5月3日~5日 土と火の里公園
☆高山社跡情報館フェスタ:5月3日 高山社跡情報館

















































