9月30日 秋晴れの下、「神流小学校 秋の大運動会」が開催されました。本年のスローガン『燃えろ 輝け 出しつくせ 神流の力100%』のごとく、一人ひとりが力を出し尽くして輝いている姿に感動の一日でした。
我が家としても、今年が小学校最後の運動会でした。双子の兄弟二人とも団長として団のみんなを牽引する重要な役割を頂き、活躍していた姿に感無量でした。
この1ケ月間、暑い中みんなで一生懸命練習した成果が見事に発揮されており、全てのお子さん・家庭にとっても成長が感じられた最高の運動会となったことでしょう。
校長先生をはじめ、ご指導下さった先生方、準備片付けにあたって頂きました役員・地域の皆さま、本当に有難うございました。
9月28日 群馬県立藤岡特別支援学校を、窪田議員と共に視察させて頂きました。
群馬県立藤岡特別支援学校は、特別支援学校未設置地域の解消のため、平成26年度に、県立みやま養護学校藤岡分校として開校し、平成27年4月1日から単独校化された単一障害、知的・肢体重複障害に対応した小学部と中学部からなる学校です。
校内は、明るく綺麗で、なによりも子ども達が元気でした。各教室を見学させて頂きましたが、私たちに、子ども達が元気よく挨拶してくれ、頑張っている姿に元気をもらいました。
お忙しい中、校内を案内して下さいました校長先生・理事長先生、そして、日々、子ども達のために一生懸命尽くして下さっている先生方、看護師さんに、心より感謝申し上げます。毎日、本当に有難うございます。
そして、保護者の皆さまからのかねてからの念願叶い、来年度より、待望の高等部が開校される予定です。(2年間は仮設校舎)地元で学ぶ環境が整うことは、保護者の皆さん、生徒の皆さんにとって、これほど有難く喜ばしいことはないですね。
今回は、保護者の皆さまからの要望を受け、県知事への要望事項について現地確認をさせて頂きました。保護者の皆さまの切実な声を県にお届けしていけるよう、会派として今後もしっかり取り組んで参ります。
9月16日 先月より、市内の福祉施設で行われている無料の学習支援教室を、窪田議員と共に見学させて頂きました。
運営をして下さっているのは、「NPO法人 学習塾HOPE」さんで、現在高崎・安中・吉井・玉村・甘楽他8か所で経済的な事情で塾に通えない子どもたちのために、無料の学習教室を運営して下さっております。ありがたいことに、藤岡市社協に学習支援を申し出て下さったそうで、福祉課とも連携の上、今回、藤岡教室を立ち上げて頂くことができました。
代表の高橋さんに、開始前にお話を伺うことができました。
高橋さんが、この取組みを始めたきっかけは・・・かつて高校の教員をされていたそうで、教員時代は、気になる子の勉強をみてあげたいと思っていても、なかなか思うようにはできない歯がゆさがあったそうです。退職後には、何らかのかたちで子ども達の勉強の面倒をみてあげたいと考えていらしたそうで、社協に相談し、同じような志を持つ方と共に、HOPEを立ち上げたとのことです。
当日はボランティアの先生が4名いらっしゃいました。その中に、懐かしいお顔が・・・神流小学校を定年退職された先生や知人もいらっしゃり、皆さん、HOPEさんの活動に賛同され参加して下さったとのことで嬉しく思いました。
通ってきていたお子さんも、先生方を慕っている様子で、とても素直で一生懸命勉強をしていました。そんな光景を目の当たりにし、胸が熱くなりました。未来の宝を、地域の大人が守り育んでいく、こんな理想的なお取組みはないですし、こういった取組みが、もっともっと市内に増えていくことを願わずにはいられません。
貧困の家庭は、とかく孤立しがちです。この学習支援は、そういった孤立も防ぐ大きな役割を果たして下さると痛感します。子どもの時に、信用できる大人に守られていたという記憶は、未来に羽ばたく原動力となることは間違いありません。
立ち上げて下さった高橋さんをはじめ、子ども達の未来のために、とのお心で学習支援にボランティアで携わって頂いている先生方、教室の会場を快く提供して下さった福祉施設の皆さま、立ち上げに関わって下さった社協や福祉課の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。本当に有難うございます。
実際には、ボランティアの先生が不足しており、生徒の受け入れを増やすことが厳しいのが現状とのことです。公明党会派として、この取組みを後押ししていける様、しっかりと取り組んで参ります。
更新が滞っていた為、だいぶさかのぼりますが…
9月9日 一般質問に関連することでしたので、「子育て研修会」を見学させて頂きました。
子ども課では、各施設から保育士・幼児教諭・教職員の研修として、年に3回「すくすく委員会」を開催して人材育成を図って頂いているとのことです。子どもに日々接している方々が、こうして研鑽しながら幼児教育にあたって頂いていますことに、感謝申し上げます。
今回の講座は、保育士さん以外にもたくさんの保護者の方にも参加して頂いたようです。
「ほめて育てるコミュニケーション・トレーニング」と題して、児童家庭支援ホーム希望館 ほめトレ・トレーナーの谷口先生に講話頂きました。
ほめて育てるコミュニケーション・トレーニングの目的は、良好な親子関係を築くことです。「ほめる・認める・共感する」ことの大切さを具体的に教えて下さいました。別の仕事が入っていたため、最後まで見学できず残念でしたが、実践していきたと思います!
9月1日 9月定例会が20日までの会期で開会しました。
今回も、一般質問に取り組んで参ります。通告内容は、次の通りです。
1.障がい者支援の充実について
①ヘルプカードについて
(1)現状について
(2)ヘルプカードの導入について
②精神障がい者の支援について
(1)ピアサポーターの現状について
(2)今後の育成について
③聴覚障がい者の支援について
(1)障害者コミュニケーション支援事業について(手話通訳者)
(2)手話通訳者の常設について
(3)テレビ電話による手話通訳の導入について
④発達障がい者(児)の支援について
(1)相談支援事業・療育支援事業について
(2)1歳6ケ月検診時「かおテレビ」(社会性発達評価装置ゲイズファインダー)の導入について
(3)保護者支援事業について
・ペアレントトレーニング
・ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング(CSP)
(4)人材育成について
・特別支援コーディネーター:幼稚園教諭(園長が指名した者)
・発達支援コーディネーター:保育士(保育所(園)長が指名した者)
⑤障がい者の就労支援について
(1)市役所の障がい者の採用の現状
(2)今後の採用について
以上の通りです。登壇は、9月11日の夕方頃になりそうです。
今回は、決算議会ですので、28年度の税金の使い道をしっかり精査して参ります。
また、今週は、一般質問の原稿作成・市民相談・現地調査・党員さん訪問等々立て込んでいますが、一つひとつしっかりやりきって参ります!
8月18日 「群馬県市議会議長会 議員研修会」が、群馬県市町村会館にて開催されました。
演題は『群馬県と12市のブランド向上に向けて~魅力アップに駆けだす7つの秘訣~』。講師は、(株)ブランド総合研究所 代表取締役社長 田中章雄氏でした。
(株)ブランド総合研究所では、インターネットによる地域ブランド調査を毎年行っており、47都道府県+全国1000市町村の認知度・魅力・観光意欲等々77項目に亘って調査しているそうです。その結果、北関東は、魅力度ワースト3に・・・
更に、藤岡市の認知度は、全国の中で917位、県内12市の中で11位という結果でした。藤岡市の魅力を知って頂くにはどうしたら良いのか・・・改めって考えるきっかけとなりました。
ブランド戦略・食農体験等々、ブランド化による地域活性化についてのヒントを教えて頂きましたので、しっかりと、藤岡市の魅力アップや観光施策等について研究し、取り組んで参ります!
8月16日 題記通常総会が、甘楽町のら・ら・かんらにて開催されました。
H28年度の事業報告・収支決算報告、今年度の事業計画案・収支予算案を承認。藤岡市・富岡市の土木事務所より整備状況の報告がありました。
本路線は、市民生活にとって、また特に、災害時等においては重要な道路です。改良整備が進みます様、富岡市・甘楽町・神流町・藤岡市の関係者の皆さま、宜しくお願い致します。
ある道路において、最近落石があったそうです。また、落石しそうな大きな石も発見されたとのことですが、早急にネット等で対策して頂けるようです。降雨が続きますと、地盤が緩み、斜面の土砂崩れや落石の危険が増えます。皆さま、くれぐれもお気を付けください。
8月15日 今年も、『第34回 馬車道納涼祭』にお招き頂きました。このどしゃ降り雨では、中止かな・・・と思いきや、雨天決行でした!雨の中での準備、さぞかし大変だったかと思います。お祭りの運営をして下さっている「馬車道友の会」の皆さま、いつも本当に有難うございます!
「馬車道友の会」は、来年50周年を迎えるそうです。息子たちが通っていた神流保育園でも、役員をしていた2年間、お餅つきを一緒にやったことが想い出されます。子ども達の喜ぶ笑顔の為に、長年続けて下さり有難うございます。
カラオケのとりは、「馬車道友の会」の中心者坂上さん。「まつり」を歌い上げ、お祭りを最高潮に盛り上げて下さいました。
奥様は、「ふじおかおすたかふれあいの会」会長をされており、御巣鷹山日航機事故当時、遺族の方々の面倒をみて下さったご尽力者です。「一緒に慰霊したい」と、平成8年から上野村の河原で灯籠流しを行っており、この行事は、犠牲者の慰霊ととともに、各地に離れて暮らす遺族の交流の場にもなってきているとのことです。
坂上さんは、80歳を過ぎているとはとても思えない若々しさ!今なおお元気に遺族の方達の心に寄り添い、励まし続けていらっしゃる尊い行動に頭が下がりますし、感謝の思いで一杯です。遺族の方達と会の皆さまとの絆がこれからも続きます様、陰ながら応援していきたいと思います。
美味しい焼きまんじゅう・焼きそば・焼きおにぎりなども、役員の皆さまが暑い思いをして作って下さり有難うございました!また、来年も楽しみにしております!









