新年、明けましておめでとうございます。
旧年中も、大変にお世話になり有難うございました。
昨年は、新型コロナウィルスにより、世界中で平和な日常が一変した激動の一年となりました。
皆、それぞれの立場でかつてない苦しい思い、悲しい思い、不安な思いを経験されたことと思います。
コロナの影響で仕事を失ってしまったり、仕事が激減してお給料が減ってしまった等のご相談も受けました。
子ども達も、学校が長期にわたって休校となったり、中体連や修学旅行等、ことごとく中止となり、どれほど悔しい思いをしたか慮ると、保護者として無念でなりませんでした。
ですが、一方で、これほどまでに「感謝」を感じた一年はありませんでした。
”当たり前”のことが全てできなくなってしまった今、”当たり前”のことが
どれだけ有難いことだったのか思い知ることにもなりました。
そんな中、自分の命を危険にさらしながら日々お仕事をして下さっている医療従事者の皆様、
エッセンシャルワーカーの皆様には感謝しかありません。
感染が拡大している状況化にあって、気の休まる日はないと思います。
こうした皆様のお陰で、私たちは日常生活を送ることができています。
そして、日頃から支えて下さっている党員支持者の皆様や家族のお陰で、
今こうして元気に活動をさせて頂いております。感謝の思いでいっぱいです。
私達議員は、”市民の皆様の命とお暮しを守ること”が”使命”です。
こんな時だからこそ、より一層、小さな声を聴き、寄り添いながら、
皆様のお声を届けるパイプ役としてお役にたっていきたい、その思いで
本年も全力で走り抜いて参る決意です。
明けない夜はありません。(嵐も言ってましたね!)
共に、”希望”をもってこの難所を乗り越えていきましょう!
本年、コロナが一日も早く終息し、世界中に平和な日常が戻ります様に!また、
皆様にとって”笑顔”あふれる一年になりますことを心よりご祈念しております!
追記
今年の初日の出は、主人と長男と見ました!
1月15日 カナダ・リジャイナ市からの寄贈絵本展示会鑑賞
議長と共に、会遊亭にて開催中の #カナダ・リジャイナ市からの寄贈絵本展示会 を鑑賞しました。
昨年、リジャイナ市とフレンドシップ協定を締結。1月7日には、 #藤岡ーリジャイナ市民団体架け橋プロジェクト図書寄贈会 を開催し、リジャイナ市民団体より300冊の英語絵本を寄贈して頂きました。日本からも、リジャイナ市に絵本を寄贈し、これから毎年絵本の交換を行いながら交流を深めていくとのことです。
とてもカラフルな色彩の絵本に大人の私でもワクワクしました。子どもたちが目を輝かせながら絵本に見入る姿が想像できる程、素敵な絵本ばかりです。「おさるのジョージ」は、我が家の子ども達も大好きだったな!と懐かしく思い出しました。
様々な機会に、この絵本をたくさんの子どもたちに手にとって頂き、カナダの人々・自然に思いを馳せて頂きたいとのことです。カナダにお住まいだったプロジェクトの代表の山口さんから、このプロジェクトへの熱い思いを伺うことができ、私達としても、この絵本が有効に活用していける様、応援をしていかなくてはならないと感じました。
絵本は、親子の絆を深め、心を豊かにしてくれますので、この取り組みが永きに亘って続き、本市のたくさんの子ども達が、大きな夢を抱いたり、世界へと羽ばたくきっかけになっていくことを願うばかりです。
1月11日 第20回 かんなの里地域支援セミナー
第20回 かんなの里地域支援セミナーは、『やさしい自閉症のススメ』~彼らの不思議 分かればもっと好きになる~と題して、藤村出氏による講演が行われました。
講師の藤村 出氏は、特定非営利活動法人SUNの理事長で、自閉症・発達障がい児者の支援を中心に、障がい者の地域生活支援のシステムづくりと支援・人材育成を行って下さっています。
自閉症の方たちの苦手なことがなかなか理解されない社会ですが、自閉症の方にとって苦手なことを無理にできるようにする必要はなく、得意なことを伸ばせばいいのだ、との理解が進むことが大切とのこと。自閉症の方が持っている力は素晴らしいものがあります。その力を活かし、障がいをネガティブととらえず、ポジティブととらえられる社会づくりが求められていることそして、本人を変えるというより、環境にアプローチし、私達まわりが変わる必要があるのだと、今回も、たくさんのことを学ばせて頂きました。
生きづらさを抱える方達に寄り添い、支えて下さっているのが、まさに、かんなの里の皆様です。日頃のご尽力に感謝するばかりです。
私自身も、障がい者の皆さまとご家族が笑顔で過ごしていけるまちづくりを目指して、これからも取り組んで参ります。
今回も、素晴らしいセミナーを企画・運営して下さいました関係者の皆さまに、心から感謝致します。本当に有難うございました!
1月11日 どんど焼き開催
本年も、恒例となっています #どんど焼き を行いました。今年は、親方を仰せつかり、5日の建立から区長さんをはじめ、地域の皆さまと中学生・保護者の皆さまと一緒に準備から行って参りました。
当日は、中学生が朝7時からふれ太鼓で地域をまわりました。消防団の皆さまにも見守って頂きながら、8時に点火。あっという間に燃え尽きました。美味しい甘酒が振舞われ、冷えた身体も温まりました!
こうした伝統文化を継承しようとのことで、準備からビデオや写真に模様を収めて頂きました。
地域の大人や子どもが交流できる機会が減ってきている中で、本年も無事に開催できましたことは本当に貴重なことです。ご協力頂きました関係者の皆さまに感謝致します!
令和2年がスタートし、早いもので約2週間が経ってしまいました。
ご挨拶が大変に遅れてしまいましたが、本年も、宜しくお願い致します!
と言いますのも、昨年暮れから家族が体調を崩し、年末年始は救急に何度も通い、いよいよ救急車で藤岡総合病院に搬送され、そのまま5日から入院をしておりましたが、お陰様でようやく退院することができました。
医師・看護師・スタッフの皆さまの献身的な支えを頂き、病気は回復することができました。本当に感謝の思いでいっぱいです。有難うございました!
退院してはしてきたものの、介助が必要な状況ですので、しばらくは、介護と仕事を両立していく予定です。
今回のことで、健康のありがたさ、介護の当事者とその家族の大変さを身をもって痛感することができました。これからの時代、各ご家庭で、介護の問題は必ずといっていいほど起こりうることです。このことを、しっかりと仕事に活かしていかなければならない、更に大変な方に寄り添っていきたいと感じました。経験した人にしか分からないことが必ずあります。何事にも必ず意味がありますので!
新年のご挨拶がこのようなご報告で大変恐縮ではありますが、公明党議員として、皆さまのお役に立てるよう、誠心誠意働いて参る決意ですので、宜しくお願い致します。
さてさて、本年、既に活動を開始しておりますので、そのご報告を!
1月6日 在藤官公庁連絡協議会新年交礼会
新井市長は、手話でご挨拶をスタートされました。本年は、#東京2020オリンピック・パラリンピック が開催されます。4月1日には、聖火リレーが本市にやってきます! また、#花と緑のぐんまづくり も本市で開催され、大イベント満載です。藤岡市の関係者が一丸となって、成功に向け取り組んでいくこととなります。関係者の皆さま、宜しくお願い致します!
1月10日 藤岡市商工会議所新年交礼会
昨年就任された小坂会頭をはじめ、本市の商工会議所の関係者の皆さまには、本年もお世話になりますが、宜しくお願い致します。
1月15日 群馬県市議会議長会臨時総会
12市の議長・副議長が参集し、市議会議長会臨時総会を開催しました。
1月18日 心身障害者団体連絡協議会祝賀会
本日、八塩館において、心身障害者団体連絡協議会祝賀会が開催され、教務厚生常任委員としてお招き頂きました。これからも、心身障害者の方とご家族が、笑顔で安心して暮らせるまちづくりを進めて参ります。
今日は、鬼石では雪が降っていました!
8月24日
神流川河川敷において、「藤岡市制施行65周年記念花火大会」が開催されました。
肚にどしんとくる振動、そして絶え間なく打ち上げられる花火に、歓声と拍手が送られていました。5年前と比較して、1.5倍の12万人という来場者数だったそうです。
今回、会場の近くに、障がい者の方とそのご家族が近くで花火を楽しめる、専用駐車場も用意して頂きました。これは、私が特別委員会で「障がい者とその家族が、近くで花火を鑑賞できる様に、専用駐車場を設けるべき」と要望していたものです!設置に感謝致します。
新井市長が有言実行され、「県下一の大花火大会」となりましたが、それも一重に、市民の皆さま、企業、団体等の皆さまのご協力の賜物です。本当に、有難うございました!
久しぶりの更新となってしまいました。
台風15号が接近中です。情報に注意して下さい。
本市として、各公民館を自主避難所として開設しておりますので、心配は方は早めの避難を!
7・8月の活動について、トピックスとしてまとめました。
7月26日
教務厚生委員会の所管調査を、藤岡歴史館で行いました。
藤岡には、重要な文化財がたくさんあります。今後、これらの文化財を、どう守り活かしていくか、課題は多いですが、しっかりと取り組んでいかなければならないことを痛感しました。
昨年10月に本市で開催されました「群馬古墳フェスタ2018」において、群馬県内から出土した埴輪の人気投票を行う「群馬HANI-1(はにわん)グランプリ」において、本市の「笑う埴輪」がグランプリになったことは、最大のチャンスです。「笑う埴輪」を本市のPRに活かしながら、埴輪ブームを味方に本市を盛り上げていけたら!と思います。
7月27日
防災士として、ぐんまアドバイザー研修会に参加し、図上訓練(DIG)等行いました。「DIG」は、Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字をとって名付けられました。
身近な文房具を使い、地図や見取り図に参加者自身が書き込みをすることで、自分の地域や住まい・職場に潜む災害の危険性を「見える化」し、こうならないためにはどうすればよいかをみんなで考える、頭の防災訓練です。とても、勉強になりました。
8月7日・8日
公明党会派にて、昨年に引き続き、「地方から考える社会保障フォーラム」に参加致しました。2日間に亘って、「少子高齢化社会における訪問看護の役割」他、様々なテーマの研修を受ける事ができました。本市の参考にし、しっかりと政策に活かして参ります。
8月10日・11日
藤岡まつりが、2日間に亘って開催されました。暑さ対策として、ミストシャワーや、打ち水などを各所に設置し、対策も万全にしながら行われました。
神輿や山車、おどり大行進、子ども相撲、市民パレードなどのイベントで盛り上がり、市内外からのたくさんの来場者の皆さまに楽しんで頂けたようです!
8月14日・15日
毎年恒例の、「温井地区納涼祭」「馬車道納涼祭」にお招き頂きました。毎年、地域の方々と交流させて頂き、楽しませて頂いてます。暑い中で準備や片付けなど、本当に有難うございます。
こうしたお祭りが、地域の絆を深めていることをつくづく感じます。この伝統が、これからも末永く続きますように!
8月19日
昨年に引き続き、新井市長に窪田議員と同行し、国交省の石井大臣に道路に関する申し入れをして参りました。今回で、3回目の陳情となりますが、毎回成果を得られておりますので、今回も、成果が得られることを期待し、見守って参ります。
















